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スピーカーの配置換え(2)

「メータ/アルカナ」「セリーヌ・ディオン」「四季」等レコードのデジタル化データやCDより取り込んだ物を聴いてみました。

まずまず問題の無い響きです。

スピーカーの間隔が90cm広がった分音場は広く感じます。

以前の設置場所での音の様に「メータ/アルカナ」を聴くと、何も無い空間より楽器が定位して聴こえます。

比較した訳では有りませんので記憶の中でだけの比較ですか、以前の配置に比べて僅かに足り無いと感じるのは三次元的奥行き感です。

本当に些細な差だと思うのですが、奥行き感の表現が減った様に感じています。

以前の配置ではスピーカーの後ろは木の引き戸でした。

現在の場所では左右のスピーカー間の後ろはガラス戸にカーテンを引いた物です。

スピーカー間のバックの反射物の違いが、音に違いを感じるのかも知れません。

音場が広くなった物の音像の表現が少し落ちるのかな・・・と言う感想でした。

不満に感じる程ではありませんので、このまま使ってみます。・・・

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