« kontonさん式No239風試聴(2) | トップページ | kontonさん式No239(FET)(1) »

学習しない男・・・

少しでも良い音にしようとボリュームの帰還抵抗1KΩをススムからタクマンスケルトンに交換しました。

ここで油断をしてしまい、又も電源レギュレータとアンプ基盤を飛ばしてしまいました。

一応チェックはした物の、抵抗を交換しただけだから問題ないだろうと、調整用±15V電源ではなく24V電源に接続して音出ししました。

音も問題なく出てくれ、「ススムより良いかも・・・」などと思いながらアンプのヒートシンクを触ると片側がほとんど熱を持っていません。

「ん?・・・なんかおかしい」・・・

ここで、すぐに電源を落とせば良かったと思うのですが

「なんだろう?」

と思いながら無意識にボリュームアップして基盤を触っていたら

「バシッ」・・・

すぐさま電源を落とします。

今度はマイナスレギュレーター基盤とアンプ基盤が壊れました。

スピーカーの事が不安になり、メインのアンプにバラックの調整用±15V電源を接続して音出ししました。

無事音が出て異常なしです。

スピーカーが無事だったのは、本当に幸いでした。

マルチ方式なら確実にスピーカーユニットを飛ばしていたことでしょう。

肝心のアンプ基盤はチップTrや出力段のC2M016120が飛んでいます。

半日がかりで24Vマイナスレギュレーター基盤を作り直して、通常の音楽が聴ける状態には復旧させました。

ここで、

「さて、どうしようか・・・」

と考えました。

現行を凌駕する物でなかった同じものを修復作成しても面白くありませんので、

新たにkontonさんの記事のバッテリー駆動FETタイプ

Konton_no239_lts


を作って試した方が面白そうです。

それにしてもNo239タイプを試そうとしてからSiC MOS FETを良く壊しています。

シリコンの石に比べると、あっけないほど簡単に破損しますね・・・

|

« kontonさん式No239風試聴(2) | トップページ | kontonさん式No239(FET)(1) »

SiC MOS FET」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 学習しない男・・・:

« kontonさん式No239風試聴(2) | トップページ | kontonさん式No239(FET)(1) »