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ショスタコーヴィチ:交響曲第11番試聴

「ショスタコーヴィチ:交響曲第11番」のデータをM-5100SHに取り込んで、

kontonさん風IVCとALL FET IVCで聴いてみました。

第四楽章のみ比較試聴です。

一言で両IVCでの音の違いを述べてみると、

・ スッキリ、クッキリのkontonさん風IVC

・ 音に艶があり奥行きの再現性に優るALL FET IVC

という感じでした。

クラッシックとは言えヴァイオリンの響きが少ないパートだった為か、

ブラス等の響きがクリアに感じて、

どちらかと言えばkontonさん風 IVCが好みの音では有りました。

CDとM-5100SHの比較では、

どちらも光出力でNo220風DACに接続しての試聴なのですが、想いとは裏腹にPDR-D7使用の再生音が良い様に感じました。

本当はメカ的駆動部を持たないM-5100SH(HDDにSSD使用)の方が読み取り誤差が少なくて音が良さそうに思っているのですが、良く解らない結果でした。

そんな感想とは別に、演奏の終盤近くで一発「ドスン」と言う大砲の様な音が出たときはびっくりしました。・・・

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