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ビクター JL-T77(1)

本日到着しました。

早速通電して動作確認です。

004_r
恥ずかしい事に、電源の入れ方から間誤付いてしまいました。

ストップスイッチを何回か押しても動作せず・・・

33や45のボタンを押すと回転し始めました。(汗

次に回転調整VRを回してもストロボが止まりません。・・・

結局ストロボの表示スリットが50Hzと60Hzでは違うらしく位置を変えたら停止するようになりました。

なりましたが、出品者の方のコメント通り微妙に流れる様です。

はなから改造目的ですから回転さえしてくれればOKです。

早速分解しました。

001_r
比較した訳では有りませんので思い違いかも知れませんが、

SP-10のモーターとは微妙に違う様な気がします。
003_r_2
この部分にホール素子が120度の間隔で3個付いているようです。

はたして単なるホールセンサーなのかホールICなのか良く判りません。

これは図面を入手しないと、改造には時間と手間が掛かりそうです。・・・

追記

以前ブログに書き込んでいたSP-10の写真です。

Sp10_r_2
SP-10はコイルがしっかり巻かれていて美しいですが、

JL-T77はコイルの巻き方が雑の様に感じます。

巻きつけているコアもSP-10は斜めのスリットですが、

SL-T77は垂直です。

モーター鑑定団で拝見するTN-400と同じ様な感じですね。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~konton/Museum-10%20SP-10%20Series.htm

雑なコイルの巻き方を見ると、これは同じ20極60スロットでもSP-10族とは別物の様な気がします。

少し興味が薄れて来ました。(汗・・・

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コメント

直入さん
コメントありがとうございます。
写真では解りにくいですが、線が細くゆるゆるで巻かれている感じです。
もっとも個体差があるとは思いますが。(汗
TN400と同じ様な感じですからホールセンサーを旨く使えれば金田式で動かせるのではないでしょうか。・・・

投稿: LA4 | 2015年10月12日 (月) 20時21分

写真で見る限りでは悪くはないと思いますよ。位置検出の仕方がSP-10と同じと判れば金田式サーボ回路でドライブ出来るかもしれません。各部の写真を撮って、kontonさんの「鑑定団」に資料を提供してみてはいかがでしょうか?

投稿: 直入 | 2015年10月12日 (月) 07時32分

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