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ヴィバルディ「調和の幻想」試聴

今日は比較試聴では無くkontonさん式(SiC MOS FET DRIVE)での「調和の幻想」を聴いての感想です。

第一ヴイオリンと言うのでしょうか、主旋律を引いているヴァイオリンの響きのむせび泣く様が今までより、よりハッキリ感じました。

ALLFETだと左のツイターの上辺りに定位する感じなのですが、

kontonさん式では左のスコーカーの少し上辺りで定位する感覚です。

やはり全体的に音の重心が下がった為でしょう

その分少し内側に定位するかなと言う感覚なのですが、

ビブラートの響きがよりハッキリ聴こえ、むせび泣く様な何とも艶っぽい響きです。

今までで、一番艶っぽく感じるヴァイオリンjの響きかも知れません。

失敗する事も有りますが、とにかく試してみる事で思いがけない結果が得られる事も有ります。

タカチのケースHY70-33-23BBが届きましたので、一気に組むのは難しいですが、

少しずつ形にして行きたいと思います。

サイドパネルのヒートシンクは持ってみると意外とずっしり来ますね・・・

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