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Lepai LP-2020A+NFJストア別注モデル

早いですね注文して二日で到着しました。

代引きでAmazonに発注したデジアン「Lepai LP-2020A+NFJストア別注モデル」をヤマト営業所止めにしてもらい、本日仕事帰りに引き取り早速聴いてみました。

電源は手持に有ったPC用の12V5Aのスイッチングレギュレーターです。

エージングも無しで電源も長く使用していなかった為か第一印象は良く有りませんでした。

条件を同じにするためPDR-D7のライン出力に接続して、

試聴CDは

ストラヴィンスキーバレエ音楽「ペトルーシュカ」1947年版

ズービン・メータ指揮ニューヨーク・フィルハーモニック 38DC11 1980年

です。

Rimg0085_r
まずは

Lepai LP-2020A

Rimg0086_r

で聴いて、次に

LXA-0T3

Rimg0087_r
で聴いて最後にkontonさん風SICMOS IVCで聴き、逆の順序で再度試聴しました。

電源もいい加減、エージングも済んでいない現状での評価ですので、

ひょっとしたらエージングで良くなるのかも知れません。

と、お断りをした上で感想を述べます。

Lepai LP-2020A:

薄いベールを感じ、音の立ち上がりが悪くティンパニーの音がドロンと、なまった感じでした。

各楽器の音の分離も悪く団子状態です。

LXA-0T3:

クリアな音で、音の立ち上がりも良いのですが、やや高域に荒さを感じます。

低域も十分出ていますがkontonさん風と比較してしまうと、もう少し下まで延びて欲しくなります。

kontonさん風と比べるとやや平面的な音像でした。

LXA-0T3はkontonさん風と比べてしまうと、空間表現がやや劣り、高域も荒く感じますが、

コストパフォーマンスでは圧倒的に勝っています。

ケースを立派な見栄えの物に組み込んでしまえば、かなり高額なアンプにも引けをとらないアンプに仕上がるのではないでしょうか。

正直かなりハットさせられる音質ですがkontonさん風を凌駕するまでは無かったのでホッとしています。(汗 

最後にPDR-D7光出力→No220風DAC→kontonさん風IVCで聴きましたが、

やはりこの組み合わせが現状ベストでした。・・・

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