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2015年8月

kontonさん式No239風作成(4)

ようやく全ての部品を取り付け終わりました。

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次は裏配線作業です。・・・

* 写真はクリックで拡大表示します。

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2CELLOS

CD音源でここまでゾクゾクしてリアルに感じたのはCD初期から聴いていていますが初めての事です。

2CELLOS

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構成

・M-5100SH→No220風DAC→kontonさん風PowerIVC→オンケン

作られた音場や表現であろうとは思いますが、私の環境では今までに無い鳥肌物の再生音です。
余りにもリアルで手を伸ばせば楽器に触れそうな感覚に陥ります。
この音を聴いた後で視聴会音源を聴いてみるとスピーカーから音が出ており、ちょっと落ちる感じすらしてしまいました。
この音が30年前に出せたなら、オーディオの泥沼にはまる事は無かったでしょう。
YouTubeの画像を見て興味が湧き、CDを取り込んでみて一回だけ聴いて放置していたのですが、
こうして真剣にじっくり聴いてみると完全にハマる音質でした。
目の前で私の為に演奏してくれています。・・・


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kontonさん式No239風作成(3)

後はコンデンサと出力段を取り付けて裏配線です。

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出力段のC2M0160120を9月号の測定回路でVgsを測定してペア組みしたいと思います。・・・

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美味しい水・・・

小さい頃から慣れ親しんだ水と言う事も有るのでしょうが、

ただの水道水が甘く美味しく感じます。

(特にこの時期、草むしりなどで汗だくになった状態では(汗)

人並みに若い頃から都会に出て、転勤や仕事で色々な所で生活しましたが、

水道水で美味しいと感じたのは実家は除いて静岡県の三島だけでした。

家の水道水は、夏は冷たく冬は暖かく感じます。

特に都会で生活していた頃は、帰省するたびに

「何で水道水が甘く美味しく感じるんだ?」

と思っていました。

中学校の修学旅行(生まれて初めての都会)で福岡の旅館の水道水が、薬の匂いがきつくて

「何だこれは!」

と思ったり、就職で川崎の寮に入った頃、水道水が不味くてインスタントラーメン(チキンラーメン?)が美味しくなかった記憶が有ります。

夏は冷たく冬は暖かく感じられる水道水が有る暮らしには感謝しなければなりませんね。

そして、ありがたい事に世間が日照り続きで断水騒ぎが有っても、枯れる心配をした事が有りません。

(自宅から20Km位離れた職場では水源が違うのか、普通の水道水の味です)

そう言えば、小学生の頃でしたが、友達の所へ遊びに行く道すがらの田んぼへの

(余り農薬も使っていなかったのだろうと思います。一面にレンゲが咲き誇っていました)

用水路の水さえ、清らかで魚や沢蟹がいた記憶が有ります。・・・

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kontonさん式No239風作成(2)

ある程度の部品は基板に付け終わり、

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次はダイオードだ!
と在庫を探すと、
予定通り12Vのダイードは手持ちに無く、有ったのは05Z11Xでした。
LTSpiceで占ってみると動作はするようですが波形に気になるところが有りました。

Ws000389_r
気になる部分(0V付近)を拡大表示すると

Ws000134
上図の様な感じです。
そこで、余り気は乗りませんが手持ちに有る05Z6.8Xを2個直列に繋いで占って見ると問題なさそうな波形になりました。

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取り敢えずの実験ですから、この方法でどんな音になるか試してみたいと思います。
実際に音を気に入ったらその時には、改めて05Z12X等を購入すれば良いかなと思っています。・・・

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kontonさん式No239風作成(1)

完成は何時になることやらですが、手持ち最後のAT-1を使って作り始めました。

まずはチップTr(HN3C51F)を自作変換基板に取り付けてAT-1に配置。

7本より線で半田付けします。

Img_0346_r
部品在庫をチェックせずに作り始めましたので、おそらく追加購入しなければならない部品が多数あるような気がします。

特にダイオードの12Vは手持ちで有った様な記憶が有りません(汗・・・

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kontonさん式No239風妄想(5)

