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LXA-0T3 試聴(2)

昨夜は、外見とは裏腹の、音の優秀さに愕然としてしまい、がっくりとしてしまいましたが、
同じCD再生でクラシックではどうだろうかと思い聴いてみました。
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調作品23
ズービンメータ指揮/ニューヨークフィルハーモニック
38DC18 1980年
流石に差が有ります。
顕著なのはヴァイオリンの響きでした。
ちょっとキツすぎて1分ぐらいが限界でした。
ここでNo220風DAC→kontonさん風IVCで聴き直してみると、空間表現が上回っており、ヴァイオリンの響きも少しキツくは感じますがLXA-0T3の様に耐えられないという感じではありませんでした。
上下の帯域も広く感じます。
変な話、差が有ってホッとしました。
ただコストパフォーマンスからすれば、LXA-0T3は信じられない程の音を聴かせてくれました。
電源やOPアンプの交換等手を加えれば、ますます音が良くなるのでは無いかと思います。
たかがデジアンと侮りがたしです。・・・

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