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2014年10月

iPhone6 PLUS

今月15日に勢いで予約したau iPhone6 PLUS 128GBが昨日ショップより入荷したと連絡が有り入手しました。

(勢いと書いたのは、自宅がsoftbankのG4エリアから外れておりauだとエリア内と言う事で、単にG4を試してみたいと思っていたからです)

softbank iPhen5からの乗り換えです。

後一週間遅れていたら、softobankへの違約金を払わなくて済んだのですが、

取り置きは出来ないとの事でしたので「まあ、いいか・・・」と契約してしまいました。

OSが8.02でしたので、メインで使っているWindows機で8.1へのアップデートを何も考えず始めたのですが、

更新中から中々進みません、余りに進まないので途中で強制的に終了したら、

当然の事ながらうんともすんとも立ち上がらなくなりました。

そこでマシンをMacBookに切り替えて工場出荷時設定復旧して8.1へアップデートしました。

その後iPhone5のバックアップからアプリや連絡先のデータを戻して、

au専用の設定アプリをダウンロードしてようやくアップデート終了です。

iPhone5と比べて、そんなに違いは感じませんがsoftbnkd iPhen5では掴まなかった4Gも捕まえて使えるようにはなりました。

後気のせいかN-WGN NAVIへの接続で、音楽を鳴らすとIPhone5に比べて音が落ち着いた感じです。

腰が据わった感じで良い様な気がします。・・・

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一寸目について・・・

今日も帰宅後一寸聴いてみようとして、ラックをのぞいていて、

パイオニアのCD-R RDD-74B「FOR-MMUSIC USE ONLY」

というゴールド色のメディアが目に留まりました。

PDR-D7を購入して、すぐの頃試しに購入した物です。

金田式イコライザアンアンプの出力をPDR-D7の入力に接続して、レコードを収録した物だと思います。

*このPDR-D7は著作権の絡みも有ったのか、普通のCD-Rは使えませんでした。

聴いてみるとベンチャーズベスト20と岩崎宏美のレコードを収録した物でした。

全体的には、華やかな感じの音がするようです。

ベンチャーズはウファーからはまるっきり音は聴こえず、スコーカーとツイターが鳴っているだけのラジカセ試聴状態でしたが、不思議な事に楽しく聴く事が出来ました。

又、岩崎宏美の音は、

何せ若かりし頃の懐かしい思いでが蘇ってしまいますので、

余りオーディオ的な事は気になりませんでした・・・が、悪くは有りませんでしたよ(汗。・・・

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久しぶりにレコードを・・・

久しぶりにレコード聴いてみました。

久しぶりに聴くとしてもAC駆動だと不安が有りません。

LIB駆動の時は、久しぶりに聴こうとして放電で動作しない事が時々有りました。

聴いたのは

メータ指揮「パリのアメリカ人」

「ダイレクト・グレンミラー」

ベンチャーズ「ロッキーロード」

メータ指揮「マーラー3番」

です。

No218イコライザー→ALL FETVGA  SiCMOSFET DRIVE IVC

と言う実にシンプルな構成で聴きました。

DCマイク録音音源に比べると、ナロウレンジで音に活気が無い様に感じますが、電流伝送のせいなのかレコード再生に付き物のスクラッチノイズは、殆ど感じる事は有りませんでした。

