« 2015年11月 | トップページ | 2016年1月 »

2015年12月

来月号が楽しみです(7)・・・

追加で ・・・

「だから何?」「それがどうした?」では有りますが、モーター制御アンプの記事を読み返していて、

1984年8月号 No80 「ヤマハ GT-2000 サーボアンプ研究」の記事で使われている、

「ホールセンサー ドライブアンプ」のBTL回路を使ったマイクアンプ回路をLTSpiceで占ってみました。

Ws000429_r
Ws000432_r
Ws000431_r


電流伝送とは違いますが2MHz当たりの持ち上がりを除けば、アンバランス-バランス変換伝送出力としては問題無さそうな占い結果です。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Ardunino Uno Rev3

秋月電子通商に発注していたArdunino Uno Rev3が到着しました。

Img_0413_r
思っていたよりも小さいです。

へいぞうさんのブログ(http://blogs.yahoo.co.jp/hsgwhz/48494502.html)で紹介されていた、

Hir *hir*183 さんのレポートを拝見してJL-T77でも応用できそうと思いDAコンバーターMCP4922も一緒に購入しました。

先日購入した書籍「C言語による・・・」とレポートを読みながら妄想してみます。・・・

今年一年、拙いブログにお立ち寄り下さった皆様に感謝いたします。

来年も、よろしくお願いいたします。m(_ _)m

新年早々、元旦と三日は仕事です(^-^; ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

C言語によるモーター制御入門講座

あんぷおやじ さんのブログ(ttp://ampvenus.cocolog-wbs.com/blog/2015/12/post-ef88.html

で紹介されていた本に興味が沸き購入してきました。

Img_0411_r
近くの(それでも車で30分くらいかかります)ツタヤには無いと思いましたので、

市内の少し大きい本屋さんへ、車を一時間半走らせて行ったら本が有りました。

(写真の左の本は目に付いたのでモデル作成の勉強にと、ついでに購入した物です。)

これで綺麗な三相交流が作れれば、

せっかくホール素子の付いているJL-T77が有りますので、

廻してみるのも面白いかもしれません。

来年の目標として勉強してみます。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

来月号が楽しみです(6)・・・

昨日の回路は

Ws000422_r

Ws000446_r
Ws000447_r
こんな回路だとゲインコントロール出来そうです。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

来月号が楽しみです(5)・・・

WM-61AとSDCを一体化してV+、V-ラインでモガミ3031を使用し数十m伸ばしてADCの入力に接続する事は可能なのでしょうか?・・・

Ub_b_amp_s_2・ V+とV-の波形
Ub_b_amp_wjpg
+2.5Vを基準にそれぞれ反転した±1.1Vの波形

・ V-を反転してV+とV-を合成した波形

Ws000421_r
0Vを基準に合成された±2.2Vの波形
・ ADCWs000419_r

*画像はクリックで拡大表示します

でも、この方法だとゲイン調整できませんね(汗 ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

来月号が楽しみです(4)・・・

時間が有ればLTSPiceでSDCを、あーでも無い、こーでも無いといじって遊んでいます。

* 電流伝送と考えると前回のFET入力より、こちらのSDC回路の方が気持ちが落ち着きます

*でも、この回路ではシングルバランス変換という意味のSDCとは言えない様な(汗・・・

Ca_sdc1mVの入力だと出力V+,V-は
Ca_sdc_sain_wev
Ca_sdc_sain_wev2jpg_2
10mVでは

Ca_sdc_sain_wev3jpg_2
入力波形は

Ca_sdc_in_wev
*画像はクリックで拡大表示します。

問題はWM-61Aをどの様に接続するかで試行錯誤している最中です。

「WM-61Aを無改造でバランス電流伝送とするには」とか「改造して三線式で」とか妄想で楽しんでいます。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SONGS 井上陽水・・・

.

今まで観た事は有りませんでしたが、何故か見てみたくなり現在進行形でTVを観ています。
「SONGS 井上陽水」
ブラタモリのアシスタンスの女性とMCしながら歌われています・・・
かなりお年を召された容貌に少しびっくりしました・・・

私が若かった頃から活躍されていらっしゃるのですから変わらない声は奇跡みたいな事なのかもしれません。
この番組が始まるまでJ.S.Bとセリーヌ・ディオンの曲をしばらく聴いていました。
セリーヌ・ディオンの曲を聴いているとたかだか12畳の部屋が映画館の広々とした空間に感じられて、本当に幸せなひと時です。
スピカーの存在を感じないという事が大事で、部屋の形状が左右前後で非対象でも関係ないようでした。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BB-8 R001ROW・・・

