« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年11月

Diamoind Head Ventures Best

何気なしに「ベンチャーズ ハイレゾ」で検索していたらユニバーサルジャパンの所で

「Diamoind Head Ventures Best」なる物に行き当たりました。

試しで試聴してみると、懐かしい演奏ばかりで音源も私が夢中になって集めていたレコードに入っている音源の様でした。

ダウンロードはiTunesの方から購入と言う形です。

30曲で1000円というプライスでしたので、思わずポチしてしまいました。

PC上で確認するとハイレゾでは無くCDと同じ44Kのファイルの様です。

レコードのデジタル化音源と比べてみましたが、

愛蔵盤で長年聴いていたレコードからのデジタル化音源ですから、

プチノイズや高域でひずむ部分があったりして、さすがにマスターテープからデジタル化された音源の方が良さそうです。

それにしても1970年代に購入したベスト20のレコードは2800円でしたが、

あれから30年以上過ぎて30曲で1000円とは時の流れを感じます。

メインシステムだとどんな感じなのか楽しみです。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どうやら落ち着きそうです・・・

kontonさん風SiC MOSFET IVCのエージングが進んで来たのか、

ヴィバルディ「調和の幻想」を聴いてもヴァイオリンの響きに違和感を感じ無くなって来ました。

各楽器の定位や表現もkontonさん風は「そこ!!」と言えるくらいの定位なのですが、

ALL FETは「その辺り・・・」と言う感想です。

ヴァイオリンの音の艶っぽさは、未だALL FETに及びませんが、

ALL FETの「その辺り・・・」という感覚に、

かゆい所に手が届かないまどろこしさを感じてしまう様になってきました。

kontonさん風でDCマイク録音音源を聴いてみると、

レコードのデジタル化で感じる左右の壁を感じる事も無く各楽器の音が、空間に定位して聴こえて惚れ惚れし聴き入ってしまいました。

最後にダイレクトカッティング盤をデジタル化した、

アートブレイキー「チュニジアの夜」を久々に聴いてみましたが、

「本当に元がレコードなの!?」

と思える鮮烈な演奏が空間に響き、満足で有意義な時間を過ごせました。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジャックルーシェ「プレイ・バッハ」

M-5100SH→No220風DAC→kontonさん風SiCMOSPOWERIVC→オンケン

でジャックルーシェ「プレイ・バッハ」を聴きました。

2曲目のベースのソロの音に圧倒されてしまいました。

おそらくエレクトリック・ベースだと思うのですが、グイグイと生々しい感じで迫ってきます。

アンプのハム音らしき音までハッキリと聴こえて来ました。

大満足して本日の試聴タイムは終了です。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iPhone6 plus不調(2)

相変わらず、画面のブラックアウト現象が、極まれに発生しています。

先日、最後に入れたアプリの削除以降現象が出ていなかったのですが、

今日N-WGNのUSBポートに接続したまま電話を掛けて、相手が切断したとたんに画面が真っ暗になりSWの反応がなくなりました。

再起動を掛けて普通に立ち上がりましたが

「アプリのせいでは無かったのね」

と言う感想です。

帰宅後、iOSアップデートが有る事に気が付きました。

早速iOS8.1.1にアップデートしましたので、再度様子見してみます。・・・

追記

アップルサポートに電話してみると

(繋がるまでが20分位と長くて少しイラつきました(汗)

同じ様な現象はiPhone 6と6 PLUS両方で確認出来ているらしく今回のアップデートでは、その辺の修正も有るのではないかとの事でした。

もう少し様子見して、現象が頻発する様なら本体交換も視野に入れなければなりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヨーヨー・マ「シンプル・バロック」

