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2015年1月

ホールの響き

WM-61Aで収録した音源を聴かせて頂いたのですが、

今回は弦楽器のみの演奏で、ホールが石作りとの事でした。

一寸、WM-61Aのワンポイント録音とは、俄かに信じられない市販の音源の様なバランスの良い音像でした。

低域の量感も有り、響きのバランスも良く、絶対にマルチマイクでの収録ではないのかと思わせる録音です。

WM-61Aを購入した者としては、こんな玩具の様なマイクユニットで、

この様なすごい録音が出来るとは俄かに信じられない思いです。

kontonさん風IVCでは、バイオリンの響きに少しきつさを感じましたので、

ALLFETで再度聴いてみましたが、気持ち柔らかくなったかなと感じる程度でした。

ホールが石作りと言う事で響きが多くて、人工加工音に慣れた私の耳には良い録音と感じるのかもしれません。

それよりも、驚いたのはkontonさん風とALL FETでは音の出方がかなり違ったことです。

相互の違いになりますが、ALL FETはkontonさん風に比べて明らかに腰高で低域の量感が少なく感じました。

その代わり、バイオリンの音の柔らかさはALL FETの方に有りました。

以前の感想の通り、今回も一長一短に感じましたが、

バランス的にはkontonさん風がやはり好みです・・・

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久しぶりにスターウォーズ組曲

M-5100SH→No220風DAC→kontonさん風IVCで

「MJQ LIVE AT PITIN」

を聴いていたら、続いて聴こえたのはレコードのデジタル化

「スターウォーズ組曲」

でした。

湿度、温度、等がマッチしたのか、聴こえる音は、最上の音でした

私に、ズービン・メータと金田式を初めて教えてくれた、

関西出身の年上の後輩の事が懐かしく思い出されます。

「あんさん」と言っていたのが、辞めてしばらくして電話したら「お前」と言われたのが思い出されます。

金田式を教えてくれた人なので、未だにお元気だろうかと思ったりします。

神戸の震災の時は心のそこから心配しました・・・

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AUDIO LAB RECRD 試聴

収録した

・ THE JAZZ 45r.p.m 「サマー・タイム」 ALJ-2878
・ THE JAZZ 45r.p.m 「サイド・バイ・サイド 2」 ALJ-2877

のデジタル化データをメインシステムで聴いてみました。

M-5100SH→No220風DAC→kontonさん風POWER IVC→オンケン

と言う、いつもの構成です。

結論から言いますとデジタル化データの再生音の方が音に力強さが有り、低域も下の方に延びているように感じました。

比較しようと、

No218風イコライザアンプ→kontonさん風POWER IVC→オンケンで

再度レコードを聴きましたが、やはりラインアンプを通していない事が原因なのか、

音に力強さが無い様に感じます。

ボリュームを上げれば音量は上がってゆきますが、エネルギー感が少ない感じです。

デジタル化データ再生音はレコードの再生音と遜色は無く、

奥行きも感じられ、さらに音に力強さと低域の量感が勝って聴こえて何の不満も有りません。

元々レコードのデジタル化の為に作ったNo218風イコライザアンプですから、

レコードも聴こうと思えば、それ程不満無く聴けると言う事で十分ですし、

デジタル化データ再生が満足な結果である事が一番うれしい事です。・・・

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AUDIO LAB RECRD

