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ガーシュイン/「パリのアメリカ人」(2)

バスブーストしたファイルでALL FET SiCMOS FET DRIVE IVCではどんな音がするのだろうかと、興味が出てきてたので聴いてみました。

悪く有りません、中々ご機嫌な音で不満無く聴けました。

次に比較しようとkontonさん風SiCMOSFET DRIVEに再度つなぎ換えて音出し。

「ん?・・・」

極端な差では有りませんが、音像が少し小さく感じます。

各楽器の音はクリアでFETに比較すると音の立ち上がり(反応)が良い感じです。

反応が素早いですがエッジが立っている様な感じは無くて、

ヴァイオリンの響きに艶っぽさも有ります。

再度AL LFET SiCMOSFET DRIVEを聴きました

FETの方はkontonさん風と比較すれば少し柔らかめの音です。

(反応が適度に緩い?)

何より意外だったのはALL FETの方を音像空間が広く感じた事でした。

他の曲で比較してkontonさん風の方がベストと判断していたのですが、

今日の曲ガーシュイン/「パリのアメリカ人」(バスブースト版)ではALLFETの方が音像空間に壁が無く好みに感じます。

比較すると僅かでは有りますが、聴く曲によって優劣が入れ替る様です。

kontonさん式の方が立ち上がりが良く音がクリアな感じですし、FETは柔らかくつややかな響きです。

どちらのアンプでも満足な音楽を再現してくれます。

どちらでも特に不満は感じませんが、

微妙な差ながら、比較すると再生に得意なジャンルが有りそうな気がして来ました。

さて、困りました。

基本的にはベストな物が一台有れば良いと言う主義なのですが、もう少し時間を掛けないと決められなくなってしまいました。(汗

DCマイク収録音源という、鮮度の高い音なので感じる微妙な違いなのでしょうか・・・

・ ALL FET SIC MOS FET DRIVE 回路図

Ws000076

・ kontonさん風SIC MOS FET DRIVE 回路図

Ws000325

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