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2016年1月

デバイスチェッカー(2)

何年振りの雪なのでしょうか?

都会にいれば毎年の事ですが田舎で、こんなに雪が降ったのは久方ぶりです。

そんな事とは全く関係ありませんが

この商品LCR-T4という商品らしいです。

Img_0432_r
基盤上の空ランドにフックを取り付けました。

これで大きめのTrも良否判定しやすくなると思います。

今日試していて気が付いたのですがFETを測定したところN,Pタイプ判定の他、DSG判定、

I= 、Vgs=だけしか表示されませんでした。

「Idssは?」I=がそうなのでしょうか。

それにしてはDCA75での測定値と余りにも違いすぎます。

TrだとHfeがちゃんと表示されるのですが・・・

ところで、話は変わって

百均で売っているステンレスたわしを半田コテ先クリーナーとして試してみましたが、

いい感じです。

Img_0433_r

それまでコテ置き台に付属の濡れスポンジとか、濡れ雑巾等で拭いていたのですが、

それらを使用した時に比べてコテ先が綺麗になる様な気がします。・・・

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微妙・・・

興味本位でちょっといじってみました。
M−5100SHに入れてある「J.S,B」を聴きながら、オンケンLCネットワークLC-880のOS-455用VRを現行の75から85に変更したら途端にスピーカーが自己主張をし始めて、スピーカーから音が出ている感じになりました。(VRの表示は0〜100と印刷されています)
「あら?」と元の75に戻すとスピーカーの存在が消えた音に戻りました。
ちなみに5000T用のボリュームは45で自分的にはかなり絞った感じです。
ちょっとしたレベルの差でスピーカーの存在が消えたり、スピーカーから音が聴こえたり微妙な物ですね。
私は他の方の所にお邪魔して聴いた経験がほとんど有りませんので、

なんとも言えませんが、実は金田先生の仰しゃるスピーカーの存在が消えるは眉唾と経験するまでは思っていました。
(数少ない視聴会での経験でもしっかりスピーカーが自己主張していました)
たかだか3ウェイのネットワーク駆動でもスピーカーの存在が消えるのを実感できるのは幸せな事です。・・・

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試行錯誤・・・

相変わらず「あーでも無い、こーでも無い」とLTSPiceで遊んでいます。

Ws000464_r
電源を単一の+15Vから±7.5Vを作り(調べたら「レールスプリッタ」と言う回路らしいです)供給。

Ws000463_r

まずまずの波形なのですが電圧を上下に動かすと、途端に波形がおかしくなり、電源変動に弱そうで、「駄目だこりゃ」状態です。

Np245の回路もLTSPiceで組んでみましたが、動作原理を理解していないため、思ったような動作をしてくれません。

Ws000465_r
WM-61A用に変更する前に、

上図の回路でシミュレーションが出来ればと思い、

少しずついじってはいますが、まだ先は長い状態です。・・・

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デバイスチェッカー(1)

えふ さんの所で紹介されていた(http://blogs.yahoo.co.jp/hideman1956/36149502.html)、

デバイスチェッカーを購入してみました。

すでに持っているatlas DCA55とDCA75は抵抗とコンデンサが測定できませんが、

こちらは測定できるようです。

Img_0421_r
えふ さんの物と微妙に違う様ですが大きい画面の表示なので老眼には優しいです。(^-^;

Img_0425_r

* 画面の大きさの比較の為の写真です

試しに2SA606を測定してみましたが、hfe=309,vf=629mVです。

DCA75ではhfe=216 でその他VbeやVce,Icリーク等が表示されます。

ペア組み様に測定するなら今回のデバイスチェッカーがピンを挿して固定できますので、クリップを一々つなぎ変えなくてはいけないDCA75より楽かもしれません。・・・

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VR追加(2)

出力の抵抗値(1KΩ)をADCに関係無く上げてみるとゲインを上げる事が出来ました。

Ws000461_r_2
Ws000462_r_2

Ws000460_r_2

シミュレーション上では有りますが補正のコンデンサ510pFが付いた状態では、

抵抗値を変更して5.6K、10Kと上げてゆき、

ゲインを上げると高域のゲインがかなり下がり、

10kΩでは20KHz位までさがりました。

その代わりゲインは1KHzで±1.5V位でした。

その状態で一番バランスの良い抵抗値が3.6KΩでした。

そこでコンデンサを外すと上図の様に1MHz位までフラットです。

実際作るときは最適値を探す事になりそうです。

この回路ではVRも10kΩで十分でした。

なんだが実際に作って見たくなりましたが、バランス受けする録音機が必要になりますね。・・・

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VR追加(1)

