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スピーカー配置変更

新しい家(とは言っても十年以上前ですが)の方のキッチンは使用せず古い家(築40年位)のキッチンで料理をしていましたが、

ここに来て料理も新しい家を利用する事にしてガス屋さんにチエックしてもらい対面キッチンを利用する事にしました。
今まで対面キッチンを使っていなかったので、

そこにアンプ類を置いてスピーカーも対面キッチンのカウンター側に配置していましたが、

対面キッチンを料理に使用するとなるとオーディオは必然的に配置換えです。
今までとは真反対の位置になりますが、対面キッチには通路として90センチのスペースが空いていた為反対側の設置では、その分左右のスピーカーの間隔が90センチ広く取れます。
長らく使用していなかったオーディオラックにアンプ類を詰め込み、スピーカーへの配線を済ませて、早速視聴です。
音が出た瞬間、ものすごく違和感が有りました。
アンプからスピーカーまでの配線も新たにした為かもしれません。
スピーカーの置き場所、向きを微調整して漸くまずまずの音に調整しました。
それから、数時間音を出しっ放しして聴いていると、どうにか不満の無い音になってくれたようです。
反射音が違うのか、今までより低音の量感が豊かに感じます。
ソファの位置ではスピーカーの存在を感じない音ですが、ソファの後方2m位の位置では映画間の幕間に流れている音楽の様に感じます。
悪い意味ではなく、高々12畳位の空間がまるで映画館の何十畳も有る空間の様に感じる音の響きです。
セリーヌディオンのCDを取り込んだ音等は、結局丸々CD一枚分聴いてしまいました。
レコードのデジタル化秋吉敏子の「トラッキン」などは
「あれ、これCDだっけ、レコードだっけ?」
などと分からなくなる位ノイズやゴロ音が聞こえず、途中一回だけ「プチ」と聞こえて「あっ、レコードだ!」
と思った位です。

同じくレコードのデジタル化「調和の幻想」「四季」では、アンプに火を入れて数時間すぎた為か、

あまりにも美しいヴァイオリンの響きに、ただただ聞き惚れてしまいます。

(もっとも、元がレコードですから時々プチプチノイズは入りますが(汗)

この音などはSiC MOS FET DRIVEでは無くてはきっと味わえない音です。

こんなに美しくクリアな響きが再現できて良いのでしょうか。

部屋の整理でなかなかアンプ作りができませんがALL FET 単管アンプを試してみたくて仕方が有りません。・・・

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