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「メータ/アルカナ」 vs 「 ゆったりカフェJAZZ」

変なタイトルですが、本人も良く判っていません。(汗

相変わらずALL FET IVC と kontonさん風 IVC の違いを探ろうとしています。

今日はレコードのデジタル化データ、

ズービン・メータ指揮 ロサンジェルスPH 「ヴァレー ズ/アルカナ」 SLA1051

とCD

「 ゆったりカフェジャズ」

をリッピングしたデータで聴き比べてみました。

M-5100SH→No220風DACときてPOWER IVCが違うだけでSPはオンケンという、何時もながらの組み合わせです。

電源ユニットもDAC、Power IVC用とも同じ物です。

何回聴いてもクラッシックはkontonさん風でJAZZはALL FETで決まりです。

極端な言い方をすると、クラッシックをALL FETでJAZZをkontonさん風で聴くと、実につまらなく感じてしまいます。(あくまでも極端に言うとですが(汗)

Power IVCのドライブ段、出力段は、

kontonさん風とALL FETで、どちらも同じCMF10120なのに何故こうも評価が違ってしまうのか不思議でなりません。

オーディオの楽しみとしては、違いが有るほうが良いのですが、ある意味、どちらも完璧では無いと言う事になりますね。

聴きたい音楽によってPower IVCを変更しなければならないのは、楽しくも有り、面倒でも有ります。・・・

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