ヨーヨー・マ 「シンプル・バロック」 SRCR2360 を聴いてみました。

構成はPDR-D7(光出力)→No220風DAC→kontonさん風 IVC or ALL FET IVCです。

一曲目の「讃えよ、誉めよ」をkontonさん風で聴くと明らかに多重録音ぽい音で、

アムステルダム・バロック管弦楽の音とヨーヨー・マのチェロの音色が違うように感じます。

ALL FETで聴くとkontonさん風ほど音の輪郭がハッキリせず、音色の違いが曖昧になりました。

2曲目「主よ、人の望みの喜びよ」では、音色の違いはkontonさん風でもALL FETでも聴き別け出来ませんでしたので思い違いかも知れませんが、音色に違和感を感じるのは確かです。

クラッシクならALL FETと思っていましたが、このCDに関してはkontonさん風が音の分離が良くて、解像度が上回っており好みでした。

夏場と違い空気もひんやりと乾燥していて、細かい違いが解りやすい様な気がします。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「居酒屋JAZZ」CD

CD「居酒屋JAZZ」をM-5100SHに取り込み、No220風DAC、kontonさん風(SiC MOSFET IVC)で聴いて過ごしました。

本当にIVCはやる事がなくなった様です。

CD「居酒屋JAZZ」ではモノラル音源も結構有るのですが、音が生き生きしていて一瞬モノラルである事を忘れてしまい、「左右の音場が狭いな」と思ってしまい

「あ、モノラル音源か・・・」

と気が付く始末です。(汗

モノラル音源なので左右の音場は有りませんが、トランペット、サックス、ドラム、ベースの音が分離良く聴こえて、古臭い音源と言う感覚は有りませんでした。

DACやアンプに関しては余りやる事は無くなったようです。

ALL FETとkontonさん風の、いいとこ取りのIVCはどうしたら出来るのかとは考えてしまいます。

・・・が、難しいでしょうし聴く音源によってアンプを変えるのも又楽しい事では有ります。

SiC MOS FETドライブ IVCは私にとってはパワーアンプの最終形になったようです。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Celine Dion 「 ALL THE WAY...」

昨日、Celine Dion 「 ALL THE WAY...A Decade Of Song」 ESCA 8070

を聴いてみると、ALL FETとkontonさん風で低域の出方が、

かなり違う事にびっくりしました。

kontonさん風では、低域の量感がたっぷりで、かなり下まで延びている様な感覚でしたが、

ALL FETは比較してしまうと、かなり軽い低域に感じてしまいました。

低域の違いにびっくりして意識が、低域に集中した為かボーカルや左右の音場などは、

同じ様に感じて違いは無いように聴こえました。

このCDでは、あからさまに低域の表現力が違って聴こえます。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「Waltz for Debby」

今日はダウンロード購入した「Waltz for Debby」をkontonさん風IVCで聴きました。

2曲目で、演奏よりも雑音のグラスの触れる音、氷の音でしょうか、

その様な環境音が実にリアルに響いて聴こえてしまい「え~」という感想でした。

 エヴァンスのピアノの音は右のウーハー アルテック416Aから聴こえ、

ベースの音は左のスコーカーOS-455から聴こえるような感じで、

普通に考えたら異様な聞こえ方ですが、何の違和感も感じず聴いてしまいました。

kontonさん風は、各楽器の音がクリアに分離して聴こえるので、意識を各々の楽器に集中して聴いてみると、他の楽器の音も聴こえてはいるのですが、

意識を集中した楽器の音だけきれいに分離して聞分けする事が出来るように感じています。

JAZZなので最初からALLFET IVCで聴く気は無くてkontonさん風IVCのみでの試聴です。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「恋人よ」オリジナルサウンドトラック

相変わらず時間が有ればCDの聴き比べをしています。

今日聴いた

「恋人よ」 オリジナルサウンドトラック クライズラー&カンパニー ESCB1708

の一曲目

「TO LOVE YOU MORE」では、

ALL FETのヴァイオリンの響きが細かいビブラートが良く聴こえ、

今まで、このCDでは聴いた事の無い艶っぽいヴァイオリンの響きに少し驚きました。

kontonさん風では音がくっきりして明るめの音色で、

ALL FETを聴いた後なのでヴァイオリンの響きを少しきつく感じてしまい長時間聴くのは辛い感じでした。

その代わり低域は、kontonさん風が量感があり、低い帯域まで出ている様です。

楽曲によって好みが分かれる所です。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iPhone6 plus不調