埃によるプチノイズだけが時々聴こえます。

ADC接続時、気をつけないと発生するハム音も一切有りませんでした。

まずまず満足できる音でしたが、デジタル再生に比べると全体的に音を大人しく感じます。

ブログを始めた頃は、デジタル再生はレコード再生には及びませんでした。

所が今ではデジタル再生の方に音場感を感じ、音の定位、分離等でデジタルがアナログを凌駕している様に感じてしまいます。

アナログを突き詰めれば、自然の音はアナログなのですから、アナログの方が良いはずですが、

費用対効果を考えた時には、私の財政状態ではデジタル再生のほうがコストパフォーマンスが良い様です。

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今日もCDを少し

相変わらずDCマイク録音収録のCDを聴いたりしていたのですが、

これはどうだろうと

村下孝蔵 「歌人」30DH168 1984年

井上陽水 「9.5カラット」35-KD4 1984年

を聴いてみました。

「歌人」は音像が左右のスピーカーの内側で鳴っており、

オーディオ的にはこんな物でしょうという感じでしたが、

思い入れの有るアルアルバムなので、雰囲気を楽しみました。

「9.5カラット」はオーディオ的にはトラックによって、音像に壁を感じたり、感じなかったり、

井上陽水の声もクリアだったり、そう感じなかったりと様々でした。

この「9.5カラット」は調べるとレコードで最初に出ていたんですね。

CDなら何でも有りで購入していた時期でしたので持っていますが、普通なら買わないジャンルです。

でもこのCDがきっかけでLD「クラムチャウダー」も買ったりするようになった一枚ですから、何か縁が有ったのでしょう。・・・

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PDR-D7 vs M-5100SH

DCマイク録音のCD 「パリのアメリカ人」のファイルデータをM-5100SHに転送して、

PDR-D7でCD再生、M-5100SHでファイル再生して聴き比べてみると、両方で一長一短有りました。

PDR-D7での再生では奥行きの再現性が優れており、生の音に近いのではないかと思わされました、。

M-5100SHの再生では、左右の音場が広く壁を感じません。

その代わり前後の空間表現が若干劣る様で、リアルさが減る感じでした。

本当にい一長一短です。

ただ、不満だと言う訳では無く比較すると、その様な違いを感じるだけで比較しなければどちらを聴いても問題なく満足できると思います。

SiCMOSFETドライブPower IVCになってからの再生音は、私にとっては何の不満の無い再生音を醸し出してくれています。

五輪真弓の「恋人よ」と言いCDを聴いて満足出来る時が来るなんて、

CD創世記の感想

(ノイズは無いけどレコードに比べて音が平面的)

からすれば夢の様です。・・・

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五輪真弓ベストコレクション

DCアンプマニアさんのブログで「試聴会で五輪真弓を聴けなくて残念・・・」みたいな書き込みが有り、妙に気になってしまいレコードでは有りませんが、唯一持っているCD

「五輪真弓ベストコレクション」30DH224 1985年 CBS/SONYの7曲目

 「恋人よ」

を先日に引き続き本日も聴いてみました。

演奏等はスピーカーから聴こえるのですが、ボーカールはセンターの何も無いツイターより上部の位置の空間に定位して聴こえて、その声が怖いほどにリアルなのです。

コンサート会場で、本当に目の前で歌ってくれている様な錯覚を覚えます。

それならばと

「野生の涙」

「熱いさよなら」

「時計」

「他人がえり」

「さよならだけは言わないで」

と聴いてみましたが、録音状態も千差万別で、音の重心が下だったり、上になったりしていますし、

ボーカルも 中々の音ですが「恋人よ」の様なリアリティは感じられません。

不思議な感覚です。

音源自体は時代的にアナログでしょうから、オープンテープのミュージックテープ辺りの音だともっとすごい事になる様な気がします。・・・

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位相 (4)

確かチェックCDを持っていたはず・・・と探したら出て来ました。

「SUPER AUDIO CHECK CD」48DG3

この中の

Tr2「位相チェック「君はハリケーン」より

で、正相と逆相の音が有ります。

正相は音が中央に聴こえ、逆相は音が左右に散ってしまい、明らかに差が有り判りやすいです。

(何方が聴かれても、判りやすい普通では有り得ない異様な音の響きになります)

