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2015年6月

ようやく壁紙塗装ひと段落・・・

飽き飽きしていた家の壁紙塗装も、ようやくひと段落しました。
早朝出勤だった為、
15時頃帰宅してから最後に残っていたトイレ近辺の壁紙に塗料を塗り始めて、
ひと段落して気がつけば22時過ぎです。
その間
M-5100SH→No220風DAC→kontonさん風Power IVCを
BGM風に小音量で(他の人に言わせれば大きな音かもしれませんが)鳴らしぱなしにしていました。
7時間位でも何の問題もなく動作しましたので動作は安定しているようです。・・・

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お手軽に試せるかも知れません・・・

手持ちのALL FET Power IVC基板なら、少しの手間で動作確認出来るかも知れません。

Ws000061

* 図はクリックで拡大表示します。

図の左が現在使用中のALL FETのパターン図で、

右がPCBEでNo238風の球をFETに変更てみたパターン図です。

こうやって並べてみると抵抗値の変更はしなければならないでしょうが、

少しの変更で、動作確認できそうな気がします。

(まともに動作してくれればの話ですが(^-^;)・・・

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妄想だけで・・・

PCBEでALL FETの単菅やkontonさん風のカレントラインアンプを使用した単菅アンプのTrバージョンなどの妄想を膨らませながら音楽を聴いています。
今日は昔懐かしいいベンチャーズのベスト20やローキーロードを聴きましたが、
このレコードの発売当時には絶対に再生する事の出来なかった、生々しい熱い演奏が空間に迸っています。
ドラムでジョー・バリルなどがクレジットされていますので1970年代初頭でしょうか。
大麻か何かで捕まって脱退した様な記憶が有ります。
ベンチャーズのドラムは、やはりメールテーラーでしょう。(汗
妄想はしているものの、kontonさに風比べて如何程のアドバンテージが有る物か疑問に感じてしまい、
今一つふみきれないでいます。

それにしてもSPをオンケンにして良かったと想います。

メーカー品だとツイーターを、後数ミリ動かしたいと思っても無理な相談です。・・・

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アルビノーニのアダージョ

キング/スーパー・アナログディスク K38C 70022
「アルビノーニのアダージョ/ミュンヒガー指揮」をデジタル化してM-5100SHに取り込んだ音源を聴いていて、
「スピーカーの配置が変わったので、正相/逆相の違いは如何だろうか?」
と思い立ち試してみました。
最初に何時もの逆相で聴き、次に正相で聴きました。
この音源だけかもしれませんが極端に違いました。
正相では音が出てすぐ、音に力が無い様に感じました。
次に音像が曖昧になり分離が甘く各楽器が混じった音に聴こえます。
我慢して聴いても三分が限度でした。
再度逆相にして聴くと、やはりこちらの方が、音に力強さが有り音像もしっかりとしています。
好きなバッロック音楽なので、美しいハーモニーに聴き惚れてしまいます。
構成は M-5100SH→No220風DAC→kontonさん風Power IVC  です。・・・

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スピーカーの配置換え(3)

ALL FET タイプでは如何だろうかと思い
M-5100SH → No220風DAC → ALL FET SiC MOS Power IVC
で聴いてみました。
一聴して
・ 音場が広く朗々と鳴っている
という感じです。
Jazzを聴きましたが中々良い感じです。
ただ、暫く聴いていると中央で鳴っているベースがありえ無いほど巨大に見えてきます。
そこでkontonさん風Power IVCに交換して同じ曲を聴いてみました。
一瞬、音量が小さく寂しく感じてしまいました。
低域の量感で負ける様です。
低域の量感はALL FETより劣りますが、やはり奥行きの表現力の為か音像がしっかりしている様に聴こえます。
ベースの音も自然なかんじでした。
ただ、前回の書き込みの様に奥行きの表現が少なくなった現在の配置では、
ALL FETとkontonさん風での差が本当に微妙な差の様に感じます。・・・

