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2015年11月

今更ながらSW 1ファントムメナス

LD PILF-2830 「スターウォーズ Ⅰファントムメナス」を観るとCLV版にも下変わらずエピソートⅣ〜ⅥのCAV盤以上の画質に感じてしまいます。
かなりくっきりした画像です。
DVDやBRで観た事は有りませんので比較はできませんが、DVD画質に慣れてしまった自分の感覚でも違和感有りませんでした。
LD末期ですからLDに変換する時の性能が上がっていたのでしょうね。・・・

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1986年ですか・・・

もうすぐ公開のSW「フォースの覚醒」を、ものすごく期待しています。
本当に久しぶりに映画館で見てみたいと思っています。
という事でLDのCLV盤「スター・ウォーズ」を鑑賞しました。
もう何回も観ている画像では有りますが、良い物は何回見ても飽きませんね。
1986年発売の物ですが映画自体は1977年だったでしょうか。
DVDに比べればエッジの甘い画像ですが、中々趣の有る画像で、
特に不満を感じる事は有りませんでした。

そして、演奏を聴いているとズービン・メータの「スターウォーズ組曲」を聴きたくなってきました。

マークハミルトン演じるルークは、「フォースの覚醒」では暗黒面におちるのでしょうか?・・・

追記

地元のTSUTAYAに行ってみたら各エピソード一巻ずつしか置いていなくて、

その全てが貸し出し中でした。

私と同じように新作上映前に見直してみようと考えられたのでしょうか(汗

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kontonさん式No239(FET)(5)

TrをFETに変更して下図のパターンでTrとFETを交換して

Ws000410_r
調整してみましたが、やはりアイドリング電流が流れず調整できませんでした。

思いつくまで、又しばらく放置プレイ状態になりそうです。(汗

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No244 SAOC(3) ・・・

カレントラインアンプ使用WM-61A DCマイクアンプにSAOCを取り付けてLTSPiceで占うと

Wm61a_calin_mic_3_r
Wm61a_calin_mic_4_r_2

実際に作成したSAOC無では

Wm61a_calin_mic_1_r
Wm61a_calin_mic_2_r
Wm61a_calin_mic_5jpg

実際には図面の石では無くチップTr

2SA970 → HN3A51F(デュアルタイプ)

2SC2240 → HN3C51F(デュアルタイプ)

2SC2240 → 2SC3324(シングルタイプ)

を使って作りました。

チップTrと言う事も有ったのかドリフトは殆ど無くSAOCの必要は感じませんでした。

上図の波形を比較する限りにおいては、

ドリフトが問題ないレベルで有れば、SAOCは無い方が良い様に思います。・・・

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No244 SAOC(2) ・・・

ついでにWM-61Aマイクアンプ回路も占ってみます。(汗

Wm_61_saoc_1_2
Wm_61_saoc_2
VRに取り付けてあるCの容量で15MHzの処に盛り上がりが見えますが10pFだと上図の様な感じです。・・・

追記

VRへ取り付けのコンデンサ容量による違い

・ 0pF

0p・ 5pF
5p
・ 10pF10p・ 20pF
20p
位相の波形に大きな変化が見て取れますね。




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No244 SAOC(1) ・・・

LTSpiceで新しいSAOCを付けてイコライザ回路を占ってみました。

No218_ico_5*電流値を追記しました。(シミュレーション上の値)
No218_ico_4
*図はクリックで拡大表示します。

まだ良く理解できていませんが問題無さそうな気がします。・・・

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久しぶりにLD鑑賞・・・

久しぶりにLD−X1に火を入れてShakatak
[TWILGHT SENSATYTON] SM068-0030 1984年
を見ました。
(もう10回以上は見ていると思います)
DVDになれた目にはエッジを甘く感じますが、映像に何故か安定感がある様に感じます。
確か現在では無くなっていたと思いますが中野サンプラザでのライブLDです。
もう30年も前の映像ですね。
LDやCDは出来た当初は半永久とうたわれていましたが、実際は盤を貼り合せている接着剤が漏れ出して来たり、蒸着の反射材が剥がれて来たりしてダメになった盤も何枚か有ります。
特にお気に入りだったCDやLDで発見した時はショックでした。(汗・・・

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kontonさん式No239(FET)(4)

JL-T77の方はひとまず落ち着きましたので、再度挑戦していますが、もう一枚で試してもアイドリング電流が思うように流れてくれません。

サーミスタの配線を外して半固定抵抗を大きめにして試してみましたが同じ現象でした。

そこで回路をいじって見る事とします。

N0239_fet_p_2

Tr使用をやめてALL FETで試してみたいと思います。

シミュレーションでは、この回路でも問題無さそうなんですが、はたしてどうなることやら・・・

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久しぶりにレコード試聴 ・・・

久しぶりにレコードを聴きました。

・ 45R.P.M AUDIOCHECH PAUL.MOAURIAT 45S1 1977年

・ MANHATTAN JAZZ QUINTET Live at PIT INN K35P 70007 1987年

・ STEREO LABORATORY VOL.11 SOLID SOUND BARRY WHITE 1975年

いいですね。

時々入るプチノイズ等なんのその。

そんなノイズは全然気にならず音楽に引きこまれて行きます。

「BARRY WHITE」 を初めて聴いたのは就職して一年目寮の同期が聴かせてくれたレコードでした。

1980年代になって次の就職先の大阪在住の時中古レコードショップで見つけて購入して、いつだったか定かでは有りませんがもう一枚購入して、計2枚持っています。

SiC MOSになって、当時からしたら信じられない様な再生音で聴いています。

各楽器の分離が良く、クリアな響きで全く不満が有りません。

当時の記憶からしたら別次元の再生音です。

等と感じながらオンケン特注ネットワークを見ていてラベルを確認したら

LC-880 95-12

と有りました。

「95年!」

「そうか、もう二十年になるのか・・・」

たぶん宮崎在住の頃、マルチからネットワークに変更したくて注文したと思います。

オンケンの小泉さんは商売けは余りなく初めて電話した頃、

アルテック604-8Gにツイターを追加したくてOS-5000Tについて問い合わせたら

「まずはOS-455を使ってみたら」

と言われて購入し

次にOS-500Tを購入

そしてアルテックの416Aを入手したのでネットワークについて問い合わせると16Ωで特注してくれるとの事で作ってもらい現在に至っています。

財政的な事も有りますが、スピーカーにはなんの不満も無いばかりか、保護回路無でユニットを飛ばすことも無く20年過ぎようとしていますので安い買い物なのだったのかもしれません。・・・

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