« 五輪真弓ベストコレクション | トップページ | 今日もCDを少し »

PDR-D7 vs M-5100SH

DCマイク録音のCD 「パリのアメリカ人」のファイルデータをM-5100SHに転送して、

PDR-D7でCD再生、M-5100SHでファイル再生して聴き比べてみると、両方で一長一短有りました。

PDR-D7での再生では奥行きの再現性が優れており、生の音に近いのではないかと思わされました、。

M-5100SHの再生では、左右の音場が広く壁を感じません。

その代わり前後の空間表現が若干劣る様で、リアルさが減る感じでした。

本当にい一長一短です。

ただ、不満だと言う訳では無く比較すると、その様な違いを感じるだけで比較しなければどちらを聴いても問題なく満足できると思います。

SiCMOSFETドライブPower IVCになってからの再生音は、私にとっては何の不満の無い再生音を醸し出してくれています。

五輪真弓の「恋人よ」と言いCDを聴いて満足出来る時が来るなんて、

CD創世記の感想

(ノイズは無いけどレコードに比べて音が平面的)

からすれば夢の様です。・・・

|

« 五輪真弓ベストコレクション | トップページ | 今日もCDを少し »

その他独り言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534123/60537249

この記事へのトラックバック一覧です: PDR-D7 vs M-5100SH:

« 五輪真弓ベストコレクション | トップページ | 今日もCDを少し »