« LXA-0T3 試聴(2) | トップページ | Lepai LP-2020A+NFJストア別注モデル »

LXA-0T3 試聴(3)

レコード再生ではどうなのだろうかと試してみました。
(試した後で、気がつきましたがイコライザーアンプは電流伝送化していますので、

LXA-0T3をそのまま接続して良かったのだろうかと疑問に思いました)

No218イコライザ→LXA-0T3→オンケン

でステレオラボラトリシリーズのバリー・ホワイトをまず聴いてみました。

このレコードを初めて聴いたのは二十歳の頃ですから、すでに三十五年以上昔の話になります。

メリハリのある音で、くっきりした音の印象です。
悪くありません。

次にNo218イコライザ→kontonさん風IVC→オンケン

ゆったりとして腰の据わった低域の再生音で、空間に余裕を感じました。

比較して聴いて判ったのはLXA-0T3は音が平面的感じる事です。
それと発振気味の様で、久しぶりにラジオ電波をつかんだのか何やら話し声と音楽が聞こえます。
イ・ムジチ「四季」も聴いてみましたがLXA-0T3の音が平面的に感じられる以外は、
多少の違いは有れ極端な差を感じられませんでした。
長年心血注いで作って来たアンプと、雑誌の付録のアンプで極端な差を感じられなくなって来たという事は、寂しく感じる部分も有りますが幸せな時期に突入したのかもしれません。

ネットで評判のデジアン「LP-2020A+NFJストア別注モデル」なる物も試してみたくなり発注してしまいました。

耳の老化を楽しみます。・・・

|

« LXA-0T3 試聴(2) | トップページ | Lepai LP-2020A+NFJストア別注モデル »

その他独り言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534123/61110819

この記事へのトラックバック一覧です: LXA-0T3 試聴(3):

« LXA-0T3 試聴(2) | トップページ | Lepai LP-2020A+NFJストア別注モデル »