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MJ 2015/08号入手 ・・・

ようやく8月号を入手しました。

早速記事を拝見して、89ページの回路図で電卓片手に電流値を計算して本に書き込みです。

そしてLTSpiceにて±24V電源仕様で色々いじってみましたが、

残念ながら正常動作させる事が出来ませんでした。

今日の所は諦めて、まずは記事通りの定数で回路を組んでみる事にします。

(記事通りの部品では無いためオフセットが若干有りますが)

ほぼ問題の無い波形や電流値となりました。

そこで、電源電圧を変更してみるとドライブ段±50Vまでは出力段±24Vでも問題無さそうでした。

ドライブ段を±40Vにすると波形や電流値がおかしくなってきます。

現在の定数ではドライブ段±50V、出力段±30V位が無難なようです。

Ws000067
* 出力段もSiC MOS FET modeleが見つけられませんでしたのでMOS FET 2SK134互換品のmodeleです。
Ws000068

実際に出力段にSiC MOS FETを使う場合は抵抗値などの変更は必要と思われますが、

私の場合4電源となると、

電源部から作らなければなりませんので、実際に試すのは当分先の話になりそうです。

(現状、使用中のkontonさん風Power IVCの音に何の不満も無いと言う事が、別の一因でも有ります)

それとも2電源に拘り、先日のバッファ付きの回路でひとまず試してみるとか・・・(汗

後、SiC MOS FETに今一つ信頼が置けない方はSiのMOS FETで組むのも面白いかもです。

サーミスタもいらないでしょうし。・・・

追記

SCT2450とCreeの石と極間容量比較

Ws000069

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