これなら判別できるかと思い試して見ました。

ALLFET、kontonさん風の両IVCでスピーカー端子のプラスマイナスを入れ替えたりして聴いてみました。

結果は、残念な事に、端子を入れ替えても「正相の音です」とアナウンスが有った後の音は中央で聴こえますし、「逆相です」の音は左右に散った音でした。

このCDを使えばすっきり判別できるかもと期待していたのですが、

益々「なんだかな~」j状態に陥りそうです。

ちなみに、このCDの一番最初はSLの生録の音が出てくるのですがALL FETSICMOS FET DRIVE IVCで聴いた時、

今まで聴いた事の無い位のリアルな実在感の有る音に感動してしまいました。(汗・・・

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CD「村岡健 プレイズ・スタンダード」

今日はCD

「村岡健 プレイズ・スタンダード」32DH275 1985年

を聴いてみました。

本当にハード的には何もやる事が無くなったようです。

30年位前、広島在住の頃に参加した第一家庭電器(ダイイイチ)の生録会

「今田勝トリオ」

「本田俊之」

の生禄会場へ時空を超えてワープした感覚になりました。

CD再生で、こんな感覚に陥るなんて、相当耳が悪くなっているようです。

逆に言うとオーディオ人生では幸せな時期に突入したのかも知れません。

CDの再生音で生の演奏会場の再生音を感じられるのですから・・・

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位相 (3)・・・

色々考えている内に、ふと思った事が有ります。

市販のCDに比べてDCマイク録音のCDで再生音の正相、逆送の違いが顕著でした。

そして、以前の検討の時とは逆に手前に音像が有る時が良い様に感じています。

DCマイクのマイクアンプ自体が反転アンプだとしたらどうなるのでしょうか。

そのまま普通に録音機で収録したら・・・

もし、DCマイクアンプ自体が反転アンプなら手前に聴こえる方を良く感じたのも納得できるような気もするのですが。

手前に音像を感じる方を良い音と感じてしまいましたので、無理やり理由付けしようとしています。(汗

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Mac OSX Yosemite

手持ちのMacBook( 13inch Aluminum Late 2008)のOSアップデートをしてみました。

私のMacBookはぎりぎり動作対象機種に入っていました。

ダウンロードに一時間強、インストールに一時間弱、計二時間くらい掛かってインストールが無事終了しました。

未だ細かく触っていませんが、問題なく動作しそうな感じです。

おそらく動作不調のアプリも出てくるとは思いますが、

現在はメインで使っているPCでは有りませんのでじっくりと検証して見ます。

それにしてもYosemiteて、PowerPC G3の時のブルーの筐体(調べたらPower Mac G3 Blue and Whiteでした)の時に使われていた名称の様な記憶があるのですが・・・

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位相 (2)・・・

気になったので、ALL FET SiCMOSFET DRIV IVCのスピーカー出力配線を±逆にして

CD 「展覧会の絵」,「交響組曲 シェヘラザード」

を聴いてみましたが、やはり逆にすると、音像がスピーカーの奥になり、各楽器の分離も甘く音の定位が曖昧になる様でした。

特にDCマイク録音音源の 「交響組曲 シェヘラザード」では、顕著に違いが現れて、

音像が中央に集まり小さくなった様で、元の配線(仮に正相とします)では感じられた微妙な空間の情報が消えたようになり、音が平面的に聴こえます。

たった二本のDCマイクによる録音なればこその音場情報が、跡形も無く消えうせた感じでした。

プリアンプ、やDACの出力が反転なのか、非反転なのか等も加味してトータルで位相は合わすべきだと思います。

かなり前にも、この位相の件で書き込みしたような記憶が有りますが、

(追記:やはり書いていました。http://la4.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-e015.html

