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シェフィールドラボ・・・

シェフィールドラボのLAB-8「ROMEO AND JULIET」を久しぶりに聴いてみると、

各楽器の定位が曖昧で、つまらない演奏に感じてしまいました。

続いてLAB-24の「STRAVINSKY Firebird Suite」を聴いている途中に、

「待てよ!スピーカーの配線を入れ替えたらどうなの!?」

と思い立ち±入れ替えてみると、先程のもやもやした感じが失せて、

音像がしっかりと感じられて音に躍動感が感じられます。

再度「ROMEO AND JULIET」を聴いてみると、これも最初の感想とは打って変わって満足な響きです。

次に先日久しぶりに聴いて満足出来なかったシャカタクの「ゴールデン・ウイング」を聴いて見ると、今回は満足できる音です。

ここまで来て、デジタルでは逆相を良く感じ、レコード再生では正相を良く感じる事が解りました。

以前レコード再生よりデジタル化した音を良く感じると書き込みした記憶が有りますが、

この辺に理由がありそうな気がして来ました。

つまり、位相が正相か逆相かで音の感じ方が違うのであれば、私の場合レコード再生を正相で聴けばデジタル化の逆相再生と評価が同じになるのではないかと思います。

金田先生も、「デジタルかの方が音を良く感じる所も有る・・・」と書かれていた記憶も有るのですが、反転入力、非反転入力での位相の違いが有るのではないでしょうか。

話は変わりますがSOUND POINTさんのユーチューブでのDC録音デモの音で、

某掲示板で音割れがしていると言うのが有りましたが、

自分のPCでは感じなかったので「変なの・・・」と思っていましたが、

試しに自宅以外のPCで聴いたら確かに酷い音割れしていました。

使用PCで違うのですね。・・・

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