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アルビノーニのアダージョ

キング/スーパー・アナログディスク K38C 70022
「アルビノーニのアダージョ/ミュンヒガー指揮」をデジタル化してM-5100SHに取り込んだ音源を聴いていて、
「スピーカーの配置が変わったので、正相/逆相の違いは如何だろうか?」
と思い立ち試してみました。
最初に何時もの逆相で聴き、次に正相で聴きました。
この音源だけかもしれませんが極端に違いました。
正相では音が出てすぐ、音に力が無い様に感じました。
次に音像が曖昧になり分離が甘く各楽器が混じった音に聴こえます。
我慢して聴いても三分が限度でした。
再度逆相にして聴くと、やはりこちらの方が、音に力強さが有り音像もしっかりとしています。
好きなバッロック音楽なので、美しいハーモニーに聴き惚れてしまいます。
構成は M-5100SH→No220風DAC→kontonさん風Power IVC  です。・・・

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コメント

T@M さん
コメントありがとうございます。m(_ _)m
>同等のチップデュアルTR版とは思えない、・・・
そうなんですね。
私は WM−61A DCマイクアンプに使った事で単純にチップタイプなら温度特性が良くてドリフトが少なくて済むだろうという単純な動機でkontonさん風Power IVCに使用した為比較試聴した事はありませんが結果オーライだったのですね。(^-^;
普通のTrに比べて足が短い事も一因かもしれませんね。
情報ありがとうございました。m(_ _)m

投稿: LA4 | 2015年6月19日 (金) 18時03分

LA4さん、こんにちは。
見出し項目とは違いますが、NO220アナログ基板にドリフト低減目的でHN5A31FとHN5C31F使ってみました。回路動作がおかしくオフセットが出るのですが、諦める為に音を聴いてみたら2SA970,2SC2240同等のチップデュアルTR版とは思えない、昔I/VOPアンプをLH-0032に交換した時のような印象です。
LA4さんが絶賛されるkontonさん風Power IVC に使用されているHN5C31Fは一役していると思いました。

投稿: T@M | 2015年6月19日 (金) 12時57分

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