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2015年3月

ビル・エヴァンス ベスト

「ビル・エヴァンス ベスト」を96KにアップコンバートしてM-5100に取り込んだ物を、

夜近所迷惑にならない位の音量で聴きながら晩酌していました。

しばらく聴いていて、

「ALL FETではどんな感じ?」と、

久しぶりにALL FET IVCに火を入れ、配線を入れ替えて聴いてみると。

電源を入れてすぐと言う事も有るかもしれませんが、空間は静かに感じる物のスピーカーから音が聴こえます。

念の為位相入れ替え(±逆配線)も試しましたが、逆相では音が中央に集まる感じでした。

一曲だけ、そのまま聴いていましたが何か物足りなく感じてしまい再びkontonさん風IVCと入れ替えて聴きました。

やはり、kontonさん風の方がスピーカーの存在が消えて聴こえます。

その差はほんの僅かな差のですが、その些細な差が歴然とした差に感じてしまいます。・・・

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又も正相、逆相で(3)・・・

レコード再生でも試して見ました。

「THE LA4 MONTAGE」CJ-156

では、正相、逆相の差が大きく、逆相を聴いた後の正相では活気の薄れた演奏に聴こえ、

すぐに聴くのをやめました。

続いて聴いた

「LA4 JUST FRIEENDS」 ICLF-98008では、

ダイレクトカッティングと言う事もあるのか正相、逆相で殆ど差は有りませんでした。

僅かに、正相では音を前に感じ、逆相では奥に感じるくらいの差でした。

音像がくっきりしていたのはやはり逆相ですがその差は僅かです。

この後メータ指揮ロサンジェルスPH「こうもりメータ序曲名演集」SLA1134 1977年の

「 フィガロの結婚」序曲を正相、逆相で聴き比べましたがやはり逆相が音がくっきりして好みでした。

続いて、DCマイク録音で聴いていないと絶対聴く事のなかった

ロサンジェルスPH「パリのアメリカ人」SLA1126 1977年

を逆相のまま聴いて、接続をDACに変更してDCマイク録音音源の「パリのアメリカ人」を聴きました。

音の鮮度はDCマイク録音でしたが、指揮者によって曲の解釈、テンポが違うのが良く解りました。・・・

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又も正相、逆相で(2)・・・

DCマイク録音の音源「パイレーツオヴカリビアン」で正相、逆相を試して見ました。

違いがよりハッキリします。

ネットで書かれていた方の表現がピッタリ来ますので借用して書きますと

正相 : 音場は広く感じますが音像が少しぼやけて聴こえる。

逆相 : 音像はくっきりと聴こえますが音場が少し狭く感じる。

と、こんな感じです。

* スピーカーユニットの+に電池の+、-に電池-を接続した時コーン紙が前に出てくる状態を正相、逆に引っ込めば逆相

ネットで調べていたら書かれていたのですが、JBLの4343辺りのユニットは逆相らしいですね。

ネットワークで補正されていたのでしょうか。

普通なら何も考えず、アンアプのプラスをスピーカーのプラスに配線してしまいます。・・・

追記

以前の書き込み

http://la4.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/4-3ad8.html

で、KAZさんより、細かい説明をいただいていました。

半年過ぎてすっかり記憶が抜けていましたが、「以前書いたのは何時だ?」

と読み返してみて判りました(汗

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又も正相、逆相で(1)・・・

相変わらず正相、逆相でうろうろしています。

M 5100SH→No220風DAC→kontonさん風Power IVCでスピーカーの入力端子の±配線を入れ替えて聴いています。

今回はビルエヴァンスのCD音源で試しました。

逆相では各楽器の音像がクリアに分離して聴こえて、個人的にはこちらが好みですが、

位相的に聴いていて違和感は有ります。

旨く表現できませんが、片CHだけ±を入れ替えて音を聴いた時に感じる違和感に近い感じです。

正相配線では違和感は感じませんが、各楽器の分離が曖昧に聴こえてしまい、

これはこれで面白く有りません。

ネットで検索すると同じ様に感じている方のホームページも有りました。・・・

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実にシビア・・・

kontonさん風Power IVCは実にシビアです。

まるで測定器の様・・・

ツイターの位置を5mm前後に動かしただけで、音像が小さくなったり、広くなったりします。

そしてスピーカへの配線±を入れ替えると

音が前に出てきて低域の量感が増すように聴こえますが楽器の定位がすこし曖昧になります。

逆配線すると、各楽器の分離が良くなりクリアな感じになりますが低域の量感が少し減るようです。

* フルレンジのスピーカーユニットで試せばネットワークの影響なのか試せるのかも・・・

私は、この逆配線の定位が良く音の分離も良い音が正しい様に感じています。

お昼頃から

RPD-500→No220風DAC→kontonさん風Power IVCで

「スターウォーズ組曲/惑星」UCCD-7016 2001年

「ツァラトゥストラはかく語りき」38DC10 1980年

「ペトルーシュカ」38DC10 1980年

「展覧会の絵」35DC431979年

* 「スターウォーズ組曲/惑星」はロサンゼルスPH、他はニューヨークPHです。

等を聴きましたが、

どれも空間表現も有りスピーカーの存在を感じさせないクリアで鮮烈な再生音でした。

特に「スターウォーズ組曲/惑星」は以前レコードに及ばないと書き込みした記憶が有りますが、

念の為「スターウォーズ組曲」をレコード接続に切り替えて聴いてみると低域が少し篭りぎみで、音の分離も甘く感じてしまいました。

私のシステムではデジタル再生がアナログ再生を超えて来たのでしょうか・・・

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ネタ無し・・・

kontonさん風Power IVCで、レコードやCDを聴いたりDC録音データを聴いたりして過ごしています。

ソースによって千差万別の音がし、中には違和感(位相ずれの様な響き)を感じるソースも有りますが、

DCマイク録音ソースで違和感を感じないと言う事は、レコードソースの録音編集に問題が有るのだろうと考えています。

現状の再生音に満足してしまい、ブログネタになりそうな事が思い浮かびません。

DCアンプシリーズ No237のTr版でも出れば試したくなるのかも知れませんが、

基本的には、こんな感じでしょうか・・・

No237

* 比較の為にkontonさん風も一緒に掲載しておきます。

Ws000325

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ポール・モーリア(2)

ポール・モーリアで、もう一度デジタル化を試して見ました。

45R.P.M オーディオ・チェック・シリーズ 1 45-S1

Rimg0106_r

1.恋はみずいろ’77

2.エーゲ海の真珠(ディスコヴァージョン)

3.君に捧げるメロディー

4.シバの女王

5.シバの女王(ディスコヴァージョン)

6.見詰め合う恋

7.愛するハーモニー

こちらの方は、先日のレコードとは違って帯域も上下に広く、不満の無い再生音でした。

話しは変わりますが、

今になってツイーターの位置合わせでシックハックしています。

エージングが進んだのかkontonさん風Power IVCは実にシビアで、

ツイーターの位置を前後1cmずらすと音場感や音色が敏感に変化します。

色々曲を聴きながら前後15cmの間で1cm間隔で調整しているのですが、

段々解らなくなって来て、結局最初の位置になったりと手こずっています。・・・

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