2~3日前から、電話を受けて相手が切ると画面がブラックアウトする現象が出ています。

ホームボタンや電源ボタンを押しても反応しません。

* 反応しているのかも知れませんが、画面が真っ暗なので判断できませんし音も鳴りません。

仕方が無いので、ホームボタン+ヴォリューム+電源ボタンの長押しでリセットすると正常に立ち上がっていますが、電話を受けて終了すると現象が再発します。

どうなるか解りませんが、取あえず出荷状態に初期化してバックアップより復旧処理しました。

そこで原因かも知れませんので2~3日前に最後にインストールしたアプリを削除して様子見です。

それ以前は、何の問題も無く動作していましたので、これで復旧してくれるとありがたいのですが(汗・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

THE L.A.FOUR 「GOING HOME」 

先の書き込みの追記でも、良かったのですが別書き込みしました。

THE L.A.FOUR 「GOING HOME」 32JD-10043

このCDは以前にも書きましたが、

中のジャケットにレコードのジャケットをそのまま取り込んだDIRECT CUTTINGのロゴがそのまま印刷されています。

それで、ふと思ったのはkontonさん風IVCで聴いた音は、レコードを上回る再生音だった様な気がしたのです。

現在の手持ちのレコードは何十回も聴いていますので、初期の性能は当然出せません。

傷が有ったり、埃が固着してしまってのプチノイズが有ったりします。

このCDは、おそらくパラ撮りしたアナログテープからCDを作ったのだとは思いますが、

各楽器の鮮度の良い音や、床を震わすウッドベースの唸りはレコード再生では難しいです。

遠い記憶ですが、渋谷のオンケン試聴室で聴いたレコード「GOING HOME」 の音を超えているのではないかと思います。

音は超えていますが、初めて聴いた憧れのオンケンSPでの涙が出るくらい感動した気持ちの再現は無理の様です。(汗・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日もCDで比較

今日はCDを2枚ほど・・・

・ ラフマノノフ:交響曲第2番、幻想曲《岩》 プレトニョフ/ロシア・ナショナル管弦楽団

・ THE L.A.FOUR 「GOING HOME」 32JD-10043

ラフマノノフ:交響曲第2番はALL FET IVCの方が弦楽器に艶っぽさが有り、良い様に感じました。

音像に左右の壁も感じません。

kontonさん風IVCでは各楽器の分離は良いのですが、音像が左右のスピーカーの間に留まり少し寂しさを覚えます。

「GOING HOME」では両IVCで結構違う感じがしました。

ギターの音色まで「えっ!」と思うくらい違います。

音色まで違うように感じたのは初めてです。

ウッドベースはkontonさん風IVCと比較するとALL FETは軽い音です。

kontonさん風はいかにもベースと言う感じで下まで延びた低域が、

床を「ブルン、ブルン」震わす感じでした。

音の分離もkontonさん風がくっきりしており、ALL FETでは少しエッジが曖昧に感じます。

今回もクラッシクならALL FET、

JAZZならkontonさん風と言う代わり映えしない感想になってしまいました。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ショスタコーヴィチ:交響曲第11番試聴