久しぶりにレコードのデジタル化を試して見ました。

構成は何時もの通りで

金田式ドライブアンプ駆動 YP-1000(DL-103 電流伝送)→No218風イコライザアンプ→No200風電流伝送化ADC→MR-2000S

です。

レコードはAUDIO LAB RECRDのスーパーアナログディスク 45r.p.m版です。

・ THE JAZZ 45r.p.m 「サマー・タイム」 ALJ-2878

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1 マイ・フィーリッシュ・ハート

2 サマー・タイム

3 ジーズ・フィーリッシュ・シングス

4 ルーズ・グッド・デュース

5 ウイッチ・ドクター

・ THE JAZZ 45r.p.m 「サイド・バイ・サイド 2」 ALJ-2877

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1 シーズ・ファニー・ザァット・ウエイ

2 イフ・アイ・ハッド・ユー

3 ソー・タイアード

4 ラバー・マン

5 ジョイ・スプリング

編集の為PCで聴くと、エネルギッシュな音に感じ、結構良い音でデジタル化できている感じです。

* ヘッドフォンでモニターしているとマスターテープに転写されたと思われる別の演奏が、かすかに聴こえたりします

「Audacity」で波形を見ても、オフセットやドリフトも無さそうでした。

プチノイズを修正してメインシステムで聴くのがが楽しみです。・・・

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ダイレクト vs デジタル

同じ曲目での録音でしたのでパラレルでダイレクトとデジタル録音をしたのかと思っていましたが、

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改めて聴き比べて見ると、微妙に演奏が違うようです。

当然の事ながらダイレクト・カッティングの方が演奏が生き生きしているように感じます。

デジタルの方は音像が小さくまとまって聴こえるようです。

同じ年の同じスタジオでの録音と書かれていましたので、

てっきり同じテイクのパラ録した物と思い込んでいましたが、

こうして改めて聴いてみると、微妙に演奏が違うのが解りました。・・・

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レコード再生・・・

今日は父親の転院手続きで、夕方までばたばたとしており、少々疲れてしまいました。

治癒目的の転院では無いので尚更疲れます。

帰宅後、全編では有りませんが、ダイレクトカッティングのレコードを何枚か試聴しました。

ザ・グレイト・ジャズ・トリオ「ダイレクト・フロムL.A.」 EW-1005 1978年

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ローランド・ハナ「グラブ」 PAX-6001 1977年
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エドワード・アウター「華麗なるショパン」RDC-7 1978年
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アート・ブレイキー・ダイレクト・セッション「チュニジアの夜」RJD-4 1979年
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アート・ブレイキー・ダイレクト・セッション「チュニジアの夜」以外は良く録れた録音とは感じますがダイレクトカッティングと言う感じは個人的にはしません。

