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実にシビア・・・

kontonさん風Power IVCは実にシビアです。

まるで測定器の様・・・

ツイターの位置を5mm前後に動かしただけで、音像が小さくなったり、広くなったりします。

そしてスピーカへの配線±を入れ替えると

音が前に出てきて低域の量感が増すように聴こえますが楽器の定位がすこし曖昧になります。

逆配線すると、各楽器の分離が良くなりクリアな感じになりますが低域の量感が少し減るようです。

* フルレンジのスピーカーユニットで試せばネットワークの影響なのか試せるのかも・・・

私は、この逆配線の定位が良く音の分離も良い音が正しい様に感じています。

お昼頃から

RPD-500→No220風DAC→kontonさん風Power IVCで

「スターウォーズ組曲/惑星」UCCD-7016 2001年

「ツァラトゥストラはかく語りき」38DC10 1980年

「ペトルーシュカ」38DC10 1980年

「展覧会の絵」35DC431979年

* 「スターウォーズ組曲/惑星」はロサンゼルスPH、他はニューヨークPHです。

等を聴きましたが、

どれも空間表現も有りスピーカーの存在を感じさせないクリアで鮮烈な再生音でした。

特に「スターウォーズ組曲/惑星」は以前レコードに及ばないと書き込みした記憶が有りますが、

念の為「スターウォーズ組曲」をレコード接続に切り替えて聴いてみると低域が少し篭りぎみで、音の分離も甘く感じてしまいました。

私のシステムではデジタル再生がアナログ再生を超えて来たのでしょうか・・・

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