ここまで顕著に違いが判る様になっては気にしないわけには行きません。(汗・・・

追記

以前の書き込みの時とは、音源やDAC、パワーアンプが違いますので、

同一には語れませんが、「正相の時音が奥で、逆相だと前に感じる」と書いていますね。

又、当時のプリアンプの記事についてイコライザは正相、CDは逆送なのは、どうなのだろうとと自分自身疑問に思っていた様です。

化美音曲さんのアドヴィスで当時のDACは逆送と有りますので、それならばプリのCD入力が反転入力である事は納得出来た次第です。

ん~、良く判らなくなって来ました。

今回は、音が奥だと定位を曖昧に感じて、手前に聴こえるほうが定位や音の実在感が良い様に感じているのですが・・・

今一度、DACの入力から位相を追ってみないといけませんが、そもそもNo220DACの出力は音源に対して正相?逆送?・・・どちらなのでしょうか・・・

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位相 (1)・・・

昨日、ふと思いついた事を試してみました。

音場がALLFET IVCが前方、kontonさん風IVCが後方に広がると以前書き込みしました。

「奥・・・、前・・・?!」

「ひょっとして位相が違うのか?」

と言う事で、kontonさん風IVCのスピーカー接続を±逆に配線して音出ししてみました。

すると、ALL FETでもkontonさん風でもl同じ様に前に定位する様に聴こえます。

どちらが正相で、どちらが逆相の配線なのか、今一ピント来ていませんが、とにかく同じ様な響きに聴こえる様になりました。

その上で比較すると、kontonさん風は未だエージングが足りないのか、低域が僅かにドロンとした感じで、ヴァイオリンのビブラートの響きも比較すると曖昧に感じてしまいます。

CDで

「交響曲シェラザード」

「パリのアメリカ人」

「HOLY LAND」

「INTERBEING」

「展覧会の絵」

* 展覧会の絵のみ普通の市販CDで他はDCマイク録音CDです。

等を少しづつ鳴らしましたが、

今の所、私の中ではPDR-D7→No220風DAC→ALL FETSiC MOS FET DRIVE  IVCの組み合わせが音の分離、存在感、低域の量感などベストな音に感じています。

生のコンサートの雰囲気に近い再現性がある様に思います・・・

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夢・・・幻・・・

本当に偶然、神様の悪戯なのでしょう。

電力事情、部屋の空気、湿度がマッチして、偶然最上の再生音を聴かせてくれました。

「ムソルグスキー~ラベウル編:展覧会の絵」

ズービン・メータ指揮・ニューヨーク・フィルハーモニック

35DC43 1979年

完全にコンサートホールでの試聴状態でした。

空間表現、楽器の定位、・・・

目を閉じて聴いていると、コンサートホールの椅子に座り聴いている感じになりました。

CDの再生音でコンサートホールにワープした感覚になるなんて、

信じられませんし、頭か耳がおかしくなったのかと自分でも疑ってしまいます。

それ程、満足な再生音が空間を支配していました。

もちろん、録音の優秀さが有ればこその音ですが、CDの発売当初から聴いている自分としては、3.0年も過ぎてようやく、聴けたのかと突っ込みたくなります。(汗

優秀な録音はCD初期でも良い音だったのですね。

ただ、その実力を理解できるのに長い年月が必要だった様です。

私の購入したCDプレイヤーは大した物では有りません。

CDP-101の次はPDR-D7と2台だけです。

そのPDR-D7で再生して、コンサートホールへワープ出来るのですから、幸せ者です。

本当に今日はどうかしています。・・・・

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CD再生にはまる・・・

ベートヴェン交響曲第三番変ホ長調作品55「英雄」

ズービン・メータ指揮/ニューヨーク・フィルハーモニック

1981年 38DC2

を聴いてみると、スピーカーの存在が消えて、空間より演奏が聴こえます。

「CDで、こんな音が出るんだ・・・」

と暫し聴き惚れていました。

試しに「image 3」の一曲目

ヴァンゲリス「アンセム(オーケストラ・バージョン)」

(2002 FIFA WORLD CUP公式アンセム)

を聴いてみると、大して音量を上げていないのに、重低音でフローリングが揺さぶられていました。

ここまで重低音を感じたのは初かもしれません。

長らくPDR-D7を使っていなくて、SIC MOS FET DRIVE  IVC使用では初めて?のせいかもしれませんが、

何が原因で今の様な驚異的にすら思える再生音になったのか、皆目見当がつきません(汗

もっと良いCDプレイヤーを使えば、さらに良い音がするのでしょうね・・・

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今更ながらPDR-D7(2)