テープで録っても良い録音なら、これぐらいの音はするだろうという感じです。

さすがにアート・ブレイキー・ダイレクト・セッション「チュニジアの夜」は、

これぞダイレクトカッティングの音という感じの生き生きとした再生音です。

このアート・ブレイキー「チュニジアの夜」は、おそらく同時に収録したであろうデジタル録音のレコード

「チュニジアの夜」デジタル・セッション アート・ブレイキー RJ-7483 1979年

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も持っていますので、後日比較試聴してみます。・・・

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THE THREE<ザ・スリー>

今更ながらですが、

DIRECT CUTTING 「ザ・スリー」 EW-1001 1976年

は、全く同じジャケット、商品番号、曲目ながらテイク1とテイク2の2枚有るのですね。

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1.ヤーニン

2.グリーン・ドルフィン・ストリート

3.サテン・ドール

4.カーニバルの朝

5.ラウンド・アバウト・ミッドナイト

6.ファンキー・ブルース

ピアノ : ジョー・サンプル

ベース : レイ・ブラウン

ドラムス : シェリー・マン

たまたま二枚持っていたので、ジャケットの中の解説を読むと、

何と嬉しい事にテイク1とテイク2の別テイクでした。

* 解説にテイク2の物は、こちらはテイク2だとしっかり書かれていますし、テイク1の方にはそう言う記述は有りません。

で、早速聴き比べて見ると、テイク1とテイク2では全く別物でした。

テイク2は、気持ちカッティングレベルが低く、薄いベールを感じて

やる気の無い演奏に感じてしまいます。

テイク1は躍動感が有り、活気有る演奏に感じてしまいました。

これだとテイク1を購入した人は良いレコードだと思うでしょうし、テイク2を購入した方はダイレクトカッティングにしては、つまらない音と感じてしまうでしょう。

プレスされた順番にも拠るのかもしれませんが、

レコードコレクターの方が初版に拘る一端を垣間見たような気がします。・・・

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差が広がった?・・・

昨夜もkontonさん風IVCでレコードを聴いていました。

アルビノーニのアダージョ<ミュンヒンガー/バロック音楽の楽しみ>

K38C 70022 1987年

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スーパーアナログディスク シリーズ特有の音色で、

低域の量感はすごいものが有るのですが、

何故か音が死んだような感じがして聴いていて、もどかしく感じます。

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ダイレクト・グレン・ミラー GP-3601 1977年

アルビノーニのアダージョを聴いた後だっただけに、尚更音が生き生きと生々しく聴こえて、

躍動感溢れる音に感じました。

kontonさん風IVCでは良い録音はより良く、悪い録音は悪い点がより顕著に表現されて聴こえる気がします。

良い音の録音とそうでもない音の録音の再生音の差が広がった様な気がします。・・・

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シバの女王/レーモン・ルフェーブル

「シバの女王/レーモン・ルフェーブル」 LAX5001 1976年

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昨夜に引き続きレコード聴いていました。

このレコードはオーディオを始めてから、すぐに購入した一枚です。

最近では聴く事も余り無くなりましたが、もう何十回も聴いたレコードです。

それなのに、今回初めて聴こえた音が有りました。

二曲目の「コンドルは飛んで行く」で、ハッキリした楽器名は解りませんが、オカリナの様な響きに聴こえます。

初めて聴こえたのは、この音の細かいビブラートの様な震えです。

「え!、こんなに細かいビブラートなの・・・」

過去に聴いた時は、オカリナの様な響きであることは変わりませんが、こんなに細かい音の震えは聴こえてきませんでした。

古いレコードから、新たな驚きを戴きました。・・・

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平井和正 氏 死去・・・

ネット検索で知りました。

平井和正 氏が死去したそうです。

ご冥福をお祈りいたします。

氏の小説は、私の人生の中で大きく影響しています。

小学生の頃、好きだったテレビアニメの「8マン」

コミックだけでしたが「エリート」「超犬リープ」等も有りました。

近所の一つ上の先輩が「少年マガジン」を毎週購入していて、貧乏だった私は読ましてもらっていた「幻魔大戦」

中学校の頃図書館で借りて読んだ日本SF全集の中の「夢魔の形」

中学生には一寸恥ずかしいエロチックな香りのする一編でした。

何回も読み返している

「アンドロイドお雪」

「死霊狩(ゾンビーハンター)」

* これなんかはハリウッド映画の原作として面白そうなんですが・・・

転職した頃は小説「幻魔対戦」の全盛期で、新、とか真とか、オリジナルの「幻魔対戦」とか、

信じられないほど量産されており楽しみに毎月月刊誌

・ 野生時代

・ SFアドベンチャー

を購入して貪る様に読み

さらに単行本も購入していました。

パラレルワールドが展開され収集が付かなくなっており、どれも途中で尻切れトンボになっていました。

(幻研なんて言うサークルも有りましたね。)

この頃ウルフガイシリーズもよく読みました。

途中で宗教くさくなってしまい遠ざかる一因にもなっています。(ハルマゲドンとか・・・)

