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2015年7月

No239風妄想(1)

現在使用中のkontonさん風Power IVC

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今回のkontonさんのNo239 シングルドライブの二電源タイプ

(LTSpice上のモデル名でPCBEに書いてしまいました)

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kontonさんのPower IVCもNo239と同様シングルドライブで有るとの細かい考察が書かれています。

で有るならと、

LTSpiceでこんな風にしてみてみると動作しそうな感じです。

Konton_239lts
Ws000092
単純にドライブ段のCMF10120を取り外してみただけです。

果たして動作するのか、

動作するとしても、どんな音なのか少し興味が有ります。

ドライブ段をC959に替わりCMF10120を使用して満足な音になりましたが、ドライブ段なしは試した事が有りません。

ドライブ段無しで満足な音が出るのでしょうか・・・

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試してみたい(2)

kontonさんが、更に追記されていらっしゃいました。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~konton/Power%20IVC-2.htm#バッテリードライブ&シングルドライブパワーIVC

何となれば!!

今回のNo239 超シンプルパワーIVCとkontonさん方式は同じシングルドライブで有るとの事・・・
さらkontonさん方式は電流入力バッファで入力を受ける事により入力ケーブルの容量の影響を受けにくくなっているとの事です。

『No239がFETなのはTrではAOCを設け無いと・・・』

みたいな書き込みを、どこかで拝見した様な記憶が有ります。

しかし、私の場合kontonさん方式で一年近く実際に使用していますが、
何の不具合も無く過ごしています。
AOC無し、おまけに保護回路も付けていません(汗
電流入力バッファにデュアルチップTrを使用した事が功をせいして、安定動作に寄与しているのかもしれません。
基本同じ考え方で有るならTrとFETの違いによる音色の変化は有りそうですが、
No239 に対して興味が半減してしまった感は否めません。・・・

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試してみたい(1)・・・

kontonさんがバッテリードライブシンプルIVCのシミュレーションを追記なさっています。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~konton/Power%20IVC-2.htm#バッテリードライブ&シングルドライブパワーIVC

結果的には三電源と成っていますが、最初は二電源でのシミュレーションです。
二電源!!
私の待ち望んでいた回路です。
これなら基盤作成だけで試せます。

Ws000359_r

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私が試すとすれば現行のKontonさん風用のAC電源±24Vを使用してとなります。
creeの石も購入して有りますし、俄然作りたいという欲求がつのってきます。
私のLTspiceでの試行錯誤を見かねた様な(そんな事は有り得ないと思いますが(汗)タイミングに、びっくりやら嬉しいやらです。
何時もながらkontonさんには感謝感謝です、m(_ _)m

追記

久しぶりにジャッ・クルーシェ「プレイ・バッハ」(ライブ録音)MJQ(マンハッタン・ジャズ・クインテット)レコードのデジタル化音源を聴きながらブログを書いたり晩酌したりしてリラックスしていますが、音が実にリアルで生々しく何の不満も有りません。

本当に幸福な一時です。・・・

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今日も心地良く・・・

時刻も時刻(22時)なので小音量ですが
「J.S.Bランキング」
セリーヌ・ディオン「Power of Love」
をリラックスしながら聴いています。
本日は休みでしたが、
昼間は古い家のかたずけで汗を流し、
この時間になりゆったりとして聴き惚れています。
kontonさん風Power IVCで聴く音はスピーカーの存在が消え、
空間に音楽が漂うだけです。
心に響く心地良い音楽空間・・・
これ以上何を求めるのでしょう。

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No238風(3)・・・

LTSpiceで補正コンデンサを36pFにてしてダイオードを1S1588から05Z5.1にするとオフセットをゼロに近ずける事が出来、方形波のオーバーシュート、アンダーシュートも小さくなりました。
*ドライブ段±30V、出力段±15Vにて・・・
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PCBEでパターンを組んでみました。

Ws000083
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シミュレーション上では動作しそうですが,

