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どちらもマダマダ・・・

今日も帰宅後、

・ ジャック・ルーシェ「プレイバッハ」

・ レコードのデジタル化イ・ムジチ「調和の幻想」

をALL FET IVC、kontonさん風IVCと切り替えながら聴いていました。

ジャック・ルーシェ「プレイ・バッハ」はノイズも有りませんのでLDから音声のみ取り込んだデータだと思います。

「プレイ・バッハ」はkontonさん風IVCの方がピアノの音がクリアで音場は少し小さくなるものの好みの音でした。

対するイ・ムジチ「調和の幻想」はALL FETの方がヴァイオリンの響きが艶っぽく感じて好みです。

kontonさん風IVCでは一寸きつく感じてしまい、艶っぽさが感じられませんでした。

微妙な違いなのですが比較すると、この様に感じてしまいます。

大雑把な括りで言ってしまえばJAZZはkontonさん風IVC、クラッシクはALL FET IVCになりそうな感じです。

難しいですね。

どちらもドライバ段出力段は同じCMF10120使用なのですが微妙に表現力が違います。

比較しなければ、どちらでも不満無く聴けてしまうのですが・・・

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