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夢・・・幻・・・

本当に偶然、神様の悪戯なのでしょう。

電力事情、部屋の空気、湿度がマッチして、偶然最上の再生音を聴かせてくれました。

「ムソルグスキー~ラベウル編:展覧会の絵」

ズービン・メータ指揮・ニューヨーク・フィルハーモニック

35DC43 1979年

完全にコンサートホールでの試聴状態でした。

空間表現、楽器の定位、・・・

目を閉じて聴いていると、コンサートホールの椅子に座り聴いている感じになりました。

CDの再生音でコンサートホールにワープした感覚になるなんて、

信じられませんし、頭か耳がおかしくなったのかと自分でも疑ってしまいます。

それ程、満足な再生音が空間を支配していました。

もちろん、録音の優秀さが有ればこその音ですが、CDの発売当初から聴いている自分としては、3.0年も過ぎてようやく、聴けたのかと突っ込みたくなります。(汗

優秀な録音はCD初期でも良い音だったのですね。

ただ、その実力を理解できるのに長い年月が必要だった様です。

私の購入したCDプレイヤーは大した物では有りません。

CDP-101の次はPDR-D7と2台だけです。

そのPDR-D7で再生して、コンサートホールへワープ出来るのですから、幸せ者です。

本当に今日はどうかしています。・・・・

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