バート・シガー「INTERBING」を聴いている途中で、

ふとDCマイク録音の

「パリのアメリカ人」

「交響曲シェラザード」

をPDR-D7で聴いたらどんな音だろうと考えてしまい、早速聴き比べしたため「INTERBING」の印象はすっかり消えてしまいました。(汗

PDR-D7とALL FETの組み合わせでは、かなりクリアな感じの音で解像度が高い感じです。

この後、kontonさん風で聴いてみると、各楽器の分離は同じ様な感じですが、

空間が奥に広がり、気持ち、本当に気持ち、音が団子のになる部分も有るかなと言う気がしました。

同じDCマイク録音「交響曲シェラザード」で聴き比べてみると、PDR-D7+kontonさん風に近い音は

M-5100SH + ALLFETの音でした。

PDR-D7に比べるとM-5100SHの再生音は柔らかい感じがします。

微妙な差なので聴く楽曲によって判断に迷う所かも知れません。

どちらかと言うと解像度の良い音を好む所が私には有りますので、

しばらくはPDRーD7+ALL FET POWER IVCの組合わせでCDばかりを聴く事になりそうです。・・・

* 細かく書くとPDR-D7(光接続)→No220風DAC→ ALL FET VGA SiCMOS DRIVE IVCです。

追記

久しぶりに

井上陽水「UNITED COVER」

を聴いてみましたが、今まで聴いた事の無い、再生音で、

音の分離、解像度とも申し分有りませんでした。

現在の組み合わせ(PDR-D7+No220風DAC+ALL FET SiCMOS FET DRIVE POWER IVC)

は、私にとっては、30数年オーディオをやってきた中で、ある意味一つの到達点の再生音に感じます。・・・

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今更ながらPDR-D7(1)

思いがけずCDの音にはまりそうになっています。

Rimg0055_r

・ ストラヴィンスキー「春の祭典」 35DC41 録音1977年9月26日

このCDはALL FETとkontonさん風の両方で聴いてみました。

ALL FETは前、kontonさん風は奥という基本的な表現力は変わりませんが、

それ程差が無い様に感じます。

あえて感じた事を述べるとALLFET再生の方で人の気配みたいな物を感じました。

・ セリーヌ・ディオン「S'IL SUFFISAIT D'AIMER」 CK80339 1998年

こちらはフランス語で歌っているCDです。

ALL FET IVCだけで聴きましたが、歌声がクリアに浮かび上がり、演奏の響きも分離が良くて、空間に音像が定位して、心地良い響きでした。

五輪真弓「ベストコレクション」 30DH224 1985年

こちらも、ボーカルがクリアに聴こえて来て、聴き惚れていました。

こんな古いCDプレイヤーの音に満足な響きを感じられるとは、予想していませんでした。

何がどうしたら、こんな感想になってしまったのでしょうか?

今更エージングも無いと思うのですが・・・

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M-5100SH vs PDR-D7

以前、M-5100SH vs PDR-D7で試してみて、回転系の無いM-5100SHの方が音が良いと思い使い続けていました。

所が、現在の構成になって久しぶりにPDR-D7の光出力でNo220風DACに繋いで聴いてみると、

明らかにCDその物を聴くほうが、低域の量感が大きく、繊細な響きで情報量も多く感じてしまいました。

VGA POWER IVCのVGAを止めて、ゲイン固定とし、No220風DACに分流VRを取り付ける事を真剣に考えなければいけません。

現状では、少し音量が大きすぎて昼間はまだしも、夜間聴くには不便です。・・・

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CDでも様々(2)

