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ハービー・ハンコック・トリオ

もう一枚CDを聴いてみました。

「ハービー・ハンコック・トリオwithロン・カーター+トニー・ウイリアムス」 38DP17

1981年 デジタルレコーディング

と有ります。

CDが出てすぐ、JAZZに興味は無いけれど一枚位は買っておこうと思い購入した一枚です。

もう30年以上時が過ぎています。

今日聴いてみて、、何と勿体無い事をしていた事か・・・

CDフォーマットは、実に絶妙なフォーマットだったのでしょう。

当時の技術からしたら、精一杯の規格だったと思います。

それなのに、聴いてみると、すごい録音で有ることが判ります。

空間に音が定位し、シンバルの音、ピアノの音等クリアな響きと、バスドラムのズンとくる低域の響きもしっかり再現されています。

ロンのベースだけは引いた感じですけれど・・・

購入して30年も過ぎて漸く、このCDのすごさを実感しました。

CDの音はレコードに比べて平面的だなどと、初めてCDの音を聴いて以来思い続けていました。

CDに入っている情報を引き出せていなかっただけなのが、長い時を経てようやく実感できた様な気がします。

それとも、これが直入さんの仰っていたDC録音音源再生におけるエージングの効果なのでしょうか・・・

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