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スピーカーの配置換え(2)

「メータ/アルカナ」「セリーヌ・ディオン」「四季」等レコードのデジタル化データやCDより取り込んだ物を聴いてみました。

まずまず問題の無い響きです。

スピーカーの間隔が90cm広がった分音場は広く感じます。

以前の設置場所での音の様に「メータ/アルカナ」を聴くと、何も無い空間より楽器が定位して聴こえます。

比較した訳では有りませんので記憶の中でだけの比較ですか、以前の配置に比べて僅かに足り無いと感じるのは三次元的奥行き感です。

本当に些細な差だと思うのですが、奥行き感の表現が減った様に感じています。

以前の配置ではスピーカーの後ろは木の引き戸でした。

現在の場所では左右のスピーカー間の後ろはガラス戸にカーテンを引いた物です。

スピーカー間のバックの反射物の違いが、音に違いを感じるのかも知れません。

音場が広くなった物の音像の表現が少し落ちるのかな・・・と言う感想でした。

不満に感じる程ではありませんので、このまま使ってみます。・・・

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わずか5mm・・・

今日は休み・・・
スピーカーの配置換えの為、必然的にTVの設置場所も変更しなければならずTVケーブルコンセント端子を入れ替えましたが映像が出ません。
朝から天井裏に入りTV配線をいじってチェックしていました。
色々調べると4分配器の一つだけが電流通過型で残りの3つは電流通過型では有りませんでした。
(地デジ用にブースターを使用している為電流通過タイプで無いと映像は映りません)
それが判るまでに結構時間が過ぎてしまい汗だくになりながら配線を入れ替えて終了したのは結局午後三時過ぎになりました。(汗
夜になりゆったりと音楽鑑賞です。
しばらく聴いていて、スピーカの存在を感じると共に位相的に違和感を感じます。
そこでツイーターの位置を調整してみました。
最初10mm前に移動すると位相的な違和感がなくなりました・・・が音に元気が無くなった気がします。
そこで、そこから5mm後ろに下げてみると以前の様にスピーカーの存在が消える音になった様な感じがします。

しますが、まだ確証が持てません。

この位置ならソファでなく立って聴いても、後ろに下がって聴いても音色がほとんで変化しません。

(違和感の有る位置では聞く場所によって音色が変化していました。)

今日は夜も更けましたので、後日もう暫く時間をかけて確認してみます。・・・

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スピーカー配置変更

新しい家(とは言っても十年以上前ですが)の方のキッチンは使用せず古い家(築40年位)のキッチンで料理をしていましたが、

ここに来て料理も新しい家を利用する事にしてガス屋さんにチエックしてもらい対面キッチンを利用する事にしました。
今まで対面キッチンを使っていなかったので、

そこにアンプ類を置いてスピーカーも対面キッチンのカウンター側に配置していましたが、

対面キッチンを料理に使用するとなるとオーディオは必然的に配置換えです。
今までとは真反対の位置になりますが、対面キッチには通路として90センチのスペースが空いていた為反対側の設置では、その分左右のスピーカーの間隔が90センチ広く取れます。
長らく使用していなかったオーディオラックにアンプ類を詰め込み、スピーカーへの配線を済ませて、早速視聴です。
音が出た瞬間、ものすごく違和感が有りました。
アンプからスピーカーまでの配線も新たにした為かもしれません。
スピーカーの置き場所、向きを微調整して漸くまずまずの音に調整しました。
それから、数時間音を出しっ放しして聴いていると、どうにか不満の無い音になってくれたようです。
反射音が違うのか、今までより低音の量感が豊かに感じます。
ソファの位置ではスピーカーの存在を感じない音ですが、ソファの後方2m位の位置では映画間の幕間に流れている音楽の様に感じます。
悪い意味ではなく、高々12畳位の空間がまるで映画館の何十畳も有る空間の様に感じる音の響きです。
セリーヌディオンのCDを取り込んだ音等は、結局丸々CD一枚分聴いてしまいました。
レコードのデジタル化秋吉敏子の「トラッキン」などは
「あれ、これCDだっけ、レコードだっけ?」
などと分からなくなる位ノイズやゴロ音が聞こえず、途中一回だけ「プチ」と聞こえて「あっ、レコードだ!」
と思った位です。