ポール・モーリアのCDを良く見ると盤面の所々に剥げたポッチが見えます。

こんなので、良く読み込んでくれた物です。

本当にCD発売直後に買った一枚ですから、日本製ではなく西ドイツプレス版でした。

半永久では無く30年も経つとはく離したりするんですね。

試したかったのですが、これではどうしようも有りません。

変わりに、レーモン・ルフェーブルのCDより「シバの女王」「パリースペンサーの日々」を、

PCで取り込みM-5100SHに転送して、

ALL FET SiC MOS POWERとkontonさん風SiC MOS POWERで比較してみました。

その結果、益々訳が判らなくなりました。

「パリースペンサーの日々」は明らかにkontonさん風の方が良い様に感じました。

数回入れ替えて聴きましたが、ALL FETは比較すると寂しい音に感じてしまいます。

所が「シバの女王」はALL FETの方が音が前に出てきて生き生きしています。

本当に「なんだかな~」状態に陥りました。

「シバの女王」「パリースペンサーの日々」を初めて聴いたのは、

中学二年の昼食時に構内に鳴らす放送室での事でした。

こんなシングル盤が放送室に有ったのです。

多分先生の何方かが好きだったのでしょう。

中学二年、三年と放送担当だった私は、機会が有れば入り浸っていました。

調子に乗って、ジュリオラ・チンクェティシのシングル盤を鳴らしたことも有ります。

懐かしい思い出です。・・・

追記

M-5100SHにデータを転送したのは、kontonさん風IVCは、ある程度までしか音量を絞れない為です。

PDR-D7→No220風DACの組み合わせだとM-5100SH→No220風DACで聴くより、低域の量感がかなり豊でした。

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CDでも様々(1)

