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今更ながらPDR-D7(1)

思いがけずCDの音にはまりそうになっています。

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・ ストラヴィンスキー「春の祭典」 35DC41 録音1977年9月26日

このCDはALL FETとkontonさん風の両方で聴いてみました。

ALL FETは前、kontonさん風は奥という基本的な表現力は変わりませんが、

それ程差が無い様に感じます。

あえて感じた事を述べるとALLFET再生の方で人の気配みたいな物を感じました。

・ セリーヌ・ディオン「S'IL SUFFISAIT D'AIMER」 CK80339 1998年

こちらはフランス語で歌っているCDです。

ALL FET IVCだけで聴きましたが、歌声がクリアに浮かび上がり、演奏の響きも分離が良くて、空間に音像が定位して、心地良い響きでした。

五輪真弓「ベストコレクション」 30DH224 1985年

こちらも、ボーカルがクリアに聴こえて来て、聴き惚れていました。

こんな古いCDプレイヤーの音に満足な響きを感じられるとは、予想していませんでした。

何がどうしたら、こんな感想になってしまったのでしょうか?

今更エージングも無いと思うのですが・・・

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