シミュレーション上だけですがレギュレーター回路を何個か試して見ました。

結果PPレギュレーターが一番問題無い回路でした。

先日シミュレーションした時は±18V仕様のまま試しましたが、今回は±24Vで試しました。

すると試した回路の中では一番問題の無い波形が表示されました。

*波形図の上下が電圧、中央の0V付近がアンプ入力、±10V位の振幅がアンプ出力波形です。

・No239レギュレータ

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-側が発振気味です

・TT用±15Vレギュレーターを±24Vに変更した回路

Ws000129_r
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+側の変動が少し大きいです

*アンプ入力0mAでは変動の無い表示でした。

・アズマ・ブリッジボードさん回路

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振幅が+側に振れた時、+側電圧が下がっている様に見えます

*アンプ入力0mAでは変動の無い表示でした。

・PPレギュレータ

Ws000125_r
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一番問題の無さそうな波形です。

上図では解りませんが波形を拡大して見ると、

+側は3mV位の変動、-側は10mV位の変動でした。

* あくまでシミュレーションで有り実際に使っている素子では有りませんので、傾向を掴む程度の参考にしかならないと思います。

*図はクリックで拡大表示されます。

現実に使っているPPレギュレータがシミュレーションとは言え一番安定しているのに安心してしまいました。

これで安心してkontonさん式No239風を試せそうです(汗 ・・・

* 電流入力1mA、1KHz正弦波で測定

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kontonさん式No239風妄想(4)

それではとNo239の±30Vレギュレータでシミュレーションしてみました。

・ -24Vレギュレータ回路

Ws000378_r
・ +24Vレギュレータ回路

Ws000380_r
・ 出力波形
Ws000384_r
・ +出力波形
Ws000385_r
・-出力波形Ws000386_r

±両方供負荷を掛けると変動は少ない物の微妙に発振している感じです。


現物とは違う石のデータによるシミュレーションですから、

実際の所は解りませんが難しい物ですね。・・・

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kontonさん式No239風妄想(3)

LTSpiceでレギュレータ込みのシミュレーションをしてみました。

最初超高速PPレギュレータの回路でSiC MOSFETを使用した物を作ってみました。

単体ではレギュレータ、アンプ供に問題有りませんが接続してシミュレーションすると、

まともに動作しませんでした。

Ws000368_r
レギュレータの出力を見てみると
Ws000370_r

Ws000371_r

こんな感じで発振している様です。

そこでアズマ・ブリッジ・ボードさん( http://www.asahi-net.or.jp/~tx2h-itbs/ )の無帰還型レギュレータの回路で試してみると問題無さそうでした。

