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想い出の音は・・・

働き出して初期の頃に買った一枚「シバの女王/レーモン・ルフェーブル」LAX5001 1976年 1500円

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就職してすぐに購入した一枚なので、もう四十年近く過ぎています。

南武線武蔵新城の寮に住んでいるときに購入した一枚です。

月給5万円位の時ですので、レコード一枚買うのも慎重だった様な気がします。

カセットにダビングして寝入りばなのミュージックとしてオーディオタイマーをセットして聴いていた様な記憶が有ります。

8畳一間の二人部屋でしたから、同室の同僚にとってはいい迷惑だった事でしょう。

改めて聴いてみると、二曲目の「コンドルは飛んで行く」のオカリナのビブラートは、以前のシステムでは聴く事の出来なかった響きでした。

「こんなにもビブラートが掛かっていたんだ!!」

廉価版のレコードとは言え結構良い音で収録されていたのですね。

スピーカーへの配線も入れ替えて試して見ましたが、やはりレコード再生は正相の方が音場が広くクリアに感じました。

デジタル再生とは逆配線です。

CDと言い、過去のレコードといい、kontonさん風SiC MOS FET Drive IVCになってから気付かされる事が多いです。・・・

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