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今更ながらPDR-D7(2)

バート・シガー「INTERBING」を聴いている途中で、

ふとDCマイク録音の

「パリのアメリカ人」

「交響曲シェラザード」

をPDR-D7で聴いたらどんな音だろうと考えてしまい、早速聴き比べしたため「INTERBING」の印象はすっかり消えてしまいました。(汗

PDR-D7とALL FETの組み合わせでは、かなりクリアな感じの音で解像度が高い感じです。

この後、kontonさん風で聴いてみると、各楽器の分離は同じ様な感じですが、

空間が奥に広がり、気持ち、本当に気持ち、音が団子のになる部分も有るかなと言う気がしました。

同じDCマイク録音「交響曲シェラザード」で聴き比べてみると、PDR-D7+kontonさん風に近い音は

M-5100SH + ALLFETの音でした。

PDR-D7に比べるとM-5100SHの再生音は柔らかい感じがします。

微妙な差なので聴く楽曲によって判断に迷う所かも知れません。

どちらかと言うと解像度の良い音を好む所が私には有りますので、

しばらくはPDRーD7+ALL FET POWER IVCの組合わせでCDばかりを聴く事になりそうです。・・・

* 細かく書くとPDR-D7(光接続)→No220風DAC→ ALL FET VGA SiCMOS DRIVE IVCです。

追記

久しぶりに

井上陽水「UNITED COVER」

を聴いてみましたが、今まで聴いた事の無い、再生音で、

音の分離、解像度とも申し分有りませんでした。

現在の組み合わせ(PDR-D7+No220風DAC+ALL FET SiCMOS FET DRIVE POWER IVC)

は、私にとっては、30数年オーディオをやってきた中で、ある意味一つの到達点の再生音に感じます。・・・

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