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2015年9月

kontonさん式No239風試聴(1)

我慢できずにメインシステムで音出しです。

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写真の様なバラック状態で聴きました。

何時もの様に壊しても良いスピーカーで20分位音出しして、問題無さそうなのでオンケンに接続しました。

M-5100SH → N0220風DAC →今回のアンプ

クリアな音です。・・・が普通のオーディオの音に感じます。

三次元的表現が無く平面的です。

悪くは有りませんが、別に・・・と言う感じでした。

元に戻してkontonさん風CMF10120ドライブPowe IVCで聴き比べると、

やはりkontonさん風CMF10120ドライブPowe IVCの方が空間表現が有りスピーカーの存在が消えて聴こえます。

電源電圧の違いや出力の石の違い、ドライブ段の有無が音の違いとして有るようです。

ひとまず音は置いといて、ドライブ段無しでもC2M0160120出力で普通にPower IVCとしては正常に動作しました。

又ゲート抵抗、ソース抵抗無しでも問題無さそうです。

問題なく動作はして音も悪くはありませんが、現行のアンプを凌駕するまでには今の所行か無い様です。

少し残念です。

残念ですが一番最初の構想で期待した、ゲート抵抗なしソース抵抗無しでも正常動作した事で満足すべきなのかもしれませんね。

とは言え、一番肝心の音が現状で満足でき無い様では、ひと工夫必要です。

少し恐怖心が有りますが、再度±24V電源で試してみるとか・・・

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kontonさん式No239風作成(6)

ようやく、もう一枚も調整出来ました。

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原因はハッキリとは解りませんがレギュレータ基板を飛ばした時に、

アンプ基板のC2M0160120も道ずれになった様で、

(この状態ではアイドリング電流が4A以上流れましたので瞬時に電源SWを切りました)

チェックしたらゲートソース間が2個ともショート状態でした。

早速交換して調整に入ります。

未調整だとアイドリング電流が2A以上流れます。

アイドリング電流を200mAに調整して10分位放置しましたが安定しているようです。

出力のドリフトも±3mV位で安定しています。

ヒートシンクのアルミ板を触ってみても熱くは無く暖かいと感じる程度です。

±16V電源レギュレータの制御FETCMF10120も小さなヒートシンクですが、全く熱は無い状態でした。

レギュレータの入力電圧が23V位で出力電圧が16.8Vと言う事も有り損失が小さい為熱を持たないのでしょう。

使用中のPOWER IVC用電源のレギュレーターは入力が50Vで出力が24Vと損失が大きいためかなり発熱しますが、今回のレギュレータは殆ど発熱しません。

次は肝心の音出しですが、

このままでまともな音がするものなのか興味半分、怖さ半分です。・・・

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基板調整用電源(3)

T@Mさんに、ご助言頂きましたので、

試してみましたら、まさにビンゴ!でした。

Tr5 2SK117の電流はは2mA位でOKの様です。

(実際に測定したら1.95mAと1.87mAでした。)

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002_r

出力電圧 +15.02V,-15.04Vで無負荷状態では有りますが安定しています。

使用パーツ

トランス: RSコンポーネンツ 91242-P2S2 18V3.3A

電解コンデンサ : nichicon MUSE  50V 1000μF * 2

ダイオード : SCS106AGです。

後は適当なアルミ板に固定すれば、とりあえずは基板調整に使えると思います。

T@Mさん

ご助言本当に、ありがとうございました。m(_ _)m・・・

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基板調整用電源(2)

調整に入りましたが、どうにも上手く行きません。
最初プラス電源側を調整すると、
一瞬設定位した15V出力になったのですが、そこから徐々に電圧が下がりゼロVになってしまいました。
そうなると時間をおいて再度電源を入れても0Vのままです。
色々試したのですが変化無し。
試しにマイナス電源レギュレーターを付けてみると問題なく−15Vで暫く置いても問題ありませんでした。
問題なのはプラス側だけです。
プラスレギュレーターの部品を一個一個外してチェックしましたが問題有りません。
ダイオードブリッジをSCS106ACから30DF1に変更しレギュレーターの制御Tr CMF10120を交換して再度試すとプラス15Vを数秒表示してくれますが、徐々に電圧が下がり0Vとなり又も同じ現象です。
なんだかなー状態になってしまいましたので違うレギュレータ回路を試してみようと思います。・・・

