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至福の一時(3)

最初ビル・エヴァンスのCDを取り込んだ音源を聴いていましたが久しぶりにレコードを聴いてみたくなり目に付いた以下の2枚を聴いてみました。

「ザ・ベスト渡辺貞夫」SMJ-9540 1981年

Rimg0116_r

「グレイテスト・ヒッツ ハーブ・アルバート」AMP-28065  1982年Rimg0118_r

デジタルとアナログで全く違和感なく聴く事が出来ました。

アナログでは盤質が良かったのか、レコードに付き物のスクラッチノイズは一切聴こえず、

たまに入る埃によるプチノイズがレコード再生である事を気付かせてくれるだけでした。

「ザ・ベスト渡辺貞夫」ではスタジオ録音の物はやや平面的に聴こえましたがライブ録音のものは三次元的に空間が広がって聴こえデジタル音源で感じる三次元空間そのものでした。

デジタル再生、アナログ再生で差が無く聴く事が出来て本当に満足な一時を過ごせました。

ハード的には、マルチアンプにしたりPowerIVCの4電源化を実行すれば、さらに上の音になるのかもしれませんが、

現状で全く不満無く聴けていますので当分はハード的な変更は無いと思います。・・・

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