2月号の記事を参考にボリュームをつけて占ってみました。

* ADC用の2.5Vオフセットをやめて0V中心で占いました

Ub_b_amp_vr
Ub_b_amp_vr_wjpg_2

あまり小さい抵抗値にするとオフセットが出たりバランスの崩れた波形になりますが、

10Ωから20KΩ位で有れば正常にレベル調整できました。

20KΩ以上にしてもゲインがそれ程上がりませんので20KΩ位のボリュームでよさそうです。・・・

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MJ2016年2月号

ようやく2月号を購入してきました。

今日は仕事は休みの番でしたので、

ツタヤの開店時刻に合わせて車を走らせて、速攻購入しました。

早く読みたいのを我慢して一時間程フィットネスで汗を流します。

その後ファミレスでの昼食時に目を通しました。

帰宅後、WM-61Aに流用できないかとLTSpiceで回路を組み始めました。

最初は意味が解りませんでしたがブロック図でやたら「DA」という文字が出てきます。

「DA?・・・」

しばらく考えての結論は正しいかどうかは判りませんが、ひょっとして「電流アンプ・・・」??

後、よく読まずに勘違いしたのですが1μFのコンデンサが多数使われています。

最初はSEと思い価格を調べると1個 23760円します。

「え~!!」

片CHだけで9個、両方で18個 427680円 ・・・・・・・・・・・・

落ち着いて読み返すとPHILIPS  CBBと書かれていて、こちらは一個200円です。

ほっとしました(汗 

もう一点はマイクだけ他の録音機材に接続と言うのも難しそうな気がします。・・・

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ビクター JL-T77(13 )

出力の8番ピン、11番ピンとグランド間での波形はどうなのだろうともう少し調べてみました。

*図はクリックで拡大表示します。

Ws000441_r_2
DC(10V)では

Ws000448_r
AC(2V)では

Ws000449_r
そして8番ピンと11番ピン間ではAC(1V)でもDC(1V)でも

Ws000453_r

この波形を見ると8番、11番は互いに逆相で+10Vのオフセットを打ち消して信号レベルは合算されている様に見えます。

ステーターコイルの配線は実際はどうなっているのか知りたくなってきました。

構想では金田式ドライブアンプの出力を8番、11番ピン共通で接続すれば良いのではないかと考えていましたが、

Ws000454_r
本当に上図の様なステーターコイル回路で良いのか解らなくなりました。・・・

追記 8番11番の所の出力Tr 2SC496のベースの信号波形を追加します。

Ws000456_r
ACモードで測定、DCモードでは+1Vのオフセットが有りました。

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ビクター JL-T77(12 )その2

物は試しでローター位置検出コイル(速度検出)への配線と思われる 1 ~ 7 番ピンを外して動作させてみました。

Ws000437_r

へいぞうさんが仰っていた通り、速度制御が出来ず高速回転となりました。

回転すると言う事はホール素子での位置検出は出来ているようです。

やはり金田式制御アンプでプラッタスリットのセンサーによるFG制御回路を使えば、ここの配線は使わなくて済みそうです。・・・

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来月号が楽しみです(8)・・・

もう2月号を購入されて見られた方もいらっしゃるのでしょうね。

私も後二日のがまんなのですが、ネットでアンバランス_バランス変換で検索していたら、

偶然 kephisさんが1999年に発表されている記事にたどり着きました。

http://www.asahi-net.or.jp/~uu4t-mur/UNCK/UNCKMNU.htm

早速 WM-61Aを使ったパターンでLTSpiceで回路を組んで占ってみました。

Ws000443_r

2.5Vを中心に±1Vの波形です

Ws000444_r

ゲインは20dB位、位相も1M Hz位まで結構素直な波形です

Ws000445_r_2

このままADCに接続できれば面白そうです。・・・

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どんな回路なのでしょう・・・

都会ではMJ2月号は本日発売日ですね。

Webで広告をのぞいてみると

「バッテリー駆動、超高感度、超強力ケーブルドライブDCマイク+A/Dコンバータ バランス電流伝送」

と有ります。

某掲示板ではXY方式と有りましたのでショップスのマイクカプセルを使った物なのでしょうか。

こちらでは12日発売でしょうから、今から楽しみです。・・・

(WM-61A使用では無さそうなのが残念では有ります(汗)

