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ビクター JL-T77(13 )

出力の8番ピン、11番ピンとグランド間での波形はどうなのだろうともう少し調べてみました。

*図はクリックで拡大表示します。

Ws000441_r_2
DC(10V)では

Ws000448_r
AC(2V)では

Ws000449_r
そして8番ピンと11番ピン間ではAC(1V)でもDC(1V)でも

Ws000453_r

この波形を見ると8番、11番は互いに逆相で+10Vのオフセットを打ち消して信号レベルは合算されている様に見えます。

ステーターコイルの配線は実際はどうなっているのか知りたくなってきました。

構想では金田式ドライブアンプの出力を8番、11番ピン共通で接続すれば良いのではないかと考えていましたが、

Ws000454_r
本当に上図の様なステーターコイル回路で良いのか解らなくなりました。・・・

追記 8番11番の所の出力Tr 2SC496のベースの信号波形を追加します。

Ws000456_r
ACモードで測定、DCモードでは+1Vのオフセットが有りました。

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