« CDでも様々(1) | トップページ | M-5100SH vs PDR-D7 »

CDでも様々(2)

ポール・モーリアのCDを良く見ると盤面の所々に剥げたポッチが見えます。

こんなので、良く読み込んでくれた物です。

本当にCD発売直後に買った一枚ですから、日本製ではなく西ドイツプレス版でした。

半永久では無く30年も経つとはく離したりするんですね。

試したかったのですが、これではどうしようも有りません。

変わりに、レーモン・ルフェーブルのCDより「シバの女王」「パリースペンサーの日々」を、

PCで取り込みM-5100SHに転送して、

ALL FET SiC MOS POWERとkontonさん風SiC MOS POWERで比較してみました。

その結果、益々訳が判らなくなりました。

「パリースペンサーの日々」は明らかにkontonさん風の方が良い様に感じました。

数回入れ替えて聴きましたが、ALL FETは比較すると寂しい音に感じてしまいます。

所が「シバの女王」はALL FETの方が音が前に出てきて生き生きしています。

本当に「なんだかな~」状態に陥りました。

「シバの女王」「パリースペンサーの日々」を初めて聴いたのは、

中学二年の昼食時に構内に鳴らす放送室での事でした。

こんなシングル盤が放送室に有ったのです。

多分先生の何方かが好きだったのでしょう。

中学二年、三年と放送担当だった私は、機会が有れば入り浸っていました。

調子に乗って、ジュリオラ・チンクェティシのシングル盤を鳴らしたことも有ります。

懐かしい思い出です。・・・

追記

M-5100SHにデータを転送したのは、kontonさん風IVCは、ある程度までしか音量を絞れない為です。

PDR-D7→No220風DACの組み合わせだとM-5100SH→No220風DACで聴くより、低域の量感がかなり豊でした。

|

« CDでも様々(1) | トップページ | M-5100SH vs PDR-D7 »

その他独り言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534123/60444518

この記事へのトラックバック一覧です: CDでも様々(2):

« CDでも様々(1) | トップページ | M-5100SH vs PDR-D7 »