東京にいた頃なので、それっぽい団体の集まりに顔を出した事は有りますが、

のめり込む事は有りませんでした。

それ以後は、読まなくなっており十数年過ぎていました。

まだ70代だと言う事で、少し早い様な気もします。

東丈は、どうななったのでしょう・・・

追記

「幻魔大戦 Rebirth」なる物が始まっていたんですね。

でも、これも中途半端で終わってしまうのでしょうか

残念です。・・・

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あいかわらず・・・

相変わらず、kontonさん風IVCとALL FET IVC(供にドライブ段出力段CMF10120)を交互に聞き比べています。

比較しなければ、kontonさん風IVCとALL FET IVC 、どちらも満足な音を聞かせてくれるのですが、

比較試聴で同じ曲を交互に聴いてしまうとkontonさん風が私にとってはベストなIVCになってしまいます。

これは、好みの問題ではないかと思うくらい僅かな違いでは有ります。

僅かな差では有りますが、比較すると私はkontonさん風の方がずっと聴いていたくなります。

ALLFETは比較すると腰高で、定位が曖昧に感じてしまいます。

今日は、M-5100SHに入れて有るジャック・ルーシェの「プレイバッハ」を聴き比べていて、

レコードを久しぶりに聴いてみたくなり、No218アンプに火を入れ

「トラッキン/ルー・タバキン」RDC-3を聴きました。

ダイレクトカッティング 45rpmのレコードです。

ピアノは秋吉敏子です。

昔、テレビで秋吉敏子のヒストリー番組を見た記憶も有ります。

YP-1000のプラッターの上で静かに、滑る様に廻るレコードの上をDL-103の針が音も無くトレースしており、

時々入るほこりのプチノイズ以外はレコード再生で有る事を忘れる音が空間に広がっていました。

レコード再生とデジタル再生でほぼ同じ様に満足な音を聴かせてくれるようです。

SICMOSFETドライブ、SICMOSFET出力のPOWER IVCは私にとっては、これ以上は無い再生音です。・・・

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中村紘子<新>ショパン名曲集

今日は、購入してからまともに最後まで聴いた事の無いCD

「中村紘子<新>ショパン名曲集」 38DC15 1981年

を聴いて過ごしました。

パワーアンプは夜と言う事も有り、音量を微調整できるALL FETを使いました。

SiCMOS FET特有の立ち上がりの良い音で、ピアノの演奏にはむいている様です。

微妙な響きも再現されており、このCDを購入した時期には再現できなかった音に満足な一時を過ごせました。

現在のシステムでは初期のCDからも、満足できる音を再現してくれるようで、ハイレゾではないCDの規格もあながち捨てた物ではなさそうです。・・・

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トーキングエイド

もう一つ気になるアプリが見つかりましたので、購入してみました。

「トーキングエイドfor iOS」

です。

Ta_kana1ひらがな、カタカナ、英文字、絵文字と入力を変更できるようです。

Tkshinbl

面白いと思ったのは、トイレの絵文字をクリックすると

「トイレに行きます」

と発声してくれる所は面白そうだと思いました。

音声の品質は「文字パッド」に比べるとコンピュータぽい音声です。

PCに慣れている私には、こちらの方が使いこなせば面白そうですが、

使い勝手としては一長一短有りそうな気がします。

価格も6800円と少々高かったですが、

父親が使ってくれるのなら、試す価値は有るのでは無いかと思い購入してみました。・・・

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話せる文字パッド(2)

今日、病院へ行ったら父親が「スピーチサポートDS」を触った様子が残っていました。

気力が湧いてきたのかと嬉しくなり、聞いてみると文字が小さすぎて駄目のようでした。

そこでiPhone6で「話せる文字パッド」を見せて、

「これならどうか?」

と問いかけると、

「大きいサイズなら使ってみたい」との意思表示でした。

(声は出せないので、私が問いかけて手振り身振りでの表現です)

早速、帰る途中に有るアップル製品を扱っているショップに寄り「iPad2mini 32GB」を購入しました。

さすがに「iPad mini3」は少し手が出ない価格でしたし、タッチIDとカラーバリエーションが多いだけでCPUは同じA7でしたので、

「話せる文字パッド」アプリ使用だけが目的ですから少しでも安い物をと言う事で

「iPad mini2」購入となりました。

親切な店員さんで、購入の目的を話すと

「古い型でよければ安いのが有りますよ」

と言って頂いたのですが、少し古いCPUだとiOS8がストレス無く動くかどう心配でしたので、丁重にお断りしました。

自宅に戻り早速電源を入れるとOSが7.XXだったので、

メインのWin7機でアップデートしようとしたら、

又もiPhonの時にも有ったように

「iPad応答待ち」

のまま進まず、

諦めてMacBookに火を入れて再度アップデートをかけると最後まで進みiOS8.1.2にアップデートできました。

「話せる文字パッド」の動作確認の為

Rimg0056_r
電源を入れてロック解除したら、写真の様にアプリが立ち上がった状態になりますので、

使いやすいかもしれません。

不思議なのですがiOS7.xxの時よりiOS8.1.2での方が音声がより自然な感じに聞こえます。

比較するとiOS7.xxでの再生音は少しロボットくさい響きがします。

文章の区切りも無いのに本当にアクセントが自然でびっくりします。

たとえば

「家の鍵は、何処に有るの?」を

「いえのかぎはどこにあるの」と入力しても、

違和感無いアクセントで「家の、鍵は、何処に、有るの?」と聴こえます。*

*文章によっては多少違和感の有るアクセントの時も有ります(汗

実際に父親が使ってくれるかどうかは未知数ですが、何より前向きな気持ちが見えた事が嬉しく感じました。・・・

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話せる文字パッド(1)

