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トラッキン/ルー・タバキン試聴 ・・・

M-5100SH → No220風DAC → Kontonさん風 IVC

で試聴しました。

やはり、

No218風イコライザ→Kontonさん風 IVC

でレコードを聴くより、デジタル化した方が音に力強さが有る様に感じます。

物は試しでALL FET IVCでも聴いてみました。

音の表現に違いが見受けられます。

Kontonさん風ではサックスの音が大きく聴こえ、ベース、ピアノ、ドラム奥行きまで含めた三次元的空間表現を感じる事が出来ます。

ところがALL FETでは、各楽器の音量まで均一に聴こえて、やや平面的な音場再生です。

「へ~っ!結構違うもんだ・・・」

と言う感想でした。

そこで、M-5100SHに入れてあるマイルス「Cookin'」の一曲目を両方で聴いてみると、

やはりKontonさん風の方が、ゾクゾクする位リアルなトランペットの響きでした。

作った当初は両方で甲乙付け難い感じでしたが、ここに来て差が広がったようです。

ドライブ段、出力段は全く同じ回路、同じ部品(CMF10120)ですから、前段の回路と部品の違いによる物でしょう。

使用したチップTr(HN3C51) + 2SA606がFETより相性が良かったのでしょうか・・・

kontonさん風Power IVC

Rimg0042_r

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