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今日もCDで比較

今日はCDを2枚ほど・・・

・ ラフマノノフ:交響曲第2番、幻想曲《岩》 プレトニョフ/ロシア・ナショナル管弦楽団

・ THE L.A.FOUR 「GOING HOME」 32JD-10043

ラフマノノフ:交響曲第2番はALL FET IVCの方が弦楽器に艶っぽさが有り、良い様に感じました。

音像に左右の壁も感じません。

kontonさん風IVCでは各楽器の分離は良いのですが、音像が左右のスピーカーの間に留まり少し寂しさを覚えます。

「GOING HOME」では両IVCで結構違う感じがしました。

ギターの音色まで「えっ!」と思うくらい違います。

音色まで違うように感じたのは初めてです。

ウッドベースはkontonさん風IVCと比較するとALL FETは軽い音です。

kontonさん風はいかにもベースと言う感じで下まで延びた低域が、

床を「ブルン、ブルン」震わす感じでした。

音の分離もkontonさん風がくっきりしており、ALL FETでは少しエッジが曖昧に感じます。

今回もクラッシクならALL FET、

JAZZならkontonさん風と言う代わり映えしない感想になってしまいました。・・・

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