「ショスタコーヴィチ:交響曲第11番」のデータをM-5100SHに取り込んで、

kontonさん風IVCとALL FET IVCで聴いてみました。

第四楽章のみ比較試聴です。

一言で両IVCでの音の違いを述べてみると、

・ スッキリ、クッキリのkontonさん風IVC

・ 音に艶があり奥行きの再現性に優るALL FET IVC

という感じでした。

クラッシックとは言えヴァイオリンの響きが少ないパートだった為か、

ブラス等の響きがクリアに感じて、

どちらかと言えばkontonさん風 IVCが好みの音では有りました。

CDとM-5100SHの比較では、

どちらも光出力でNo220風DACに接続しての試聴なのですが、想いとは裏腹にPDR-D7使用の再生音が良い様に感じました。

本当はメカ的駆動部を持たないM-5100SH(HDDにSSD使用)の方が読み取り誤差が少なくて音が良さそうに思っているのですが、良く解らない結果でした。

そんな感想とは別に、演奏の終盤近くで一発「ドスン」と言う大砲の様な音が出たときはびっくりしました。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どちらもマダマダ・・・

今日も帰宅後、

・ ジャック・ルーシェ「プレイバッハ」

・ レコードのデジタル化イ・ムジチ「調和の幻想」

をALL FET IVC、kontonさん風IVCと切り替えながら聴いていました。

ジャック・ルーシェ「プレイ・バッハ」はノイズも有りませんのでLDから音声のみ取り込んだデータだと思います。

「プレイ・バッハ」はkontonさん風IVCの方がピアノの音がクリアで音場は少し小さくなるものの好みの音でした。

対するイ・ムジチ「調和の幻想」はALL FETの方がヴァイオリンの響きが艶っぽく感じて好みです。

kontonさん風IVCでは一寸きつく感じてしまい、艶っぽさが感じられませんでした。

微妙な違いなのですが比較すると、この様に感じてしまいます。

大雑把な括りで言ってしまえばJAZZはkontonさん風IVC、クラッシクはALL FET IVCになりそうな感じです。

難しいですね。

どちらもドライバ段出力段は同じCMF10120使用なのですが微妙に表現力が違います。

比較しなければ、どちらでも不満無く聴けてしまうのですが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

残念ながら未対応

iOS 8 と OS X Yosemiteなら動作するのかと思っていましたが、

Bluetoothが旨く動作しないので調べてみたら、私の持っているMacBookは古くて未対応でした。

Handoff と Instant Hotspotを使ってみたいと楽しみにしていたのですが残念です。

電話と SMSはiOS 8 と OS X Yosemiteで有れば使えるようですが、未だ試していません。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

M・Aレコーディングス サンプルCD

今日は帰宅後一時間ほどAudio Accessory 153の付録

「M・Aレコーディングス」のサンプルCDをM-5100SHに取り込んだデータをkontonさん風IVCでじっくり聴きました。

スピーカーの存在が薄れ、ゆったりとした時間が流れて行きます。

ALL FETと比較したらどうなのだろうかとは思いますが、それはそれとして後日と言う事で

満足な一時を過ごして明日の早朝出勤備えます。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダイレクト・グレン・ミラー

M-5100SHに収録して有るレコードのデジタル化「ダイレクト・グレンミラー」を、

kontonさん風、ALL FET IVCで比較試聴してみました。

正直、この音を聴いて元がレコードだと解られる方は10人中2人いるかどうかでしょう。

それ程、どちらで聴いてもクリアでノイズの無い音が空間を支配していました。

細かく比較すると、どちらもスピーカーから音が聴こえては来るのですが、

音像がこじんまりした感じに聴こえるものの、リアルさで勝っていたのはkontonさん風IVCで

音像に左右の壁を感じ無い物の、やや平面的に感じたのはALL FET IVCの方でした。

私自身としては,この音源に関しては一つ一つの音をリアルに感じるkontonさん風IVCが好きです。

本当に楽曲によってALLFETが好ましく感じたり、kontonさん風が好ましく感じたりと千差万別で、私としては珍しく一つに決められないでいます。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CD「ゆったりカフェジャズ」

