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2015年5月

新たなる妄想(2) ・・・

半導体なので球の様にSAOCを使わなくてもドリフトが安定していると想定すると、

こんな感じになるのでしょうか・・・

No238_fet_s

* 画像はクリックで拡大表示します。

追記

パターンは、 ALL FET基板の流用を前提に考えるとこんな感じで何とか・・・

No238_fet_p



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イ・ムジチ演奏 「四季」

今日で四十九日が終了して、一区切りです。
後は初盆・・・
日が暮れていつもの様に
M-5100SH→No220 風DAC→kontonさん風Power IVC
で色々聴いて、久しぶりにレコードのデジタル化 イ・ムジチ演奏 「四季」を聴きました。
クリアな音なのにヴァイオリンのビブラートが咽び泣く様な艶っぽい響き・・・
昔から私が求めていたTrのクリアな音とFETの艶やかな響きを併せ持った半導体、
それがSiC MOS FETだと思います。
マッキンやマークレビンソン等が使ってくれれば、一気に一般に流行る様な気がするのですが難しいのでしょうか。・・・

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C2M0160120D到着

幾ら何でも早すぎです。
本日C2M0160120Dが到着しました。
22日に発注して25日に到着!!

たった三日で田舎の指宿に到着なんて信じられません。
東京では無く、アメリカ発送ですよ・・・
東京に発注しても平気で一週間かかるショップも有るというのに、本当に便利な世の中になった物です。
今回20個注文したのですが、15個は同一ロットで残り5個はバラバラのロットでした。
調べてみないと判りませんが8個(4ペア)取れれば良いので、何とかペア取り出来るのではないでしょうか。
Kontonさん風IVCで満足しきっていますので果たして音はどうなのだろうかと疑問に思う点もあるのですが、
使っていない、ALL FET SiC MOS IVCを流用して単管式をALL FETで組んでみたいです。
ところでKontonさん風Power IVCは作って半年位になりますがCreeの石という事が有るのか保護回路なしで問題無く使用しています。・・・

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新たなる妄想 ・・・

最初「J.S.B RNKING」を聴いていて、次に久ぶりにCDのセリーヌ・ディオン「パワー・オブ・ラブ」を
M5100SHに取り込んだデータで聴きました。
一曲目から「良き音・・・」等と思っていましたが30分も過ぎてくると音量も上がって来た様に感じ、スピーカーの存在も消え
(見えてはいますがただそこに佇んでいるだけです)
只々、満足してしまいます。
全然関係有りませんが、よい音を聴くと不思議と二十歳の頃に出向で居た福島県白河市での生活を思い出してしまいます。
仕事後、毎晩の様に「喫茶 アントレ」という所で呑んだくれるか、一緒に出向した人たちと麻雀をしていました。
アントレ風スパゲティと言うメニューが有った事は未だに忘れません。
(もう無いとは思いますが未だアントレは有るのでしょうか(汗)

注文したSiC MOS FETでは単管式のALL FETタイプを試して見たいです。

抵抗値やダイオードは変更しなければならないと思いますが、

基本的には、こんな回路で動作してくれれば・・・

Ws000053

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C2M0160120D発注

今日は早出でしたので、帰宅後部屋のタバコのヤニで真茶色に変色した壁紙に塗料で上塗りを始めました。
さすがに業者に貼り替えを依頼する金銭的余裕は有りませんし、

自分で貼り替える技術も有りませんので、壁紙対応の塗料で試してみる事にしました。
肝心なオーディオは現状の再生音に満足していますので、新たにアンプを作ろうと言う意欲がわかずにいます。

意欲は無いのですが、MJ6月号を読んでいる内に何を思ったのかC2M0160120Dを試してみたくなりDigi-Keyに発注してしまいました。
現在使用中のCMF10120Dに比べると少し出力は小さそうですが、
入力容量等がおおよそ2/3位ですので音も期待できそうな予感がします。

価格もCMF10120Dに比べると半値くらいです。

(国内だとC2M0160120DはDigi-Keyの倍の価格ですね)

円安のおかげでCMF10120は、

私が購入した当時(@ 1,400円)からすると現在倍近い価格(@ 2,237円)になっています。(汗・・・

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超入門JAZZとJ.S.B RNKING

何時もの様にCDをM-5100SHに取り込み
No220 風DAC→contonさん風Power IVC
で聴いてみました。
「J.S.B RNKING」、「This is Jazz Piano for Night And Day」を取り込み聴きました。
私にはバロックが心地よく数十分も聴いているとうつらうつら・・・(汗
「This is Jazz Piano・・・」ピアノの立ち上がりが心地よく自然な響きに何の不満も有りません。
「超入門JAZZ・・・」はモノラルのボーカル曲も何曲も有るのですが、ボーカルが前に浮かび上がりモノラルなのに奥行き感が有り満足な一時を過ごせます。
SiCMOSFETドライブでなければ味わう事の無かった響きです。・・・