CD発売初期に購入したポール・モーリア、レーモン・ルフェーブルを聴いてみましたが、

特に変化は感じられず、良いとも、悪いとも言えませんでした。

ポールモーリア等は特に思い入れ深いCDなんですが・・・・

ズービン・メータ指揮の「春の祭典」はやはり良い音でした。

空間に音が定位して低域の量感といい、「満足、満足」と言う感じです。

夜間の試聴なので音量は上げられませんが、十分に満足して聴けました。

本当はポール・モーリアとかレイモンド・ルフェーブルのCDが生の音の如く聴こえると良いのですが、余り良い感じはしません。

空間情報が殆ど聞き分け出来ず、普通にレコードを聴いている感覚です。

残念・・・

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ハービー・ハンコック・トリオ

もう一枚CDを聴いてみました。

「ハービー・ハンコック・トリオwithロン・カーター+トニー・ウイリアムス」 38DP17

1981年 デジタルレコーディング

と有ります。

CDが出てすぐ、JAZZに興味は無いけれど一枚位は買っておこうと思い購入した一枚です。

もう30年以上時が過ぎています。

今日聴いてみて、、何と勿体無い事をしていた事か・・・

CDフォーマットは、実に絶妙なフォーマットだったのでしょう。

当時の技術からしたら、精一杯の規格だったと思います。

それなのに、聴いてみると、すごい録音で有ることが判ります。

空間に音が定位し、シンバルの音、ピアノの音等クリアな響きと、バスドラムのズンとくる低域の響きもしっかり再現されています。

ロンのベースだけは引いた感じですけれど・・・

購入して30年も過ぎて漸く、このCDのすごさを実感しました。

CDの音はレコードに比べて平面的だなどと、初めてCDの音を聴いて以来思い続けていました。

CDに入っている情報を引き出せていなかっただけなのが、長い時を経てようやく実感できた様な気がします。

それとも、これが直入さんの仰っていたDC録音音源再生におけるエージングの効果なのでしょうか・・・

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CDも少し・・・

チェックの為に久しぶりにPDR-D7に火を入れて、光接続でNo220風DAC→ALL FET IVC接続で聴いてみました。

初期のCD 中村紘子 ショパン名曲集 38DC15をしばらく聴いてみて、現代のCDのように録音レベルは高く有りませんが、中々の音で聴けました。

これも懐かしいCD パーシー・フェイス・オーケストラ 永遠の映画音楽 35DP 50を聴いてみます。

Rimg0053_r
特に聴きたいのは9曲目の「燃えよドラゴン」です。

もう記憶が定かでは有りませんが南武線・東急東横線 武蔵小杉駅で降りて近くだったと思いますが、「音蔵」?と言うオーディオショップが有りました。

薄給では買えもしないのに、聴かせて貰った記憶が有ります。

当然レコードですがスピーカーはJBLの白いコーンの同軸SPでいつかは購入したい物だと憧れていました。

当時、月給は5~6万位でしたから、無理な相談では有りましたが

がんばって貯金をすれば・・・・なんて思ってもいました。

どんなアンプだったか、プレイヤーは?と全く記憶に有りません。

でも、この「燃えよドラゴン」を聴かせてもらったことだけは強烈な印象として残っています。

結局このお店で購入したのはゼンハイザーのヘッドフォンだけでした。(汗

で、肝心の音ですが、中々楽しかったです。

一寸高域がきつめで荒く感じる部分は有りました。

でも、CD初期の物が、未だに聴けて、そこそこ満足できましたので良しとします。・・・

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「メータ/アルカナ」 vs 「 ゆったりカフェJAZZ」

変なタイトルですが、本人も良く判っていません。(汗

相変わらずALL FET IVC と kontonさん風 IVC の違いを探ろうとしています。

今日はレコードのデジタル化データ、

ズービン・メータ指揮 ロサンジェルスPH 「ヴァレー ズ/アルカナ」 SLA1051

とCD

「 ゆったりカフェジャズ」

をリッピングしたデータで聴き比べてみました。

M-5100SH→No220風DACときてPOWER IVCが違うだけでSPはオンケンという、何時もながらの組み合わせです。

電源ユニットもDAC、Power IVC用とも同じ物です。

何回聴いてもクラッシックはkontonさん風でJAZZはALL FETで決まりです。

極端な言い方をすると、クラッシックをALL FETでJAZZをkontonさん風で聴くと、実につまらなく感じてしまいます。(あくまでも極端に言うとですが(汗)