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基板調整用電源(1)

ジャンク箱より使えそうな基板をさがして、新しい基板へ移植します。

元は感光基板でパターンを興した±を一枚に納めたタイプでしたが、今回は別々の2枚基板としました。

Ws000397_r_2

Ws000398_r

*抵抗値を変えて±18V出力にするつもりです。

部品移植は終了したので、次は裏配線に入ります。・・・

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iOS9にしたら・・・

iPhone6のOSをiOS9にアップデートしたら、
N−WGNのオーディオVXM-145Cで音楽が聴けなくなりました。
「iPod」と認識はしてくれるのですが、そこから先に進まずカーソルがくるくる回るのみです。
いずれメーカーが対応するでしょうから、暫くはUSBメモリー使用で聴く事になりそうです。
ハンズフリーは未だ試していませんがナビの画面にアンテナマークが表示されていますので問題無いのだろうと思っています。・・・

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Johann Sebastian Bach

久しぶりにレコードのデジタル化を試して見ました。

003_r

J.S.Bach OVERTURES BWV 1066,1068

ARCHIV PRODUKTION STEREO 2533 411

THE ENGLISH CONCERE

最初は以前のまま録音していたのですが、このレコードのダイナミックレンジが広く、

レベルが高すぎてMR-2000Sのレベルオーバーランプが点滅しまくりでした。

ADCのレベルコントロールVRに100KΩを使っていたのですが、これだと殆どボリュームを上げる事が出来ません。

VRは真ん中以上が音が良いと何かで読んだ記憶が有り、急遽20KΩのボリュームに交換して、再度収録し直しました。

収録後プチノイズや曲間ノイズをざっと編集してメインシステムで試聴です。

印象としては音場が気持ち狭い感じも有りますが、

透明感の有るクリアな感じで、まずまずの印象です。

ヴァイオリンの音は実在感が有り私の好みの音でした。・・・

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レギュレーター復旧

破損した基板より部品を取り外し、

テスターやチェッカーで良否を確認しながら、新しい基板へ移植しました。

幸い破損していたのは出力のCMF10120と2SA872,2SB716の計3個だけで済みました。

Ws000395_r_2

緊張しながら電源に火をいれて電圧確認して

出力電圧が予定より3V程高かったので抵抗を1個交換にはなりましたが24.8Vで正常動作です。

しばらく様子をみても問題無さそうでしたのでパワーアンプに接続して十日ぶりの音出しです。

十日ぶりと言う事も有り15分くらいは違和感の有る音に感じましたが、

それを過ぎた辺りから音に空間の広がりを感じる様になり、破損前と変わらぬ表現になってきました。

まずは一安心です。

また破損したくないので、新しいパワーアンプ基板調整は別電源を作って続きを試したいと思います。・・・

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又・・・

パターンや抵抗値、半田付けを見直しましたが問題無さそうです。

そこで半固定抵抗をいじりながら何回か電源を入り切りしていたら・・・

「パシッ!」と音が ・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

そして異臭が電源より漂ってきます。

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*写真の左の石は未使用品

レギュレータの制御FET 「CMF10120」 が電流が流れすぎた様で飛びました。

余り深く考えずにCMF10120だけ交換して無負荷で電源を入れたら、

今度はレギュレーター基板の抵抗が火を噴きました。

全ての部品をチェックしてレギュレータ基板を作り直さないといけません。

復旧まで、しばらくは音楽が聴けなくなりました。(汗 ・・・

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kontonさん式No239風作成(5)

裏配線も終わり調整に入りました。

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一枚は一個抵抗値変更はしましたが、すんなりとアイドリング電流調整出来ました。

ところが、もう一枚は電流が流れずじまいです。

部品の見直し、配線見直しをしましたが一見問題無さそうです。

どこかにミスが有る筈ですから、時間を措いて見直しします。(汗・・・

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