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ビクター JL-T77(12 )

1 ~ 7番ピンで7_GND間をDCレンジで測定すると+16.67Vでした。

Ws000437_r
ACレンジで波形を見てみると

17pin_r
±50mV位の波形が見えます。

そこから基盤上の速度調整回路の部分へ、コンデンサを介して接続しているように思われますので、へいぞうさんの仰る様に速度制御にかかわっているのかもしれません。

ドライブTrの出力を二相で確認しました。

Ws000441_r
*DCレンジで確認

8_16とGND間
8_16_g_r
10VのDCオフセットが有ります。

11_19とGND間

11_19_g_r
同じように10VのDCオフセットが有ります。

GNDでは無く信号間で見てみるとACレンジでもDCレンジでも0Vを中心として動いています。

・ ACレンジ8_11_19_16_ac_r

・ DCレンジ8_11_19_16_dc_r
*多少マイナス側にずれていますが±3.5V位の波形でしょうか

ホールセンサーの接続が信号間なので、出力段の接続も信号間が正しいように思います。 ・・・

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ビクター JL-T77(11 )

シミュレーションでは無く、実機を動作させて

Ws000440_2

*図はクリックで拡大表示します。

オシロで33回転の出力波形をを一相だけ見てみました。

Ws000441
ホール素子出力(9-10 ピン間) ±200mV

*電源ユニットの出力電圧は +13.6Vでした

* ホール素子への供給電圧(23 - GND)は+11V位でした。

Hole_9_10_2


終段Tr出力(8_GND間) ±1.5VDriv_8
終段Tr出力(11_GND間) ±1.5V
Driv_11
終段Tr出力(8_11間)±3.5V

Ws000442
オシロはJDS UDS-5202使用でメインのPCにUSB接続した為モーターもPCのすぐ近くで動作させました。

その為PCよりのノイズが飛び込んでいる可能性が有ります。

周波数は多少変動しますが5.5Hzで33回転での周波数です。

思っていたよりは綺麗なドライブ波形だと思います。・・・・

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スターウォーズ フォースの覚醒

本当に久しぶりに映画館に足を運びました。

数年ぶりです。(汗

TVCMでの予告がすごかったので、ものすごく期待していました。

期待が大きかっただけに、ちょっと評価が辛くなってしまいました。

『エピソード4/新たなる希望』のエピソードの焼き直しが有り、これはこれで楽しかったです。

不満だったのはカイロ・レンです。

すぐ切れるわがまま坊ちゃん・・・・

暗黒面を引き継ぐならもっと重々しい表現や倫理が感じられる人物像を表現してほしかったです。

なにかご都合主義のフォースの目覚めが有ったり途中で少し興味が失せてしまいました。

唯一BB-8の可愛らしい動きで、まるで子犬か子猫の様で愛おしくなりました。

映画館の音響設備で違うとは思いますが、メインテーマがちょっと軽い音に感じてしまいました。

サラウンド設備は使われているのでしょうが音楽が奥行きが無く、表面的感じてしまう所も有りました。

期待が大きすぎてしまい、自分の中では普通の面白く楽しい映画でしたと言う評価になりました。・・・

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ビクター JL-T77(10 )

サービスマニュアルが入手できれば、こんなに悩む事は無いのですが、

じっくり回路を追いかけながら調べたピン番号を記入して行くとステータコイルへの給電がSP-10とは逆の様に思えます。

Ws000439
* 図はクリックで拡大表示します。

*追記 へいぞうさんに、ご助言いただきましたので図をリサイズせず大きめの物と入れ替えました。

ステーターコイルの中央が供給側になっているようです。

雑誌のSP-10記事のでは、ここはPcで金田式では未使用となっています。

ですから金田式で使うならやはり未使用とすべきなのでしょう。

後、上図の1~6番ピンがダイオードで一つに纏まっていますが、

Ws000437_r

想像するに、この配線がSP-10で言うとローター位置検出コイルではないでしょうか。

このモーターではホールセンサーを使用している為、必用が無いのでこの様な処理をなされている気がします。

Ws000438

下の図がホールセンサーへの電源供給配線(たぶん)
Ws000436_r

一歩一歩、試行錯誤しながら進むしか有りません。・・・

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ビクター JL-T77(9)