残念ながらDSiの画面が小さいので見づらいのでしょうか

「スピーチサポートDS」

は使ってもらえませんでした。

友人より、それなら文字パッドを試してみたら?と提案が有りました。

私のイメージで思い浮かんだのは、幼い子供の学習用に文字盤を押すと、その文字を発声してくれるイメージでした。

ネットで「文字パッド」で検索すると五十音をOHPフィルム等に印刷して指して筆談するPDFファイルが見つかり印刷はしました。

* 見舞いに他所から一時帰宅していた妹に持って行かせましたが、使いたがらなかったそうです。

* 何かを使わなければ意思の疎通が出来ない事を、判ってもらえるまで時間を掛けるしかなさそうです。

他にないかと再度「文字パッド 話」で検索したら

「話せる文字パッド」というアプリが見つかりました。

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Screen520x924

iPhone iPadで使えるようです。

App Storeで1000円でした。

試しに、自分のiPhone6 plusにダウンロードして試してみました。

私の感想としては、これは使いやすそうです。

「スピーチサポートDS」の画面

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Onsei02

に比べると文字の大きさが数倍違う感じですし、

フォントの関係でかなり綺麗な表示です。

一文字一文字画面タッチする毎にタッチした文字の音声が出て、

なおかつタッチした時に文字が大きく表示されますので、

老眼で小さい文字が見づらい人にもわかりやすそうです。

再生音も結構自然な発音、アクセントの音声です。

*何回か文章を作り試しましたが、感心するほど自然なアクセントで読み上げてくれます。

* 初期Verの動画を見てみましたが、現在のVerに比べるとロボット臭い音声ですね。

定型文の登録も出来るようです。

残念なのは「スピーチサポートDS」に有った予測変換機能が無い事くらいでしょうか。

父親が使う気になってくれれば、iPadを新規に購入しなければなりませんが、

とりあえずは、私のiPhoneで試してみます。・・・

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謹賀新年

昨年は振り返えって見ると、

LD修復からチップTr使用DCマイク作成、

春頃はLDのDVD化

そしてADCのクロック改造、

kontonさん風SiC MOS POWER IVC作成

と夏ごろまでは、色々作成していました。

kontonさん風SiC MOS POWER IVCの音にすっかり満足してしまい、

それ以後はCDを聴いたりリッピングしたデジタルデータを聴いたりして一年があっという間に過ぎ去ってしまった感じです。

* 保護回路を付けていないので、どうなるか多少不安も有りましたがkontonさん風SiCMOS POWER IVCは8月に最後の改造(入力のオフセット調整)して以来、無調整で問題無く動作しています。

今年試すとすればドライブ段にCMF10120では無く入力容量などが少ないC2M0160120D など使ったら、どんな音になるのか興味が出てきています。

年末になり父親が入院したりしましたので、私の方は落ち着かない新年となってしまいましたが、

拙いブログに立ち寄ってくださる皆様にとって、今年一年が良い年である事をお祈りいたします。m(_ _)m

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iPhone6 plusフリーズ回避

電話の送受信時に画面真黒でフリーズしていた 

iPhone6 plus 128GB iOS8.1.2

ですが、

Siriの設定をOFFしてから一週間過ぎて、画面真黒のフリーズ現象は一度も出ていません。

Siriを積極的に使っていたわけでは有りませんので、

電話の度にフリーズしてイライラさせられるよりは、Appleの対応が出るまでSiriはOFFのまま使用します。・・・

追記

1/17  三週間過ぎましたが、一度も画面ブラックアウト、フリーズ現象が再発していません。

    再度「siri 」をONにして、しばらく使ってみます。

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