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AUDIO LAB RECRD 試聴

収録した

・ THE JAZZ 45r.p.m 「サマー・タイム」 ALJ-2878
・ THE JAZZ 45r.p.m 「サイド・バイ・サイド 2」 ALJ-2877

のデジタル化データをメインシステムで聴いてみました。

M-5100SH→No220風DAC→kontonさん風POWER IVC→オンケン

と言う、いつもの構成です。

結論から言いますとデジタル化データの再生音の方が音に力強さが有り、低域も下の方に延びているように感じました。

比較しようと、

No218風イコライザアンプ→kontonさん風POWER IVC→オンケンで

再度レコードを聴きましたが、やはりラインアンプを通していない事が原因なのか、

音に力強さが無い様に感じます。

ボリュームを上げれば音量は上がってゆきますが、エネルギー感が少ない感じです。

デジタル化データ再生音はレコードの再生音と遜色は無く、

奥行きも感じられ、さらに音に力強さと低域の量感が勝って聴こえて何の不満も有りません。

元々レコードのデジタル化の為に作ったNo218風イコライザアンプですから、

レコードも聴こうと思えば、それ程不満無く聴けると言う事で十分ですし、

デジタル化データ再生が満足な結果である事が一番うれしい事です。・・・

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