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ビクター JL-T77(9)

先ずはオリジナルの動作でシンクロを使って波形調査をするのが先ですが、

へいぞうさん、hir*hir*183さんの御助言に従って現行のSP-10用制御アンプを使い基本動作確認を試してみたいと思います。

真似事ですがLTSPice上でドライブアンプのホール素子接続の所にモデルの代わりに発信機を入れてシミュレーションしてみました。

Jlt77_4_rJlt77_5_r
電源のオフセットやレベルが低い等の問題ありの波形ですが、各アンプの入力を120度位相をずらして出力を見た時の図です。

さて、現行の制御アンプの改造ブロック図は

Jlt77_7_r*図はクリックで拡大表示します。

*モーターの配線やWebで見かける説明に20極60スロット6フェーズと有るので図の様にコイルが2組有るのではないかと考えてしまいます。

発信機とローター位置検出コイル、検波回路をバイパスしてホールセンサーの信号をレベルシフト回路の入力に接続するようにすれば、

現状をなるべく維持した状態で、JL-T77の動作確認ができるのでは無いでしょうか。・・・

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