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マイルス・デイヴィスを聴いて

タカチのケースのサイドパネルヒートシンクにCMF-10120を取り付けるのに、

B4のグラフ用紙を買ってきて、位置決めした物を貼り付けます。

Rimg0039_r

ケース加工には以前から、このやり方で穴空け加工をしています。

下準備はいりますが、後はポンチで穴あけ位置に印を付けるだけなので楽ですよ。

こんな準備をしながら、CDより取り込んだマイルスの曲を聴いてみましたが、

生その物の感覚です。

ミュートのかかったトランペットの演奏されているステージを目の前にして聴いているかの様な恐ろしいほどの空間表現です。

M-5100SHに入れて有る音源で一時間ほど、その他の色々なジャンルの音を聴いて、

最後に「マーラー3番」の頭を聴いて、満足な響きに納得して本日の試聴は終了しました。

kontonさん式POWER IVC(SiC MOS FET DRIVE)は、

音楽に引き込まれてしまい、楽しい感覚しか残らない感じです。

kontonさん式POWER IVC(SiC MOS FET DRIVE)は、

間違い無く、私のパワーアンプのメインの座に座り、

余程の事が無ければ、その座を明け渡す事は無い様に思います。

* ALL FET SiCMOS DRIV IVC も、これ以上は難しいだろうと思っていました。

* しかし今回の様に別次元の音を目の前にすると、何時かは越える物が現れるのでしょう、

* でも今の所、これ以上の再生音を聴かせてくれるアンプは一寸考えられません。

正直、試した動機はkontonさんのシミュレーションの波形が美しかったので、音も良いのだろうと言う軽いのりだったのですが、

実際作って聴いてみると、

今日聴いたマイルスなどは、生の感覚に近い音の存在感に圧倒され、

空間表現がすばらしく、唯一無二のアンプだと言う思いを強くしました。

バッラク状態なのに聴けば聴くほど、

日々、再生音が恐ろしい程生の音に近づき、化けている印象です。

余り大げさな文章にならない様に、日々気をつけてはいるのですが、

今日の再生音は本当に別格に感じました。

未だ暑く湿気が高い日が続いていますので、この音は夏の夜の夢、幻なのでしょうか・・・

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コメント

えふ さん
コメントありがとうございます。
マイルスは滅多に聴かないのですが、
今迄に無く演奏に入り込んで、聴き込んでしまいました。
出来てすぐの頃は、kontonさん式power IVCは、ここまで化けるとは思ってもいませんでした。
えふさんのブログも毎日拝見して楽しまさせて頂いています。
WM-D6Cがお役に立てれば幸いです。
プランBの記事を楽しみにしています。

投稿: LA4 | 2014年9月 4日 (木) 09時00分

LA4さん、こんばんは。

とても素晴らしいアンプが出来たようですね。言葉を押さえつつ表現されているところからも、大変満足されているのが分かります(^^;

当方も、いずれはドライバー基板をこちらのものに作り直してみますかね。いつになるかは分かりませんが(^^;

今月発売のMJ誌の記事が気になりつつもカセットのモーター制御システムを製作中のえふでした。
(次回のブログ記事でLA4さんから譲っていただいたWM-D6Cを紹介します)

投稿: えふ | 2014年9月 3日 (水) 20時38分

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