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あいかわらず・・・

相変わらず、kontonさん風IVCとALL FET IVC(供にドライブ段出力段CMF10120)を交互に聞き比べています。

比較しなければ、kontonさん風IVCとALL FET IVC 、どちらも満足な音を聞かせてくれるのですが、

比較試聴で同じ曲を交互に聴いてしまうとkontonさん風が私にとってはベストなIVCになってしまいます。

これは、好みの問題ではないかと思うくらい僅かな違いでは有ります。

僅かな差では有りますが、比較すると私はkontonさん風の方がずっと聴いていたくなります。

ALLFETは比較すると腰高で、定位が曖昧に感じてしまいます。

今日は、M-5100SHに入れて有るジャック・ルーシェの「プレイバッハ」を聴き比べていて、

レコードを久しぶりに聴いてみたくなり、No218アンプに火を入れ

「トラッキン/ルー・タバキン」RDC-3を聴きました。

ダイレクトカッティング 45rpmのレコードです。

ピアノは秋吉敏子です。

昔、テレビで秋吉敏子のヒストリー番組を見た記憶も有ります。

YP-1000のプラッターの上で静かに、滑る様に廻るレコードの上をDL-103の針が音も無くトレースしており、

時々入るほこりのプチノイズ以外はレコード再生で有る事を忘れる音が空間に広がっていました。

レコード再生とデジタル再生でほぼ同じ様に満足な音を聴かせてくれるようです。

SICMOSFETドライブ、SICMOSFET出力のPOWER IVCは私にとっては、これ以上は無い再生音です。・・・

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