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Jazzでは・・・

M-5100SH→No220風DAC→kontonさん風 or ALL FET

と言う構成で、比較試聴してみました。

CDより取り込んだ

・ ゆったりカフェジャズ
青木カレン 

「CLOSE TO YOU」

・ 居酒屋JAZZ
Kenny Dorham

「 In Your Own Sweet Way」

をkontonさん風 と ALL FET入れ替えて数回聴いてみると

JAZZはALL FETの方が熱い感じがして良さそうです。

kontonさん風 では音が端正すぎる様に感じます。

クラッシックは「交響組曲シェヘラザード」で比較試聴してみましたが

JAZZの試聴とは逆にkontonさん風の方が合っているような気がします。

ALL FETは音が前に出てくる感じで、kontonさん風は奥に音が広がる様に感じます。

クラッシクのホールの響く感じを聴こうとするとkontonさん風が合っていそうですし、

JAZZの熱気を楽しもうとすると、音が前に出てくるALL FETかなと個人的には感じました。

不思議な事に、両IVCとも何かが足りないと言う感じは有りません。

どちらを聴いても不満は有りませんが、

違いを見つけようとして意識的に聴くと、こんな感想になりました。

季節がらなのか、涼しくなって空気も乾燥してきた為なのか、分解能が高くクリアに聴こえるような気がします。

直入さんによりますと、DCマイク録音音源を再生するとエージング効果が高く、

鳴りっぷりが良くなるとの事ですが、その効果が現れて来たのでしょうか。・・・

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