「ゆったりカフェジャズ」をkontonさん風IVCで聴いていて、

ALL FETと比較してみたくなり三曲ほど聴き比べしてみました。

1. CLOSE TO YOU  青木カレン Feat. MITSUKUNI TANABE

2. SUNRISE      青木カレン Feat. MITSUKUNI TANABE

3. 海の見える街    若井優也トリオ

1曲目、2曲目は両方のIVCでさほど差を感じませんでした。

konntonさん風が少し明るめの音で、ややくっきりした感じでした。

違いが現れたのは三曲目「海の見える街」でした。

kontonさん風が音の重心が下に下がりベースの音が重い感じです。

音がスコーカーとウーハーの真ん中辺りから聴こえてきます。

ALL FETはベースの音が少し軽く感じ、少し腰高の音に感じますが、

スピーカーの存在が消えて、何も無い空間から音が聴こえ三次元空間を感じる事が出来て私にはこちらの方が好みでした。

違う録音だと、又違う印象を持つかもしれませんので、時期をずらして聴き比べを試してみます。・・・

追記

ネットでダウンロード購入したハイレゾのBill Evans 「Waltz for Debby」を聴き比べてみましたが、 残念ながら両方のアンプでの違いが聴き別け出来ませんでした。

どちらも全く同じ音に聴こえてしまいました。(汗・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりにkontonさん風IVC試聴

久しぶりにkontonさん風IVCに火を入れて見ました。

構成は

M-5100SH→No220風DAC→Kontonさん風  IVCです。

確認の為IVCの配線を正相、反転接続を入れ替えて音出ししてみました。

視聴会音源、ジャックルシェのプレイバッハ等入れ替えて聴いてみましたが、

正相に比較して反転入力配線のほうが、音が生き生きしており好みでした。

そのままの反転出力配線のままメータ指揮ヴァレーズ「アルカナ」のレコードのデジタル化した音源を聴きましたが、

レコード特有のプチノイズは聴こえますが、そんな音は全く気にならず音の分解能や分離に優れた音が空間を支配していて、聴き惚れて過ごしました。

音をゼロまで絞れないと言うマイナス面は有りますが、音はALLFETとひけを取らないどころか、低域の量感は勝っているように感じて満足な音でした。

久しぶりに聴いた為か思いがけず満足な音を聴いて有意義な時間を過ごせました。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iPhone6 PLUS ヘッドセット

iPhone6 PLUSは画面が大きくて使いやすいのですが、手帳タイプのケースを購入した為、

大きな手帳を耳に当てて話している自分の姿が異様に思えて来て、

近所の電気屋さんでヘッドセットを購入して来ました。

ヤマダ電機、ケーズ、エディオンと三店舗をぐるぐる周回して、

あーでもない、こーでもないと悩んだ挙句、

「デュアルマイクで93%ノイズキャンセル」

とうたっている

エレコム LBT-HS510

を購入して来ました。

連続通話6時間、待ちうけ時間115時間と有りますので一度の充電で2~3日は持ちそうです。

早速iPhone6 PLUSとペアリングして試して見ましたが問題なく使えました。

音質はパッケージに書かれた内容からすれば期待した程では有りませんが、

会話も正常に出来て聞こえる相手の声には問題ありませんでしたし、

話している私の声も相手に正常に届いているようでした。

これで普段はこのヘッドセットで、車ではNAVIで電話を使う事が出来そうです。

中年のおじさんが大きな手帳を耳に当てて話をしている姿を想像しなくて済むだけでも精神的にほっとしますが、

ヘッドセットも一見、独り言を大声で呟きながら歩いている中年のおじさんですから、どっちもどっちですね(汗

一点だけ不満だったのは、よく見ないで購入した自分も悪いのですが、

ACアダプタが付いておらず、USBケーブルのみしか有りませんでした。

幸い私は大丈夫ですが、これではパソコンを持っていなかったり車にUSBポートを取り付けていなかったりすると(未だ付いているほうが珍しいかも知れませんが(汗)、充電が出来ませんので、うっかりバッテリー切れになると使えなくなります・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »