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kontonさん式No239風作成(6)

ようやく、もう一枚も調整出来ました。

001_r
002_r

原因はハッキリとは解りませんがレギュレータ基板を飛ばした時に、

アンプ基板のC2M0160120も道ずれになった様で、

(この状態ではアイドリング電流が4A以上流れましたので瞬時に電源SWを切りました)

チェックしたらゲートソース間が2個ともショート状態でした。

早速交換して調整に入ります。

未調整だとアイドリング電流が2A以上流れます。

アイドリング電流を200mAに調整して10分位放置しましたが安定しているようです。

出力のドリフトも±3mV位で安定しています。

ヒートシンクのアルミ板を触ってみても熱くは無く暖かいと感じる程度です。

±16V電源レギュレータの制御FETCMF10120も小さなヒートシンクですが、全く熱は無い状態でした。

レギュレータの入力電圧が23V位で出力電圧が16.8Vと言う事も有り損失が小さい為熱を持たないのでしょう。

使用中のPOWER IVC用電源のレギュレーターは入力が50Vで出力が24Vと損失が大きいためかなり発熱しますが、今回のレギュレータは殆ど発熱しません。

次は肝心の音出しですが、

このままでまともな音がするものなのか興味半分、怖さ半分です。・・・

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