いい歳をしたおじさんが動画を見ていたら無性に欲しくなってきます。

11849214_1054064517937673_208764069

『スターウォーズ / フォースの覚醒』に出てくるドロイドのおもちゃですが、動画の動きを見ていると生き物の様で機械に愛らしさを感じてしまいます。

大人でも愛らしく感じるのですから子供は大喜びしそうな感じですね。

問題はバッテリーの寿命と壊れたら本体交換しか無さそうな所でしょうか。

一度実物を見てみたいものです。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

来月号が楽しみです(3)・・・

直入さんにコメントを頂きましたので、こんなのはどうだろうかと妄想してみました。

Ws000416_r
Ws000417_r
Ws000418_r

*図はクリックで拡大表示します。

WM-61Aを三線式にしてLTSpiceで占ってみました。

*実際は判りませんが内臓のFETを便宜上2SK246にして占っています

残念ながらコンデンサでDC分をカットしないと上図の様な真面な波形にはなりませんでした。

*  コンデンサはマイクアンプ側の入力に取り付けるとV2AとかSEコンを使えそうです。

それと、出力のゲインが入力より下がっていますので、もう一工夫必要な様です。・・・

追記

この回路では電流伝送になりそうもありませんし、信号ラインにコンデンサを入れた時点でアウトですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

来月号が楽しみです(2)・・・

妄想を楽しんでいます。

私の中ではバランス=差動という思い込みが有り、

単行本の「バッテリー式電流伝送DC録音システム」のSDCをLTSpiceで占ってみました。

Sdc_skema
PCM1804への入力V+、V−の波形を見てみると
Sdc_sain
マイクアンプと一緒にすると、

こんな感じ・・・Wm61a_calin_mic6jpg

ここからADCのPCM1804の入力まで、どのくらい距離を延ばせる物なのでしょうか?・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ビクター JL-T77(8)

モーター内部の基盤の配線を自分用に調べた限りで残して置きたいと思います。

Jl_t77_moter_r

ドライブ基盤へも少し追加記入

Ws000413_rImg_0406_r
オリジナルの基盤でプラッタ無の写真の状態で廻してみましたが、スムーズな回転でストロボパターンも微動だにせず回転していました。

何かの記事でプラッタが無いとカクカク廻るモーターが有る様な事を読んだ記憶が有りますが、

このモーターは、そのような事は一切無くコギングを微塵も感じさせません。

中央のスピンドルに指で挟んで負荷を掛けましたが、

一瞬わずかに変動する物のすぐにストロボパターンは止まった状態で、

かなり力を入れても回転を止める事は出来ませんでした。

かなりトルクが強い様に感じます。

このモーターを金田式で廻してみたいです。・・・




| | コメント (0) | トラックバック (0)

来月号が楽しみです・・・

今日MJ2016年1月号を購入して来ました。

へいぞうさんのブログ(http://blogs.yahoo.co.jp/hsgwhz/48499518.html)で来月号の記事は「バランス電流伝送録音システム」と書かれていましたので楽しみと思っていました。

早速読んでみると、記事の最後に「次は当然録音系の追及になる。」と書かれていて、

雑誌の巻末の来月号の予告で「バランス電流伝送録音システム」と書かれています。

単純にWM-61ADCマイクのバランス伝送化の記事なのかなと思ったり、真空管DCマイクアンプか?と考えたり、はたまた新しいADC発表か・・・等、

来月まで妄想を楽しめそうです。

話は変わって発注していた部品がそろいました。

HN4C51Jを使ってWM-61Aマイクアンプを、もう一台試そうかと思っていましたが、

来月号の記事を見てからでも遅くは無さそうです・

Img_0404_r
放置中のシンプルPower IVCも試してみたい事が有り、見直しを始めています。・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

部品発注・・・

このところ、製作意欲が停滞してしまっています。

手持ちのAT-1Sが枯渇しているのも一因かもしれないと思い、この際とばかりに発注してしまいました。

ついでにDigiKeyにHN3C51F,HN3A51F、HN4C51J,HN4A51Jを発注しました。

今回HN4C51J,HN4A51Jを初めて発注しましたが、こちらはベースが共通の5ピンタイプのチップTrです。

Ws000411

Ws000412

カレントラインアンプに使うと面白そうと思い発注しました。

Wm61a_calin_mic_1_r*上の回路の素子をすべてチップタイプで作ればかなり小さい基盤で出来そうです。

これで製作意欲がわいてくれると良いのですが。・・・

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2015年11月 | トップページ | 2016年1月 »