Ws000374_r
Ws000372_r

実際に使っている素子でシミュレーションできていませんので傾向を掴むだけのシミュレーションですが、

昔から聞いているように超高速PPレギュレータは発振しやすいのかも知れませんね。

現実にはCMF10120を使用して超高速PPレギュレータを現用しています。

半年以上、問題なく動作していてkontonさん風Power IVCと組み合わさって、

心地良い音楽を聴かせてくれています。

それともシンプルタイプだとシミュレーションの様に発振するのでしょうか・・・

追記

アズマ・ブリッジ・ボードさんの±出力を改めて見てみると上図の設定では+側の変動が大きいです。

もう少し試してみないといけない様ですね。・・・

Ws000375_r
アンプの入力信号をゼロにした時の+側レギュレータ出力波形Ws000376_r

アンプの入力信号を入れて負荷を掛けた時の+側レギュレータ出力波形
Ws000377_r

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中島みゆき「私の声が聞こえますか」

久しぶりに聴いてみたくなり、レコードに針を下ろしました。
キャニオンレコード AV-9001 1976年
もう40年近く昔の事なんですね。
寮の熊本出身の同期が初めて聴かせてくれたレコードです。
(辞めるとき一緒に辞めてレンタカーで川崎の寮から熊本、鹿児島と生まれて初めて長距離運転しました)
それまでポールモーリアやレーモンル・フェーブル、ベンチャーズ等しか興味のなかった私には興味の範疇以外の音楽でした。
それがどういうわけか惹かれてしまいレコードを購入する事になり10年周期位で聴いています。
今日聴いてみると、レコード特有のスクラッチノイズは一切聞こえません。
時折傷や埃によるプチノイズが聴こえるだけです。
昔では考えられない再生音ですね。
レコードは再生側がきちんとし手をかけてやればCD以上の再生音を聴かせてくれる様です。
これも金田式システムなればこそかもしれません。
しかし・・・書き込みしながら聴いていますが本当にCDを聴いている様にスクラッチノイズが無く信じられない再生音です。
思い出は美しく、懐かしく・・・

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kontonさん式No239風妄想(2)

サブ基板無しの一枚基板でレイアウトを考えてみました。

・回路図Ws000364_r
・パターン図

Ws000363_r
*図はクリックで拡大表示されます。

C2M0160120なら入力容量等が小さいのでゲート抵抗、ソース抵抗無しで動いてくれないだろうかと言う期待を込めた回路です。

(相変わらず保護回路無しの回路です(汗)

ケースの底板に厚めの物を使いC2M0160120を底板に固定して、

ケース全体で冷却できれば一枚基板でも良さそうに思います。

後は実際に試してみるしか無いですね。・・・

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kontonさん式No239風妄想(1)

やはりkontonさん風で試したくなります。

それも現在使用中の二電源電源(±24V)で・・・

LTSpiceで組んでシミュレーションして

Ws000103

1KHz方形波

Ws000361
同じく1KHzサイン波
Ws000362_2


PCBEでパターン図を作成

・ 回路図

Ws000102

・パターン図Ws000101

こんな感じでしょうか・・・

抵抗値はシミュレーションとは使用する石が違いますので多少変化するでしょうが、

基本的には動作しそうな気がしています。
チップTrを追加購入しなければなりませんし、

現状の音に何の不満も有りませんので、
実際に試せるのは(今は父親の初盆を前にして、古い家の片付けを優先しています)涼しくなった頃でしょうか(汗・・・

追記 このパターン図では下側の3KΩからTr5 コレクタへのジャンパーを一箇所書き忘れています。

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今日も日が暮れて・・・

今日は休みでしたが、朝六時に起きてから、相変わらずの古い家のかたずけを延々とやり始め、
気がつけば13時・・・
コンビニで昼食を購入して一時休憩・・・そして又かたずけ・・・
今日は終日こんな作業で終わりました。
7年前に実家へ帰ってきて、そのままだった段ボールに詰められた小説類をようやく解放してやる事が出来ました。
出来ましたが、ゴキブリかネズミにかじられたらしく十冊近くは、残念ながら廃棄せざる終えませんでした。
この暑さで汗だくとなり水分補給しながらの作業でしたが、まだ終わりません。
次の休みの日にもうひと頑張りです。

私の住んでいる所はゴミ処分場に持っていくと軽トラック1台で510円費用がかかります。

今回も一杯になりました。

もう十回近く廃棄していますが、まだ数回は通う事になりそうです。

自分の終活を考えて、この際処分できるものはできる限り処分していきたいと思っています。

20時になり、

普段は扇風機で我慢するのですが、

さすがに、この暑さではクーラーを掛けてしばし音楽に浸ります。・・・

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No239風妄想(2)

LTSpiceで現用のkontonさん風Powe IVCのドライブ段をはずした状態の方形波を見てみたら

Ws000097_r

Ws000087_r
こんな感じでだめのようです。

K134互換ECX10N16 modele のサイン波では問題なさそうに見えたのですが、

SiC MOS  SCU210AX modeleでは上図の様な感じです。(汗

そこでkontonさんがアップされている回路(http://www7b.biglobe.ne.jp/~konton/Power%20IVC-2.htm#バッテリードライブ&シングルドライブパワーIVC その2)で試してみると

Ws000096_r
Ws000095_r
正常な波形になりました。

No239風の二電源FETタイプかkontonさん方式か、

どちらを先に試すべきか悩ましい所です。・・・

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