Power IVCのドライブ段、出力段は、

kontonさん風とALL FETで、どちらも同じCMF10120なのに何故こうも評価が違ってしまうのか不思議でなりません。

オーディオの楽しみとしては、違いが有るほうが良いのですが、ある意味、どちらも完璧では無いと言う事になりますね。

聴きたい音楽によってPower IVCを変更しなければならないのは、楽しくも有り、面倒でも有ります。・・・

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Jazzでは・・・

M-5100SH→No220風DAC→kontonさん風 or ALL FET

と言う構成で、比較試聴してみました。

CDより取り込んだ

・ ゆったりカフェジャズ
青木カレン 

「CLOSE TO YOU」

・ 居酒屋JAZZ
Kenny Dorham

「 In Your Own Sweet Way」

をkontonさん風 と ALL FET入れ替えて数回聴いてみると

JAZZはALL FETの方が熱い感じがして良さそうです。

kontonさん風 では音が端正すぎる様に感じます。

クラッシックは「交響組曲シェヘラザード」で比較試聴してみましたが

JAZZの試聴とは逆にkontonさん風の方が合っているような気がします。

ALL FETは音が前に出てくる感じで、kontonさん風は奥に音が広がる様に感じます。

クラッシクのホールの響く感じを聴こうとするとkontonさん風が合っていそうですし、

JAZZの熱気を楽しもうとすると、音が前に出てくるALL FETかなと個人的には感じました。

不思議な事に、両IVCとも何かが足りないと言う感じは有りません。

どちらを聴いても不満は有りませんが、

違いを見つけようとして意識的に聴くと、こんな感想になりました。

季節がらなのか、涼しくなって空気も乾燥してきた為なのか、分解能が高くクリアに聴こえるような気がします。

直入さんによりますと、DCマイク録音音源を再生するとエージング効果が高く、

鳴りっぷりが良くなるとの事ですが、その効果が現れて来たのでしょうか。・・・

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リムスキー交響曲「シェヘラザード」

別に聴かせて頂いた、無指向性DCマイク録音の、

リムスキー交響曲「シェヘラザード」を

ALL FET IVCとkontonさん風IVCで聴き比べてみて、ザックリと表現すると、

奥行きの表現に勝るkontonさん風と左右の広がりに勝るALL FETと言う感じでした。

kontonさん風は何とも言えぬ奥行きの表現力が有り、うっとりした気分で聴けますし、

ALL FETは左右の空間の広がりに壁が無く艶っぽいバイオリンの響きにうっとりします。

微妙な表現力の違いは有りますが、どちらを聴いても特に不満は有りませんでした。

微妙な違いを誇張して表現すると、上記の様な違いになると思います。・・・

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ガーシュイン/「パリのアメリカ人」(2)

バスブーストしたファイルでALL FET SiCMOS FET DRIVE IVCではどんな音がするのだろうかと、興味が出てきてたので聴いてみました。

悪く有りません、中々ご機嫌な音で不満無く聴けました。

次に比較しようとkontonさん風SiCMOSFET DRIVEに再度つなぎ換えて音出し。

「ん?・・・」

極端な差では有りませんが、音像が少し小さく感じます。

各楽器の音はクリアでFETに比較すると音の立ち上がり(反応)が良い感じです。

反応が素早いですがエッジが立っている様な感じは無くて、

ヴァイオリンの響きに艶っぽさも有ります。

再度AL LFET SiCMOSFET DRIVEを聴きました

FETの方はkontonさん風と比較すれば少し柔らかめの音です。

(反応が適度に緩い?)

何より意外だったのはALL FETの方を音像空間が広く感じた事でした。

他の曲で比較してkontonさん風の方がベストと判断していたのですが、

今日の曲ガーシュイン/「パリのアメリカ人」(バスブースト版)ではALLFETの方が音像空間に壁が無く好みに感じます。

比較すると僅かでは有りますが、聴く曲によって優劣が入れ替る様です。

kontonさん式の方が立ち上がりが良く音がクリアな感じですし、FETは柔らかくつややかな響きです。

どちらのアンプでも満足な音楽を再現してくれます。

どちらでも特に不満は感じませんが、

微妙な差ながら、比較すると再生に得意なジャンルが有りそうな気がして来ました。

さて、困りました。

基本的にはベストな物が一台有れば良いと言う主義なのですが、もう少し時間を掛けないと決められなくなってしまいました。(汗

DCマイク収録音源という、鮮度の高い音なので感じる微妙な違いなのでしょうか・・・

・ ALL FET SIC MOS FET DRIVE 回路図

Ws000076

・ kontonさん風SIC MOS FET DRIVE 回路図

Ws000325

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Audacity : エフェクト「イコライゼーション」

金田式の教義からしたら邪道だと思いますが、

DCマイク録音「ガーシュイン/パリのアメリカ人」に

Audacity のエフェクト「イコライゼーション」をかけてみました。

アプリ標準では0Hzで9dBアップにになっていましたが、幾らなんでもと思い6dBに下げました。

マウスで好みにゲインやスロープを変更出来るようです。

Ws000334
リニア周波数軸のチェックを外した物が下図です。
Ws000335

0 ~ 180Hzが6dBアップで、そこから900Hzまで増幅率が下がって0dBになっています。

次の図がエフェクト前。

Ws000333
次がエフェクト後です。

Ws000332
*全く同じ所で止められませんでしたので、波形が一寸違いますが傾向はつかめると思います。

*図はクリックで拡大表示します

メインシステムでエフェクト前後のファイルを比較してみました。

エフェクト後のファイルの音は若干空気感が薄れたように感じます。

その代わり、音に力強さが加わりホールで生で聴いたら、

「低域の量感は、この位は有るでしょう」

と言う感想です。

エフェクトを掛けた音の方がバランスが良くなり好みでした。

それにしても、

何度聴いても、たった二本のマイクで収録されているなんて信じられません。

わざわざマルチマイクにして余計な機械を増やす必要が何処にあるのでしょうか。

たった二本のマイクで、演奏会場が丸ごと録音出来るのですから・・・

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