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THE THREE<ザ・スリー>

今更ながらですが、

DIRECT CUTTING 「ザ・スリー」 EW-1001 1976年

は、全く同じジャケット、商品番号、曲目ながらテイク1とテイク2の2枚有るのですね。

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1.ヤーニン

2.グリーン・ドルフィン・ストリート

3.サテン・ドール

4.カーニバルの朝

5.ラウンド・アバウト・ミッドナイト

6.ファンキー・ブルース

ピアノ : ジョー・サンプル

ベース : レイ・ブラウン

ドラムス : シェリー・マン

たまたま二枚持っていたので、ジャケットの中の解説を読むと、

何と嬉しい事にテイク1とテイク2の別テイクでした。

* 解説にテイク2の物は、こちらはテイク2だとしっかり書かれていますし、テイク1の方にはそう言う記述は有りません。

で、早速聴き比べて見ると、テイク1とテイク2では全く別物でした。

テイク2は、気持ちカッティングレベルが低く、薄いベールを感じて

やる気の無い演奏に感じてしまいます。

テイク1は躍動感が有り、活気有る演奏に感じてしまいました。

これだとテイク1を購入した人は良いレコードだと思うでしょうし、テイク2を購入した方はダイレクトカッティングにしては、つまらない音と感じてしまうでしょう。

プレスされた順番にも拠るのかもしれませんが、

レコードコレクターの方が初版に拘る一端を垣間見たような気がします。・・・

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