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又も正相、逆相で(3)・・・

レコード再生でも試して見ました。

「THE LA4 MONTAGE」CJ-156

では、正相、逆相の差が大きく、逆相を聴いた後の正相では活気の薄れた演奏に聴こえ、

すぐに聴くのをやめました。

続いて聴いた

「LA4 JUST FRIEENDS」 ICLF-98008では、

ダイレクトカッティングと言う事もあるのか正相、逆相で殆ど差は有りませんでした。

僅かに、正相では音を前に感じ、逆相では奥に感じるくらいの差でした。

音像がくっきりしていたのはやはり逆相ですがその差は僅かです。

この後メータ指揮ロサンジェルスPH「こうもりメータ序曲名演集」SLA1134 1977年の

「 フィガロの結婚」序曲を正相、逆相で聴き比べましたがやはり逆相が音がくっきりして好みでした。

続いて、DCマイク録音で聴いていないと絶対聴く事のなかった

ロサンジェルスPH「パリのアメリカ人」SLA1126 1977年

を逆相のまま聴いて、接続をDACに変更してDCマイク録音音源の「パリのアメリカ人」を聴きました。

音の鮮度はDCマイク録音でしたが、指揮者によって曲の解釈、テンポが違うのが良く解りました。・・・

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コメント

はこにわ さん
こんにちわ
>レコードによって?・・・
私のネットワークシステムでも変化が解る位ですから、はこにわ さんのマルチシステムでは、さらに違いが、顕著に再現されていらっしゃるのでは無いでしょうか
>Sicの表現力に・・・
本当ですね。
情報量の多さが際立っていて、入力されたデータを余す事なく表現してくれる様に感じてしまいます。
レコードやCDには、こんなにも音楽データが記録されていたんだと聴くたびに感動する様です・・・

投稿: LA4 | 2015年5月29日 (金) 18時01分

こんにちは
あれから音楽にドップリ浸かっております。
ただ、聴覚で感じる空間と視覚との差に正直困惑しています。
ところで、レコードによって?こんなはずではの盤が発生し
正相、逆相を試したところ! 恐ろしいほどの変化です。
仮説ですが、当時、混在したXLRのHOT/COLDの入替わりを
再現しているのかも。
ただただ、Sicの表現力に陶酔している状態です(笑)

投稿: はこにわ | 2015年5月29日 (金) 10時10分

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