当然の事ながら、

実際に作ってみ無いと動作する物なのか、

音はどうなのかわかりません(汗・・・

* 2SK134ならサブ基盤のゲート抵抗、ソース抵抗、サーミスタ無しでも動作するはずです。
ECX10N16ではゲート抵抗は必要と思われます。
SiC MOS FETを使用する時にはゲート抵抗、ソース抵抗、サーミスタ共に必要になります。
又、出力段電圧±25V位は必要では無いでしょうか。

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No238風(2)・・・

昨日はTr使用の回路でしたが、ALL FETで見てみました。

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サイン波、方形波でも問題無さそうです。
試しに帰還の C3 20pFを外すと
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こんな感じの波形になります。

サイン波でも

Ws000355
こんな波形

ここの補正は大事ですね。
もう一つ試しにドライブ段電圧を±30V、出力段±15Vで試してみると

30_15
少しオーバーシュートが出ますが、使えそうな波形では有ります。
SiC MOSでは使え無い電圧(±15V)ですが、普通にK134辺りを終段に使ってバッテリー駆動というのも面白そうです。
LTSpice シミュレーションではTr使用よりALL FETの方が安定している様に思いました。

私にとって興味有るのはただ一点、

kontonさん風Power IVCを超える音が出るのかどうかだけです。・・・

追記

メインPCが、分解、清掃CPUクーラーグリスアップで、どうにか復旧しました。

これでリサイズアプリ「リサイズ超簡単!Pro」を使えますので、貼り付ける画像の大きさが揃えられます。・・・

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No238風(1)・・・

未だメインPCは復旧できていませんがLTSpiceをUSBメモリーに入れて、
別のWindowsマシンで方形波シミュレーションしてみました。

Ws000356_r_2


Ws000357_r


この波形を見るとマイナス側で発信している様です。
サイン波では気がつくことが出来ませんでした。
帰還の20pFを外すとプラス側も発信していますし、マイナス側の発信もかなり大きくなります。
もう少し補正が必要の様です。・・・

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ついにメインPC故障・・・

メインで使っていた自作PCが、ついに立ち上がらなくなりました。
先日から一回の電源ONで立ち上がらず数回電源スイッチを入れ無いとダメでした。
「電源スイッチの接触不良か?」位に軽く考えていたのですがそうでも無さそうです。
明日はNTTの光配線の工事やら昨年?落雷で壊れたリビングのクーラーの入れ替え工事を予定していましたが、
それに加えてPC復旧作業もやらなければなら無い様になりました。
暑いのに忙しくなります。
分解、清掃、再組み立てで復旧してくれれば良いのですが。・・・

ところでLTSpiceでいじっているNo238風ですがTrを使うと低い電圧でも動きそうな気配です。

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*Mac Bookの画面キャプチャを使っってJPEG保存してみました。

*クリックで図は拡大表示します。

この回路だとドライブ段電圧±25V、出力段±15Vでもまともな入出力サイン波形になりました。

これ位の電圧ならバッテリー駆動でも試せそうな気がします。

電流容量等を計算しても、チップTrを使えそうに感じています。

最も、終段が普通の2SK139互換の石の設定ですからSiC MOS で動作するかは?では有りますけれど(汗

「Kontonさん風IVCを超える音が出るのか!!」

興味は有るのですが電源から作るとなると躊躇してしまう自分がいます。

これ以上はメインPCを復旧させ無いと、MacBookでは試せそうも有りません。(Mac版LTSpiceをうまく使いこなせずにいます(汗)・・・

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MJ 2015/08号入手 ・・・

ようやく8月号を入手しました。

早速記事を拝見して、89ページの回路図で電卓片手に電流値を計算して本に書き込みです。

そしてLTSpiceにて±24V電源仕様で色々いじってみましたが、

残念ながら正常動作させる事が出来ませんでした。

今日の所は諦めて、まずは記事通りの定数で回路を組んでみる事にします。

(記事通りの部品では無いためオフセットが若干有りますが)