同じくレコードのデジタル化「調和の幻想」「四季」では、アンプに火を入れて数時間すぎた為か、

あまりにも美しいヴァイオリンの響きに、ただただ聞き惚れてしまいます。

(もっとも、元がレコードですから時々プチプチノイズは入りますが(汗)

この音などはSiC MOS FET DRIVEでは無くてはきっと味わえない音です。

こんなに美しくクリアな響きが再現できて良いのでしょうか。

部屋の整理でなかなかアンプ作りができませんがALL FET 単管アンプを試してみたくて仕方が有りません。・・・

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不思議・・・

レコード「岩崎宏美ベスト・ヒット・アルバム」SX-17 1976年を聴いてみると、
今までと違い逆相配線の方が音が生き生きと聴こえ、正相だともどかしく感じてしまって音楽を楽しめません。
JAZZやクラッシクだとレコード再生で音が良かったのは正相だったはずです。
ところがこのレコードに関しては、逆相配線の方が音が生き生きしています。
以前に書いた事が有ると思いますが、
初めての都会暮らしの寮の先輩が岩崎宏美が好きで、よく聴いていました。
正相配線だと、当時聴いた音のイメージと違うのです。
逆相だと音が生き生きして、もう40年近く昔の記憶ですが、こんな感じと納得できます。
このLPのB面の一曲「夏からのメッセージ」を聴くと当時の心理状態が思い出されて、過去に心がワープしてしまいます。
重い記憶ですが、親戚が自殺したり、寮の同室の同僚が自殺したりと二十歳過ぎたばかりの男にとっては重い時期でした。
オーディオが好きで、その時々に聴いていた音楽が時空を超えてイメージとして残り数十年たっても忘れられない映像として再現するトリガーとなっています。
どんな普通の人にでも一編の小説として書けるような過去の思い出は持っているのではないでしょうか。・・・

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壁塗りに飽きて来ました。・・・

早朝出勤の午後や休日は、ほとんど壁紙のペンキ塗りに費やしています。
家具の移動を一人でやると床のフローリングを傷つけたりしてしまい、
その補修の為にニスを購入したりと、
充実した日々と言いますか無駄な時間と言える様な日々を過ごしています。
BGM的にkontonさん風で音量を絞り音楽を流していますが、
先日レコード再生をしたままの配線でしばらく聞いていました。
BGM的とは言え再生音に何か違和感を感じ
「そう言えば配線を変えていなかった」
と、
アンプの配線を逆にして鳴らすと、やはりこちらの(逆相)方がよりリアルな音でした。
違いが顕著だなと思いながら音楽を聴き続け壁紙のペンキ塗りをしていました。

(三時間位鳴らしっぱなしにすると、ヒートシンクが結構熱を持ちます。

火傷する様な温度ではありませんが、おそらく40度は超えているでしょう。)

オーディオセットを置いてあるリビングは塗り替えを終了しましたので、
引き続きその他の部屋の壁をやり始めたのですが正直飽きてきました。
タバコのヤニ除去の溶剤を霧吹きしてふき取ると、異様な匂いと真茶色に汚れた雑巾・・・
十数年吸っていた私の肺もおそらくこんな感じででしょうか(汗
オーディオをやるからにはタバコは厳禁と十数年やめた物の、
色々有って再度吸い出して十年過ぎ、
今度は車を買い替えた事も有り再度禁煙を初めて半年過ぎました。
こんな真茶色の雑巾を見ると二度と吸いたく有りません。・・・

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