先ずはオリジナルの動作でシンクロを使って波形調査をするのが先ですが、

へいぞうさん、hir*hir*183さんの御助言に従って現行のSP-10用制御アンプを使い基本動作確認を試してみたいと思います。

真似事ですがLTSPice上でドライブアンプのホール素子接続の所にモデルの代わりに発信機を入れてシミュレーションしてみました。

Jlt77_4_rJlt77_5_r
電源のオフセットやレベルが低い等の問題ありの波形ですが、各アンプの入力を120度位相をずらして出力を見た時の図です。

さて、現行の制御アンプの改造ブロック図は

Jlt77_7_r*図はクリックで拡大表示します。

*モーターの配線やWebで見かける説明に20極60スロット6フェーズと有るので図の様にコイルが2組有るのではないかと考えてしまいます。

発信機とローター位置検出コイル、検波回路をバイパスしてホールセンサーの信号をレベルシフト回路の入力に接続するようにすれば、

現状をなるべく維持した状態で、JL-T77の動作確認ができるのでは無いでしょうか。・・・

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正月早々・・・

正月早々プリンターが壊れました。(ρ_;)

EPSON EP-805ARという物です。

インクエラーのメッセージがでたのでインクカートリッジ(再生品)を入れ変えたのですが、

取り付け方が悪かったのかヘッド移動中に「ゴツ!」と音がしてカートリッジエラー表示です。

インクカートリッジを再セットしようとしても正常にロック出来ません。

何回か試してみて駄目なのでライトを照らして良く見てみると、なにやらプラスチック片が見えます。

「あちゃー」

固定部の部分を破損したようです。

修理代をネットで検索すると作業料が11000円+部品代の様です。

部品だけ購入出来れば自分でやるのですが、こんな田舎ではサービスセンターも有りませんし、

もう数年使っているので廃インクタンクも寿命が近いだろうと予想できます。

ネットでEPSONのCDラベルが印刷出来て安い物を検索すると2万円位で有りそうです。

近くの電気店でもおそらくこんな物でしょう。

新たに購入した方が良いようです。

話変わって、どこにしまったか記憶が無くなったブレッドボードを、

天井裏から別母屋まで探し回って、ようやく見つけました。

Img_0417_r
「Project Board」という物なのですが、

電源を入れてチェックしてみたら壊れたと思っていた電源も正常に動作しました。

±15Vと+5V電源すべて無負荷では正常に動作します。

確か壊した時は何かのTrを飛ばした瞬間に-15V電圧が出なくなっていたはずです。

過電流で壊したと思い込んでいたのですが長期間放置したので自然治癒したのでしょうか(^-^;

いずれにしてもArduino Unoの動作確認が、電源確保しなくて良い分、楽に出来そうです。・・・

(写真の小さいボードはProject Boardが壊れたと思い追加購入した物です)

追記

早速車を飛ばしてケーズデンキで型落ち品のEPSON EP-777Aを購入して来ました。

最初はネットで調べた商品が19800円で有りましたので

「これ下さい」

と言ってからその近くに在庫限り9800円と言う商品が有り

私「CDラベルプリントできますか?」

店員さん「できます!」

私「これ下さい!!」

DVDラベル印刷が殆どで、たまにデータ打ち出しですからラベル印刷が出来れば十分です。

未開封品、最後の一台でした。

消費税込みでEP-805の修理技術料とほぼ同じ金額で新品が購入出来ました。・・・

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2016年 謹賀新年・・・・

新しい一年が始まりました。

昨日が今日になっただけで特別な事では有りませんが、

年が改まって新年と言うのは、何か気持ちも改まりますね。

そこで今年の抱負などを・・・

今年は「Arduino Uno」を使ったターンテーブル制御アンプ作りに挑戦したいと思います。

それと放置中のkontonさん式単管アンプ(FET)も何とかしたいです。

もっとも、うまくゆかず何時もの如く、またもや放置プレーとなるかもしれませんが(^-^;

と言う事で、

早速ネットをウロウロしていると、Arduino専用と言う訳では無さそうですが

「Fritzing」

なる回路図ソフトの存在を知りました。

Ws000433_r

パーツを右のリストからドラッグしてペーストするだけで配置ができたりするようです。

まだ、さわり始めたばかりですが簡単で面白そうな感じがします。

(そう言えば電源が壊れて放置してあるブレッドボードも修理しなければ・・・)

今年一年も皆様にとって良い一年で有ります様にm(_ _)m・・・

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