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マンハッタン・ジャズ・クインテット

マンハッタン・ジャズ・クインテットのレコードをデジタル化してみました。

K28P6313 1984年

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1.サマータイム

2.ロザリオ

3.マイルストーン

4.マイ・フェイバリット・シングス

5.エアジン

6.サマー・ワルツ

同じレコードの2013年9月にデジタル化したデータがPCに残っていましたので、

メインシステムで比較してみました。

ブログ書き込みを遡って調べてみると、おそらくイコライザ基板は同じNo218イコライザ基板で収録した物と思われます。

古いデータは192Kでの収録、今回は96Kで同じ24bitでの収録です。

極端な差は有りませんが、ADCのクロック等の違いによる影響なのか、

(PLL1707 + 27MHz → ASTX-H11-24.567MHz)

あるいは単純にエージングが進んだだけなのかも知れませんが、

今回収録した物の方が明らかにウッドベースの量感が上回っており、

心なしか音に実在感と落ち着いた雰囲気を感じました。

K35P-70007 1987年

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1.ソー・デイズ

2.リカード・ボサノバ

3.枯葉

4.ロザリオ

瞬時に切り替えて聴いた訳では有りませんので、当てにはなりませんがレコード再生の音となんら変わる事無くデジタル化出来ていると感じました。

何時もの事ながらデジタル化データを聴いて元がレコードだと解るのはプチノイズが有ることだけです。

モーターのゴロ音、スクラッチノイズ等は一切聴こえてきませんでした。

入念にレコードクリーニングして収録しましたので、プチノイズは時間を掛けて修正すれば、ほぼ消せるレベルの数です。・・・

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