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懐かしいレコードを・・・

何を思ったのか懐かしいレコードを聴いてみました。

Photo_2
「恋にゆれて・こんにちわ小柳ルミ子です」L-8022R 1973年
東京厚生年金ホールでのライブ録音の様です。
中学生の頃は、天地真理、小柳ルミ子、南沙織の三人娘の中で誰のフアンなのか友人と話していたものでした。
私は小柳ルミ子のファンで「京のにわか雨」が特に好きでした。
この曲を聴くと当時好きだった漫画 松森正の「木曜日のリカ」を脈絡もなく思い出してしまいます。
このレコードは何時購入したのか全く記憶に残っていません。
ステレオも持っていないのに高校の頃購入したのか、それとも就職で上京してすぐに購入したのか良く解りません。
最新のデジタル録音などに慣れたしまった耳には、完全にナローレンジで、高域の伸びや低域の重厚感も感じられない録音です。
ただ昔聴いた時と違い演奏のミスや録音機のワフフラが聴こえてきます。
録音技術もアマチュアの録音の様な感じに聴こえてきます。
それでも所々マイクのそばの楽器だったのか、すごくリアルに聴こえる楽器もありました。
kontonさん風Power IVCで聴く小柳ルミ子の声は初々しく聴こえ、生の様とまではいきませんが結構満足できる歌声です。
何十年かぶりで、このレコードに針をおろしました・・・

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レコード再生で至福の一時・・・

No218イコライザアンプ+contonさん風VGASiC MOS FET DRIVE Power IVCで

・ エバーグリーン ダニエル・ビダル GXI 9015 1976年

・ 私の声が聞こえますか 中島みゆき AV-9001 1976年

・ 詩草 小椋 桂 1971-1981 40MX2031/32 1981年

を聴きました。

本当に不思議な事にスクラッチノイズは皆無で滑るようにレコードが回転してゆきます。

時々入るプチノイズに気が付かなければデジタル音声を聞いていると錯覚してしまうでしょう。

ダニエル・ビダルを初めて聴いたのは中学校の頃の一学年上の先輩の家でした。

1952年モロッコ生まれと有りますので私より五歳上になります。

もう60歳を過ぎていらっしゃるのですね。

元気でいらっしゃるのでしょうか。

ジャッケットの写真を見ると、本当にフランス人形の様ですね。

親戚に買ってもらったモノラルのカセットレコーダーに録音させてもらい歌詞を一所懸命覚えようとしていた記憶が蘇ります。

時代が時代だけに曲によっては帯域を狭く感じますが、その分中域のハリを感じる音です。

私と同年代の方で有ればコマーシャルにもでていましたので覚えが有るかも知れません。

中島みゆき、小椋 桂は就職一年目の寮で熊本出身の同期の人が聴かせてくれました。

フォークには興味の無かった私ですが、田舎から初めて東京と言う大都会にでたと言う事も有るのか心に響く物が有り、レコードを買って残していました。

ヴァイオリンの響きの艶っぽさやピアノの音のリアルさにぞくぞくして聴いていました。

40年前には出せなかった生々しい音に感慨もひとしおです。

現状

YP-1000(金田式)+ No218イコライザアンプ+ kontonさん風Power IVC

この組み合わせの音には満足しきっていますが、停滞は退化で有るは金田先生の言葉だったでしょうか。

さらなる進化はいかに・・・

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久しぶりにカーペンターズ

久しぶりにステレオラボラトリーシリーズ VOL.19 GXP6001カーペンターズを聴きました。
最初レーモンルフエーブルのLPを聴いていて、なんの違和感も無く聴いていたのですが

カーペンターズを聴き出して不満は無い物の違和感を感じてしまいました。
そこで、スピーカーへの配線をデジタル音源再生用だった事に思い立ち、

逆配線にして最初から聴いてみると

音が出た瞬間から躍動感が違い音が前に出てくる感じです。
歳を重ねると昨夜何を食べたかを思い出すのにも苦労しますが、

古いレコードを聴くと数十年前に、このレコードを聴いていた1976年当時の情景が浮かび上がりお酒が進んでしまいます。
ところで、

電流伝送のおかげなのか金田式制御アンプのせいなのかレコード再生に付き物のスクラッチノイズが皆無でした。

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真茶色

時間を見つけては家の片付けで、部屋の中を片付けたり庭の草刈りしたりしています。
先日レコードを聴き、

翌々日レコードのデジタル化データ
「ジャックルーシェ プレイバッハ」
を聴いていて、何か音をつまら無く感じてしまいました。

「そう言えばレコードを聴いてスピーカーへの配線を正相にしたままだった」

と思い立ち逆相配線で聴いた所、音場が広くなり音像も満足出来る響きでした。

私の環境では、やはりレコード再生は正相、デジタル再生は逆相と
図らずも位相の違いによる音の違いを再認識出来ました。

ところで表題の「真茶色」とはレース地のカーテンが茶色に汚れていましたので、
漂白剤と洗剤の溶液に漬け込むと、透明な水がみるみる真茶色に濁ってゆきます。
母親か亡くなって十数年、父親がヘビースモーカーでしたし私も吸っていましたので、
その煙による汚れですが、本当に真茶色に水が濁ります。
肺の中もきっと真茶色なのでしょうね。
JAZZとお酒とタバコ・・・

絵になりますが健康には・・・(汗

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