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クインシー・ジョーンズ/ズービン・メータ1812年

今日はレコード再生です。

機器構成は何時もの通りの

YP-1000(金田式制御)→No218イ風コライザ→kontonさん風Power IVC

です。

ステレオラボラトリーVOL.9 ビッグ・バンド/クインシー・ジョーンズ 1975年

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MEHTA / 1812-OVERTURE SLA1028 1972年

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どちらもA面のみの聴きました。

クインシーの方は滅多に聴く事は有りませんが、

その為か盤質も良いようで、プチノイズも少なく鮮度が高く、クリアな音を聴かせてくれました。

メータの1812年は結構好きで聴いていますので、一寸プチノイズも多く高域の歪みも多いように感じました。

とは言っても好きな楽曲ですので楽しく聴いて過ごしました。

昼間の時間帯なので普段より大き目の音量で聴く事が出来て満足でした。

この後、気になって「1821年」の別の音源を聴いてみたくなり

イコライザアンプからCDプレイヤーに切り替えて

WM61+No200 収録の「1821年」を聴いてみますと、

出足こそ緊張した演奏に感じますが、

徐々に演奏に引き込まれてゆき、目の前で演奏されているような感覚に陥ります。

大砲の音の擬音は、なんと言う楽器を使っているのか解りませんが、

ズシンと響く感じで部屋の空気を震わしていました。

帯域も広く、低域も量感たっぷりで演奏、録音供にすばらしく感じ有意義な一時を過ごせました。・・・

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