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久しぶりにレコードを・・・

久しぶりにレコード聴いてみました。

久しぶりに聴くとしてもAC駆動だと不安が有りません。

LIB駆動の時は、久しぶりに聴こうとして放電で動作しない事が時々有りました。

聴いたのは

メータ指揮「パリのアメリカ人」

「ダイレクト・グレンミラー」

ベンチャーズ「ロッキーロード」

メータ指揮「マーラー3番」

です。

No218イコライザー→ALL FETVGA  SiCMOSFET DRIVE IVC

と言う実にシンプルな構成で聴きました。

DCマイク録音音源に比べると、ナロウレンジで音に活気が無い様に感じますが、電流伝送のせいなのかレコード再生に付き物のスクラッチノイズは、殆ど感じる事は有りませんでした。

埃によるプチノイズだけが時々聴こえます。

ADC接続時、気をつけないと発生するハム音も一切有りませんでした。

まずまず満足できる音でしたが、デジタル再生に比べると全体的に音を大人しく感じます。

ブログを始めた頃は、デジタル再生はレコード再生には及びませんでした。

所が今ではデジタル再生の方に音場感を感じ、音の定位、分離等でデジタルがアナログを凌駕している様に感じてしまいます。

アナログを突き詰めれば、自然の音はアナログなのですから、アナログの方が良いはずですが、

費用対効果を考えた時には、私の財政状態ではデジタル再生のほうがコストパフォーマンスが良い様です。

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コメント

K.Kさん
コメントありがとうございます。
コメント頂く前に、ネットワークの位相はどうなのと考えていた所でした。
バッテリー式のマルチの時は、金田先生の6dBで聴いていましたが、
ネットワークをオンケンの小泉さんに、使っているユニットをお話して作っていただいたネットワークユニットで聴き出して、随分時が過ぎてしまいました。
>フォルテシモですべての楽器がだんご状態・・・
私も未だに感じる時が有ります。
一度インピーダンス補正を付けて試してみます。
ご教授ありがとうございます。m(_ _)m

投稿: LA4 | 2014年10月28日 (火) 20時06分

参考まで
 昨年までオンケンの「スーパーハーモエスプリ」を所有しておりました。NWも12dB/octの純正です。
 これが、フォルテシモですべての楽器がだんご状態なるような気がして仕方有りませんでした。
 意を決してウーハーにインピーダンス補正回路(8Ω+24μFだったと思います)を入れたところ、全体の音が一気に透明になり、フォルテシモでも各楽器がすっきり分離するようになりました。
 ウーハーの高域のインピーダンスが上昇する事による、ウーハーの高域の漏れが音を濁していた事の証左だと思います。
 この補正回路の実験はセメント抵抗とデイトン等の普及品コンデンサで十分ですのでお試しあれ。

投稿: K.K | 2014年10月28日 (火) 08時01分

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