ほぼ問題の無い波形や電流値となりました。

そこで、電源電圧を変更してみるとドライブ段±50Vまでは出力段±24Vでも問題無さそうでした。

ドライブ段を±40Vにすると波形や電流値がおかしくなってきます。

現在の定数ではドライブ段±50V、出力段±30V位が無難なようです。

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* 出力段もSiC MOS FET modeleが見つけられませんでしたのでMOS FET 2SK134互換品のmodeleです。
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実際に出力段にSiC MOS FETを使う場合は抵抗値などの変更は必要と思われますが、

私の場合4電源となると、

電源部から作らなければなりませんので、実際に試すのは当分先の話になりそうです。

(現状、使用中のkontonさん風Power IVCの音に何の不満も無いと言う事が、別の一因でも有ります)

それとも2電源に拘り、先日のバッファ付きの回路でひとまず試してみるとか・・・(汗

後、SiC MOS FETに今一つ信頼が置けない方はSiのMOS FETで組むのも面白いかもです。

サーミスタもいらないでしょうし。・・・

追記

SCT2450とCreeの石と極間容量比較

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楽しみ・・・(2)

ドライブ段を無くすと、こんな感じでしょうか。

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波形は一見まともそうですが、未だまともな動作では無く、終段に数A流れています。

記事を読んだ方が早そうですね。(汗 ・・・

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楽しみ・・・(1)

DCアンプマニアさんの所でMJ8月号の記事が紹介されていました。

(http://blogs.yahoo.co.jp/dcampmania/54966915.html)

それによるとALL FETらしいです。

ここの所 LTSpiceで

「あ~でもない、こーでもない」

と時間を見つけてはいじっていました。

Ws000353_r
* 図はクリックで拡大表示します。

SiC MOS FETのLTSpice modeleが見つかりませんでしたので2SK139同等品(EXICON 10N16)のmodeleを使ってシミュレーションしました。

とりあえずシミュレーションが動作した所で、DCアンプマニアさんの記事を拝見しました。

石の数が違う様ですので、上図のどれかを省いた回路なのでしょうか(汗

こちらでは13日に発売でしょうから、物凄く楽しみです。・・・

追記

某掲示板によるとドライブ段無しらしいです。

それだとDCアンプマニアさんの情報の「石5個」と合致します。

(出力段のSiC MOS FETを除いて5個)

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今日も雨・・・

今年は異常です。
6月は一ヶ月間太陽を拝んでいない様な気がします。
以前は梅雨でも「毎週末、よく雨が降るね・・・」
と言う感じだった様な気がするのですが、

一ヶ月も太陽をみた記憶が無いなんて初めての様な気がします。
おかげで古い家の鉄筋の屋根が腐ったらしく、コンクリート破片が部屋に落ちてきました。

幸い居ない時に落ちたので事無きを得ましたが、いる時にあんな大きな塊がと思うとゾッとします。

私が中学生の頃建った家ですから、もう40年以上過ぎていますのでかなり老化している様です。(私の体と一緒ですね(汗)
急遽ホームセンターで防水セメントを購入して外の外壁に塗布してブルーシートを被せ応急処置しました。
台風も近ずいていますので、少し心配です。・・・
kontonさん風Power IVCはますます絶誇張の音を聴かせてくれています。
日々エージングが進みクリアな音が空間にほとばしる感じで、スピーカーの存在がますます消えてゆきます。
ところで本当に久しぶりにLDーX1をPC部屋からリビングに持ち込みLD「エイリアン2」を観ながらブログ書き込みしています。
DVDを見慣れた目にはエッジがかなり甘く感じます。
感じますが、まあ、これはこれで悪く無いかもです。
LDーX1を移動中に感じたのですが、ものすごい物量ですね。
[こんなに重たかったんだ!!」
と言う感じでした。

バブル期ならではの物量でしょうか。

現在では絶対に作れ無い物量で有り仕上げですね。

引き続き構成をレコード再生に変更して

「マントヴァーニ・コンチネンタル・アンコール」 K35P-70002

を聴きました。

私の環境ではデジタル再生、レコード再生共に不満無く再生してくれています。

幸せな事です。・・・

単管アンプのTr方式をLTSpiceで試していますが中々上手く動いてくれません。
もう少しいじってみます。・・・

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